2008年05月09日

アートの島

昨日、テレビの地方版で直島と犬島の特集をやってた。

直島は一度しか行ったことがない。
しかも月曜の定休に行った(笑

東京からきた友達が行きたいというので、定休だけどどうする?と聞いたら
行くだけいってみるということになって行ったものの、ほんとにどーしょうもなく何も行くところがなかった(笑

ゆいいつ食事らしきものが食べれるカフェも定休。
美術館はひとつだけあいてて、なんとかそこで寒さをしのぎ、帰りのフェリーまではかなり時間がある。
夕方のフェリー乗り場でようやく開いたたこやき屋を発見して、食べ物にありつくという始末。

定休には行くものではない。ただの田舎の島だから。
コンビニや食べ物屋ひとつもない島。

しかし、昨日のテレビでは古民家でやっているモロッコ料理屋さんとか出てたなあ。外国の人がたくさんいろんな国からやってきてたし。
すごいなあ直島・・地元ながら世界にほこれる観光地になってたのね。

でも美術館の料金も高いし、宿泊施設もけっこう高いっすよ。

ベネッセアートサイト直島

犬島アートプロジェクトのサイト

犬島は岡山県なので、岡山からフェリーに乗らなくてはならない。

昔の精錬所をそのままにアート作品にされている。
植物の力を借りた水質浄化システムもおこなっているらしい。

同じく犬島に犬島自然の家というところがあって、昔の小・中学校をそのまま宿泊施設にしたものらしいが一泊1400円(和室)ってすごくない?
天体観測とかシーカヤックも出来るようになってて、ちょっとしたリトリートに使えそうやん。
研修室もある。食事は自炊だが、めっちゃええなあ。

島もこうやってどんどん活性化していくのはよいことだ。


昔、瀬戸内のある島の養護施設での仕事の話があってそれに行こうかどうか迷ってたことがあった。もちろんそこで寝泊りしないといけないのだけど、
親のいない子供たちの施設だったので、全然若かったし、結局そこまでの根性はなかったなあ。
勉強したいことがあってもそうそうに東京とか出て行けないし。


島に暮らすっていまだとまあ、ネットもあるので閉鎖的な感覚は以前より少ないといえどもきちんした施設の病院がなかったり、船だっていつでも出るわけじゃないので、取り残され感があるかもな。
ずっと生まれてからそこに住んでたらそう思わないかもしれないけど。


でもその閉鎖感が少しでもなくなればいいよね。



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2008年02月16日

旧岩崎邸庭園

予告通り、趣味の洋館見学へ。
湯島にある旧岩崎邸庭園へ行ってきた。

しかし・・改修工事中で外観が少ししかわからないし、ベランダのタイルがみられないのが残念・・。

岩崎邸.jpg

しかもだ、大寒波で超さむーい。重要文化財の中には暖房などない、さらに
靴を脱いでスリッパなしで歩くのだ!!

ちょうどガイドツアーが始まるところだったのでおじさんの話を聞きながらまわることにしたものの、おじさんの話が前置きだけでかなりながーーいっうの。

なんだか触ってはいけないことになってるから、写真もだめだろうと思ってたけど、撮ってる人たちがいて、しかしおじさんの話を聞かないと失礼だから結局写真撮らなかったんだなあ・・。
次回は一人でゆっくり写真とりながらあたたかいときに来たいわ。

しかし明治29年に建設されたこのお屋敷はなんと120万円かかったそう。
その頃夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくる先生の月給が16円の時代に。
ジョサイア・コンドルが脂にのった時期に贅をつくして建てられた洋館なのだ。
さすが三菱財閥!

岩崎家の人々がなんだかキムタクが出てたドラマのような世界を想像してしまう・・(笑)

使われているタイルはすべてミントン社のものらしい!
そして日本で初めてつくられた水洗トイレもある。
木造建築だけど、かなりしっかりとした木を使ってあるので、関東大震災のときも大丈夫だったそう。

なによりも見所は階段ホール。
あらかじめ本で予習してたので、階段が楽しみだったのだ。
すんごく凝っている重厚感のある空中階段。
柱などに彫られたレリーフは葉脈まで描かれていて、アカンサスの模様が多い。
一応17世紀のジャコビアン様式が基調らしいけど、イスラム風やルネサンスも取り入れられてとても見ごたえがある。

