2008年06月20日

植物画

バラの画家ルドゥテバラの画家ルドゥテ
Charles L´eger 高橋 達明

八坂書房 2005-07
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おすすめ平均

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いま図書館で借りてる本。
すでに渋谷での「薔薇空間」は終わったけど、ルドゥテの絵がめちゃめちゃ見られた。
薔薇の種類ごとの展示だったので、薔薇の愛好家らしき人たちがわんさか来てたように思う。


この借りてる本には薔薇以外の植物画もたくさんあって、びわや椿の絵もみられる。

ゆいいつ私がロンドンの蚤の市でねぎって購入した薔薇のボタニカルアートもよくみたら、ルデゥテのものだった。

ボタニカルアートといえども、その植物画の中で自分が表現したいことが描かれているのだなあと薔薇空間をみてはじめて思った。

なにより一番ショックだったのは、本当にそんなことがあるのかわからないけど、薔薇の花の中から芽が出て、また薔薇を咲くという現象があるということだった。

そんなことはどんな薔薇の本にも書いてるのをみたことないし、もちろん薔薇園へ行ってもみたこともない。

それが2、3枚くらいあったかなあ。
本当にルドゥテはそれをみたのだろうか。

はじめてその絵をみたとき花の絵しかないのに、あまりのグロテスクさにすごい気持ち悪さを覚え、再び、そういう絵が出てきたときも正視できなかった。
花の中から花が出てくるってこんなに気持ち悪かったんだ。

ほんとうに見てはいけないものをみてしまったみたいな感覚がある。

実際の花よりもボタニカルアートというのは生々しい感じがあるなあ。

ボタニカルアート画家ではないが、限りなく近い熊田千佳慕先生のすばらしい植物画はもうすこし植物に対する目線のあたたかさが感じられる。

この違いはなんだろか。

熊田先生の絵本はとんでもなく時間をかけて描かれていて、すごい。

なかなかこうは描けないけれど、趣味悠々みながら葉っぱくらいは描けるかしらとようやく思っているところ・・。

花のメモリー―KUMADA CHIKABO’S FLOWER WORLD
花のメモリー―KUMADA CHIKABO’S FLOWER WORLD熊田 千佳慕


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2008年05月04日

健康茶とパンケーキ

pancake.jpg

わあーい、パンケーキデイズのミックスゲット。
うちの近所のスーパーにはないけど、ちょっと遠出をしたときに
よった激安大量スーパーでみつけた。
だからすごく安かった♪

今年の2月にパンケーキデイズの高円寺店へはじめて行った。
あれと同じようには作れないけど、豆乳まぜて作ってたんぽぽコーヒーといっしょに食べた。
おいしかった。
スーパーでは森永が出してるんだね。

となりのお茶はスギナ茶。
これは近所の自然食品店で購入。

地元の人がつくってるやつなのでこの量でたった400円ほど。
同じような量のよもぎ茶やしそ茶、つゆくさ茶もあった。

春から夏にかけて急に気温があがってくる頃は私の体的にはけっこう大変で、ホルモンバランスをくずしたり、貧血っぽくなったりしやすい。

今が旬のあさりは子宮出血や貧血によいそう。
食べなきゃ。

スギナはしばらく切らしてて、むくみやすい体質なのでとてもあっている。

よもぎは摘んできたらつくれそーやなーと思いながら面倒かなーと思ったり。400円のよもぎ茶買おうかしら。