壁紙は金唐紙というひじょーに手間隙かかった豪華で上品な壁紙を使用されていて、現在はこの技術を持っているのは上田さんという職人さん只一人らしい。

3月には改修も終わり、金唐紙の展示をされるそう。
これは和紙を使っているので日本独自の伝統文化なんですよー。

あと残念なのは照明は取り外され、当時のものはほとんどないところ。
照明好きなのになあ。

しかし床の組み木のひとつひとつ違うところやステンドグラスも味があるし、すごいですわ。

撞球室が別棟であり、当時の社交界ではビリヤードするためのお部屋はかかせないものであったろうけど、じつは洋館と地下道でつながっているというのを読んで、そういうところも見れたらすごくいいのになあと思った。

撞球室と書くところやこちらの山小屋風の建物はなんとなく長野まゆみの世界のよう。
写真写したら人が入ってしまったけど・・。

ビリヤード場.jpg

和館のほうもあるのだが、洋館以上に底冷えがひどくろくろくに見ずに退散。
400円でこの貴重な建物が見られるのでまたゆっくり来ることにした。

洋館のサンルームは明るくてすごくよかったけど。

ほんとアンティーク建築大好きなんで、岩崎邸のパンフを暇さえあればじっと見入っている。
英国マナーハウスの本とか何回みても飽きないし。
お庭とお家大好きなのよね。

今度はどこ行こうかなあ・・。


3月香川フラワーエッセンスを学ぶ講座受付中
posted by ティアラ at 16:07| 香川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

三鷹の森は大賑わい

前に書いた三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきた。

しかし・・・月曜なのにすごい人。
人数制限があってもこれだから、なかったらもう大変でしょ。

ディズニーランドのように広くはないので、(もっと人が少なかったら広い美術館だろうとは思うけど)じっくり見るのがちょっと難しい。

それでも何度か行きなれた友人らといっしょなので
手際よく、映画館は並ぶからこのあたりで行っておいたほうがいいとか、
カフェもひとつしかなく、座席も限られているので一人が先回りして
すでに場所とりしておいてくれて助かった。

私ひとりで初めてだったらわからないかも。

屋上のロボットと写真を写すために長い列をつくって待っている状態だし・・。途中まで並んでたけど、時間がないのでやめた。

美術館内が写真禁止になっているのでまだましかも。

おめあての映画「星をかった日」はとてもよかったです♪

井上直久さんの「イバラード」の世界をアニメ化したもので、宮崎さん独特のファンタジーな世界が再現されてて「ハウル」とかと似ているような要素もあり素敵だった。
音楽もよかったよ。

管理社会から逃れた少年が畑仕事をしながら田舎で暮らしていて、
ある日星の種を手に入れて、それを育てるという話。

来年公開のポニョの音楽の視聴もできるようになってたけど、
それを視聴するのにも待たないといけないので、やめて、
しかし帰りの飛行機での機内放送でこども向けのチャンネルでポニョのうたがかかってたので、2回きいた(笑・平原綾香のうたも)

いや、トトロのうたではないが、頭から離れにくい曲だ(笑
たぶん来年もこどもたちの心をがっちり掴みそうだなあ。


「星をかった日」は26日までで、多分チケットはそれまでの分はすでに売れていると思うけど、また期間を経てやるのではないかと思います。

あ、でもジブリ美術館はクリスマス仕様になってて、素敵だったよ。
何度もいってる友達いわく、1階のトイレは素敵だから行っておくといいよ
と言われ、1階のトイレにも入ったし(笑
そこもクリスマス風になってた。

今度はもっと人が少ないときにねらってゆっくり行きたいかな・・。

そういえば後で気付いたけど、ジブ美のすぐ近くに山本有三記念館もあったのだ。ここも行きたいなあ。
posted by ティアラ at 11:56| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

初・びわ灸

東京での個人セッションの12月の予約状況をアップしています。
土日はすでに日曜の枠がいくらかしか残っていません。
平日はまだ余裕があります。





さて、忙しい出張の合間に今回は自己メンテナンスでびわ灸に初めて行った。
いままで、アロマとかロミロミとかヒーリングとか決まったアプローチが多い中、びわの葉灸はこれまでとまったく違う体へのアプローチなのでおもしろかった。

阿佐ヶ谷にあるびわの葉灸だけを20年くらいやっている治療院。
数年前に雑誌でみて、ずっと行きたいと思っていた。

びわの植物研究をやってますます行きたくなりながらもなぜか行ってなくて、今回行ってみて、ときどきメンテナンスに通いたいと思っている。

阿佐ヶ谷という場所だけでもあやしい感じ(偏見か・笑)
行ってみたら、エレベーターをおりたとこからすでにもぐさのにおいがすごい。
入るとケルト音楽のようなものが流れている。
年齢不詳の男の先生は雑誌でみたとおりのキャラである。
まじめで、接客はいまだ慣れない職人タイプ。
話したら、返事が返ってくるのにしばらく間がある。

今回予約したのは全身コース。
全身のびわ灸は2時間もある。
それで12000円だ。

持参したタンクトップと短パンに着替えて上向きからはいる。

「熱いですか」と聞くと「熱くないです」と言われ、
まず手にしてくれて熱さを確認。
カイロくらいのあたたかさだ。

おなかからびわの葉をまいたお灸を指圧される。
その人の体調や体質にあわせて治療は異なるそう。

ここちいいのでだいたい寝ていた。
顔にもくまなく、指圧される。

一通り、上向きが終わったところで手によって顔のマッサージがはいる。
これもはじめてな感じの不思議なマッサージ。

そしてうつぶせ。
背中や足にもびわ灸をあてる。

すでにあててないのに、あとからまだ熱で押しているようにじんわり熱くなる。

うつぶせも最後に手でマッサージしてくれる。
これもふつうの指圧あんまのように強すぎず、いい感じ。

が、しかし、かなり疲れてたので、全身はきついのか起きたら、かなりぐるぐるしてた。

終わったあとに梅酒をいただきながら(おそらく手作り)びわ談義に花が咲く。

この先生はびわ灸をやるために鍼灸の資格をとった方なので、かなりのびわマニアであった。

「これからびわの花が咲きますよね。その花の咲きかけのつぼみをエキスにするんです」というびわの花のエキスはまさにフラワーエッセンスではないか。

そしてびわの葉の塩づけ。
これはびわの葉を塩に漬け込み、かなり香りがつくらしいが、その後葉を煎じたエキスといっしょに煮詰めて、最後に塩だけにしたものらしい。
うがいや洗眼につかうとよいらしい。

びわの種のエキス、葉のエキスそれぞれ微妙に用途が違い、使い分けていて、足のマッサージにも最後にびわのエキスを使用していた。

葉は私が作ったよりもものすごく真っ黒でこのくらいの濃さにせねばならんのかと思った。かなり葉をいっぱいつめて、半年以上は置くそう。

うーん奥が深い。

おためしコースの30分というのもあるので、はじめての方はそんなのも受けてみるのもよかろう。

なにはともあれ、びわの花のエキスはぜひ、作りたい。
posted by ティアラ at 11:27| 香川 | Comment(5) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

東京の西洋館

古い建築物をみるのが大好きな私は図書館でこんな本をみつけた。



この本にはこのブログでも紹介した東京都庭園美術館や旧古河邸も掲載されている。
他にも昔、訪れてとてもいい時間をすごせた台東区の朝倉彫塑館もある。

こうした古い建築物はずっと保護され、たくさんの人から愛されているのでそこへ行くと気持ちのいい時間をすごせることが多い。

この本の中で行きたいのは明治学院大学の礼拝堂と記念館、記念館の小礼拝堂は10角形で非常に興味深い。一般公開は毎年11月しかないようなので、行けたら行きたい。
三鷹の山本有三記念館は北欧のおうちのようであたたかみがある。

清泉女子大学本館はジョサイア・コンドルの作品で、あらかじめ見学の申し込みをしなくてはならない。
古河邸もそうだが、このように制限して公開されているところは
きちんと保存されていて、じっくり堪能できることが多い。
こちらもガイド付きだ。

国際こども図書館もそのうち行きたい。

旧岩崎邸庭園洋館もジョサイア・コンドル作のもので見ごたえありそう。

立教大学の礼拝堂と第一食堂も英国風で行ってみたい。
第一食堂はハリーポッターの食事をするところみたいだ。(写真では)
礼拝堂の花のステンドグラスはすごくかわいい。

とまあ、それ以外でも行きたいところはあった。

いくつかは無料で入れるところもけっこうあるので、場のエネルギーを感じるだけに立ち寄ってもいいかも。
あんまり豪華のところはお金と権力のにおいがしそうだけど。
個人宅の洋館みたいなところはあたたかい感じがする。
朝倉彫塑館なんかは自宅とアトリエなので、ほんとずっといられるのんびりとした時間が流れている。
屋上庭園があるのは知らなかった。

歴史のある家はそれはそれでいろんな想像をしてみるので
(小間使い部屋とかなんかそういうのが好き・笑)楽しいけれど。
けっして住むことの出来ないようなブルジョアなおうち(皇族関係の建物とか)も優雅な気分になれる。

いまの建築ではまねできないような味のある造りもあるので
見所はたくさんあると思う。


10月大阪アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!

11月・12月東京アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!
posted by ティアラ at 11:44| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

東京都庭園美術館

出張中は一日何もない日が一日だけあったので、美術館へ足を運んだ。
ちょうど東京都庭園美術館で「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」という展示がおこなわれていた。
17日までだったのですでに終わっているけれど。

バレエが好きな人なら絶対見逃せない展示かも。

しかも、衣装デザイン画って普段ぜったい見ることがないもんね。

レオン・バクストの衣装デザイン画の美しいこと!
山岸涼子の漫画のような細い線の男性。
なかなか独特なポーズやエキゾチックでかわいい衣装・・。

バレエが好きでなくても、ちょっと少女漫画(萩尾さんとか山岸さんが好きな人向き)の世界が好きな人はこれらの絵をみるだけでも堪能できる。

実際の衣装もあり、火の鳥やペトルーシュカの衣装のなんてかわいいこと!

舞台デザイン画も素敵だった。

庭園美術館の中に入るのはじつはじめてなので、各アンティークなお部屋もじっくりみることが出来、満足度の高い展示だった。

天気もよいので、お庭のいすに座ってぼーっとした時間をすごすことが出来るのもここのよいところ。

しかし一日なにも予定がない日にくるに限るね。
posted by ティアラ at 17:17| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンクチュアリ

友人二人ほどからすごくいいよと聞いてて、まだ行っていなかった
聖イグナチオ教会のザビエル小聖堂へ東京での仕事の合間に足を運んだ。

大聖堂のほうは何度か行っているけど、どうもザビエル小聖堂のほうは
電気がついてなかったり、鍵がかかっていたりして入れなかったりしてた。

でも今回はけっこう人がいたのですんなりと入れた。

小さな聖堂だけど、薄暗くて、静謐な感じ。
ずっと水が流れる音が聞こえる。

仕事のあいまにからっぽにするにはとてもいいかも。

大聖堂のほうも広くて明るいので、ちょっと書き物をしたり、ただぼーっとしたり、瞑想したり、お祈りしたりで十分に時間をすごす。

ちょうど大雨の日なので雨の日はこういうところですごすのはとてもいい。

イグナチオのホームページの毎日のお祈りの言葉もなかなかよい。

で、私は信徒ではないけれど、教会へ行くと、そこにいる人たちはそれぞれに内的な時間をすごしているんだなあと思いながら、いろんな苦悩もあるかもしれないけれど、思うところがある。

うちの近くにはこのような教会はないので、サンクチュアリは仕事場になるけれど、秋に向かい、より内面の深いところに目をむけがちな時期、そうした静かな時間はとても貴重である。
そしてそれが保たれるための空間も必要だ。
posted by ティアラ at 17:00| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

大阪カテドラル聖マリア大聖堂

土曜日は映画の日でレイトショーでハリーポッターをみて、昨日は大阪までケアリィ・レイシェルのコンサートへ行き、夏休み最後の子供のように遊びまくった。

夏が終わったって感じ・・。まだ暑いけど。

昨日、大阪へ行くとき地図をみていたら、大阪城公園(コンサートは野音であるので)のすぐ近くにマリア大聖堂があることを知った。

時間があったので見に行った。

ここのHPはないけど、こんな感じ

もっとくわしい説明はここ

すぐ隣は公園で静かな環境である。
みたところ、教会というと三角の屋根とか丸いドームという感じかと思いきや、きっちり四角い教会で非常に安定性がある。

教会の歴史的には古いが、戦災で焼けて、今の建物になったのは1963年らしい。それでもけっこう古い。

すぐ近くには細川ガラシャの屋敷跡地があり、そこも訪れたけど、そんなこともあり、聖堂の前にもガラシャ像が立っている。

内部は非常に広い。エアコンはないので、暑いけど、両サイドにはずっとステンドグラスがあり、いろんなものが飾られてある。
日曜のミサは朝なので、夕方近くの時間に行ったため、誰もいなかった。

しばし、暑いながらもその静けさを味わって、外へ出た。

内部も悪くはなかったけど、体育館のような感じがして、
一番いいのはやはり外側の正面かな、
不思議なのだけど、ここが内部の正面でもいいような感じ。
一番いいところが外部に飛び出しているみたいな。
南玄関だから、祭壇は北になる。

十字の下の×印は組み合わせるとマリアのまわりの星になるからなのかな。


興味ある方は関西方面へいかれたときに訪れてみてください。

もらってきたパンフに書かれてある司祭館でおこなわれている「結婚講座」というのがちょっと気になった(笑
どういう講座だろうか・・。
posted by ティアラ at 10:53| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

秋花粉症

例年ならば、秋の花粉症は目のかゆみだけで終わってた。
ので、市販の目薬で乗り切ってた。

しかし・・・今年は春の花粉症に負けないくらいくしゃみ、鼻水、のどの痛みがある。
春は窓を開けないようにしていられたが、この時期に窓を開けないではいられない。日中などエアコンかけたりするものの。

上京したときに漢方の処方をしてくれる病院へ行こうかと思ったが、
待ってられない、今がピークだ(笑

そこで前から気になってたクリニックへ足を運んだ。

昨年出来た新しいクリニックだ。
たまたまHPをみつけたのだけど、なんとうちのすぐ近く。
しかも漢方診療をしている。
いつも通っているスポーツクラブ行くときに必ずとおるので、
まずまず外来者がきていることも確認してた。

高松市内の病院で漢方医がいるところはほとんどない。
ゆいいつある病院に15年以上前に3年くらい通ってたけど
(アレルギー性鼻炎で。その当時かなりひどかった。漢方で花粉症のときだけ症状が出るまでになった)いつも半日くらい待たされるほど混んでいるのであまり行きたくない。

クリニックはこじんまりとしていて、新しいので綺麗。
先生もすごくいい感じの人で親切だった。
隣の薬局でお薬をもらうのだけど、そこの人たちも親切で、
やたらと饒舌な薬剤師さんがいるけれど、とても親しみがある感じ。

そこで花粉症のお薬と冷え・むくみ用のお薬と点眼薬をいただく。
保険がきくので安い。

そのクリニックは内科・呼吸器科だけど、先生は漢方医で鍼灸師さんでもあるらしい。医学部の前に薬学部も出てるから薬剤師でもあるようだけど。
うちの近くにあるのはとても助かる。

もうちょっと通うようになったら、オタク度の高そうな薬局に営業をかけてみようかと思ったりもする・・・。
アロマやフラワーエッセンスにもオープンかどうかわからないけど。

高松の人もし読んでたらこちらのクリニックです。

あと全国の漢方医が探せる漢方ナビというのもあった。

漢方薬草図鑑とか漢方に関するいろんな情報も読める。
なかなかおもしろいよ。
posted by ティアラ at 16:31| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

善通寺の戒壇めぐり

お盆なので、お墓まいりに行き、家族で善通寺へ行く。
はっきりいって何回も行きまくっているお寺だ。

なのに今回どういうわけか初めて戒壇めぐりに入ろうと父親が言う。
両親は地元なので入ったことがあるらしい。
しかし私は入ったことがなかった。なんでだろ。
年に一回は行くようなお寺なのに。

だから予備知識まったくなし(笑
一人500円もするのかと思いつつ、階段を下って地下へ行く。
すると目の前まっ暗ではないか。

えー500円払ってずっとまっ暗かいっ!!とか思った。
いやいやそういうところだということを前もって読んどけって(笑

それが昔入ったはずの父親も驚いて、大騒ぎだ。
「これ、どしたん、まっ暗やー」「わっからんがー」と
私の後ろの人がつかえて、「誰かいますか?」「すみません」と言われる始末。

壁を伝っていくとなにやら声が聞こえてくる。
後で知ったが、空海の声をコンピューターで再現された声らしい。
そこは明るくなってて、一度拝む。
また再び暗闇の回廊を歩く。

そしてまた父親が大騒ぎ(笑

出た後もめちゃめちゃおかしかった。

後から読むと地下1000mの回廊を闇の中心静かに進み行く精神修養の場らしい。
左側の壁をつたって、お経をとなえながら進むのだ。
真っ暗な壁には37の仏様の絵が描かれてあるそう。

まったく見えない回廊を歩くのはおもしろかったが、
それにもまして、父親の反応がおかしかった。
あれだけ空海好きで遍路行きまくってるのに精神修養ができとらんではないかい。

ゲド戦記の「こわれた指輪」に出てくる地下迷宮のようでおもしろい。
もっと長いバージョンもあるといいなあ。
今度は一人静かに入りたいが。

善通寺に来た折にはぜひ、戒壇めぐりを体験してくださいませ。

以外にこうやって闇を歩く体験をする場がないので、すごくいいかも。
posted by ティアラ at 10:56| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ポール・スミザーのガーデン

7月にずっと行きたかった宝塚にあるポール・スミザーさん設計のお庭「シーズンズ」に行って来たので紹介する。

梅雨明けしたばかりの暑さで夏休みだというのに人はめっきりいない(笑
なので一人でたっぷりお庭を見ることが出来た。

ポール・スミザーさんの本を持っている人はここへ来るとまさにあの本の通りのお庭が展開されていることにおおーっと思うかもしれない。
本当にあの通りの庭だった。

ポールさんのお庭の特徴はイングリッシュ・ガーデンだけど、
1.その土地のあった植物(強いもの)しか植えない。
2.基本的に宿根草など手入れがあまりいらないものが多い。
3.日本では非常に育てやすいグラス系の植物がたくさん使われている。
4.農薬は使わない
5.花だけをみせるというより、花がないときの植物や枯れた姿もそのコントラストを楽しめる。

などなど。

ゆいさんが「雑草」というものはないと何度もフラワーエッセンスの講座で言ってたけど、ポールさんのお庭もその通り。
混在している植物のお庭で帰化植物がまざった中にバラが咲いてたり、
いろんな植物が共生しているお庭という感じ。

でも美しいイングリッシュガーデンになっているところがすばらしい。

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夏のお庭はルドベキアがたくさん見られる。
ルドベキアとあじさい、フェンネルがずいぶんあちこちで見られた。

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これはハーブガーデンへの入り口。
イングリッシュガーデンっぽい。

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アーチはなんとほとんどベリーがなっている。

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これはラズベリーかな。春は花が咲いて、夏は実がなり、秋は美しく紅葉するので3シーズンにわたってこのアーチは楽しめる。

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別のところの石垣に這わせたベリー。
美しい。

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これはモッコウバラを這わせたブリッジ。
花が咲いてるときだときれいだろうな。

~C.jpg

あじさいとミュレインのコーナー。
直線と曲線のバランスがおもしろい。

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みどりのドームが出来上がりつつあるところ。
ポールさんのお庭は植物がどのように成長していくか考えて作られているので、このガーデンがオープン当初は出来上がったお庭ではないので
お客さんから不満の声があったそうだ。
でもいつも花を抜いて、植え替えて完成されたお庭を四季おりおりみせるのではなく、移り変わってそこにある植物がいいバランスをつくりあげていく姿こそが本来のお庭。
個人がつくる庭もそうであると思う。

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池にはすいれんとグラス系の植物がいろいろみられる。

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バラはもう終わっているけど、基本的にバラも原種ものなど丈夫で手入れがあまりかからないものを中心に植えられている。
これはルゴサかな。

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いろいろガーデナーには参考にしたいところがあっておもしろい。
ぜひ、一度見に行ってみてください。
広ければこういう石垣で区切られたイングリッシュ風のお庭作りたいなあ・・。

ちなみに隣はドッグランドがあり、ワンちゃん同伴で入れるヘルシーなレストランがある。そこでランチを食べたけど、お豆腐中心でおいしかった。
また、お庭に隣接して手塚治虫記念館もあり、そこもけっこう楽しめる。
ここには手塚治虫の漫画がすべてあるのだけど、なんと「ベルばら」も置いてあるところがやはり、宝塚である。
ブラックジャックのトイレットペーパーが買えるのはここだけだ。たぶん。
(ブラックジャックのせりふがずっと書かれてある)
posted by ティアラ at 10:57| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

土地とチャクラ

最近、真夏みたいに蒸し暑かったりしてたけど、
今日は涼しくて助かる。
おかけで知らない間にふかーく昼寝をしてた(笑
起きたら朝なのか夜なのかここはどこ?って感覚。
時間がわかんなくなってた。

去年の夏のシャスタリトリートはひかりが強く、毎日晴れてて、夜遅くまで明るくて、自由時間は出かけまくってた。
7チャクラの強い地でもある。
戻ってきても高いところから日常に落ちてくるまでしばらくかかった。

それとは対象的に今回のリトリートは地底、闇って感じで1と2チャクラの世界だった。

あまりに違うのでおもしろい。

今度はぜひハートチャクラ系がいいな。
バリとかマウイあたり??

普段の日本での生活は3チャクラが強いし。

5チャクラは難しいな・・禅寺とか修行系なのかしら。
楽しくはなさそう(笑
しゃべるなとかそういうところ。
顔見知りの友達とは行けないな。

ハワイ島は肉体的に感じたり、浄化できるから好き。
ただし、女性の場合はすぐ生理になりやすい(笑

うちから一番近い1チャクラ系の土地は高知県。
陰湿な瀬戸内側からぱーっとトンネル何度も抜けていくうちに
変わっていく感じが好き。
明るくてやはりもっとスローになる。

疲れている人が南国へと行くのはやはりもっともなことだ。
posted by ティアラ at 18:09| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

闇の時間を経て

明日は夏至ですね。

女性のためのリトリートに参加した。
水と火のエネルギーが豊富な場所であることはわかってはいたが、
ここまでとは。

2ヶ月ほど雨も降らない干ばつだったというのがうそのように
私たちが訪れてから一週間、ひたすら雨、豪雨・・。
晴れ間はわずかで到着した日と帰る日のみ。みごとに。
場所はビッグアイランドのヒロから車で45分くらいかかって
くねくね山を登って、近辺には何もない。
敷地は26エーカーもあり、ご近所さんもわからない。
町へも降りていくのは大変不便。

ほんとになにもない場所に籠もっていた。
海は見えるが、かなり遠いし、川もほとんど行かなかった。
雨ばかりなので外へもあまり出られないし、夜は真っ暗。

私が宿泊してたのはマカダミアナッツの木立の中の八角形の家。
素敵ではあるが、、、バス・トイレ・水がない。
真っ暗闇の中懐中電灯の明かりを頼りに何度もトイレまでの道のりを足を運ぶことになる。
遠いっつうの。

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毎日何をしていたかというと、けっこうだらだらしてた。
梨木さんの「からくり からくさ」を思い出す。
緑いっぱいの古い家に4人の女性達が日常を紡ぎ出す。
それぞれに手仕事を趣味とし、価値観も違う女性達が毎日顔をあわせて話をする。

そんな風に話をしながら、何かを織り込んだり、紡いだりという作業をずっとしていたような気がする。
「キルトに綴る愛」という映画も思い出したし。
私はリトリートの初めから月のものの予定日だったけど、次々とみなそれになり、ネイティブアメリカンの女性達が新月にみな生理になって別のところに籠もるという話のようなことになっていたのね。

大量の雨と闇の中で何かを再生するという経験はなかなかないかもしれない。たっぷり一週間とることは日常では無理だろう。

新月の晩に大地がものすごく揺らいで、すごい音がして眠れなかった。
(私だけだったんだけど)

流れで行くことはないと思ってたキラウエアへリトリート後に行くことが出来た。するとなんとリトリートが終わった朝に地震がおきて噴火するかもしれないというのだ。
水だけでなく、火のエネルギーもそうとう高まってるのか。
公園が入れないのでオヒアの木のところにレイを捧げた。

帰宅してから数年前にはなじみのなかった
女神ペレのポストカードをやっと祭壇に飾った。

リトリート後、一人でヒロに滞在した。
何をしたというわけでもないのに、予定のこと以外はずっと寝ていた。
海の目の前のホテルなので早朝にココナッツ島を散歩した。
はじめて雲のないマウナケアを目にする。
ヒロ湾はとても穏やかだった。

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posted by ティアラ at 11:49| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

大谷美術館外観

東京西ヶ原にある大谷美術館の入り口側の外観。
クラッシックな感じ。
この日はなんと結婚式の披露宴を中でやってた。
外はバラを見に来た人たちであふれかえっているというのに。

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お庭側からみた外観。
ほんとに素敵ですう。

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お庭のバラはそんなにたくさんではないけど、150円で入場できるので
かなり人がきてた。黄バラが綺麗だった。

もちろんバラの花びら入り羊羹も購入。

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夏の平日とか行くとおそらく人はかなり少ないと思うので、
そういうときにゆっくり来るといいかも。


ちょっとこのような洋館を前にして、少女漫画の世界を連想して妄想するのもよし(笑
「ポーの一族」とか内田善美の昔の漫画のイメージなのよね。
posted by ティアラ at 11:51| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

クレア今月号に

「クレア」という女性雑誌が「結婚」についての特集を組んでいて
「東京大神宮」と「九頭龍神社」に最近、女性達が殺到しているという記事があった。

「東京大神宮」は一、二回参拝してすぐ彼氏ができたなど、効力がすごいとかいろいろ書いてて、九頭龍神社も毎月13日は人が多いらしい。

それを取材している記事を立ち読みしたのだけど、
大安の午前中に行ったが、人はいなかったとか(笑
ちょっとおもしろかった。
出直して日曜に来ると女性達が数人来ていて、聞いてみたら
「ブログで知って」というらしい。

あきらかに・・・私がよくみてるブログだろ。
すごいなあ、ブログの威力ってこうして雑誌の記事に2ページとられるようになるのだから。

でも私も東京大神宮は今度行ってみるわよっっ!(笑

マリア教会に続いて、今度は縁結び巡りかっ。

ハワイの本読んでてね、モロカイ島に触ると妊娠できるという岩があるらしい。(すごすぎ)
日本にもそういう石があったような気がするけど。

縁結び、子宝、金運・・・いつの世もそのうわさに導かれる人たちは後を絶たない・・・その効力はともかく、たいてい評判の場所というものはパワースポットではあるので、気の切り替えみたいなものが出来るのかもしれない。
posted by ティアラ at 18:09| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠ること

アロマでは爆睡(笑

人にトリートメントしてるときも、自分がされているときも思うのだけど、記憶がないくらい寝てるのに、「仰向けになってください」とか「お疲れ様でした」とかの声には反応できるんだよね。

よーするに意識はないけど、浅いところで寝てるということか。

でもその眠りが1時間くらいのことなのに、すごく熟睡したような感覚になるのはやはりマッサージはいいなあ。

ロルフィングではとても寝れないけど(とかいってもうとうとしかけたことはあるが・・)。

こういう眠りって大切よね。
魂が生き返るってまさにこのこと。


眠り

魂の自由の輪の中に
人間の衝動の力がやすらぐ。
精神の太陽の国のなかで
人間の思考の力が創造する。


byルドルフ・シュタイナー
posted by ティアラ at 10:51| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

最近好きな香り

連休中は仕事も忙しかったけど、プロセスもいろいろあって
かなり消耗。
月末まで待てそうもないので近日中にアロマへ行かねば。
ちょうど誕生月割引で私がいつも行く知り合いのアロマセラピストからハガキが来てたので。(いや、これが届くのがわかっていたので、待っていたのさ・笑)

別ブログにストレスを癒す香りとフラワーエッセンスについて書いたけど、最近好きな香りってなんだろ。
心身ともに疲れてるとなんか香りがほしくなる。

ネロリもいいし、ジャスミンもよいが。
最近はベルガモットかな。
もともと好きな香りだけど。

ベルガモットの香りには果実の色を知っているせいか、
嗅いだだけでグリーンが出てくる。
ほんとにハート。

パトリシア・デービスの本によると
ベルガモットと一番似ているエネルギーを持つクリスタルは
ウォーターメロントルマリンだそう。

わかるような。

プチうつにもよいよ。

楠の近くに行ってもベルガモットのような香りがするので
よく楠のそばを通るときはかなり嗅ぎまくる(笑)

とはいっても気晴らしにはなるけど
まだプロセスは終わりそうにない・・・。
posted by ティアラ at 17:55| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする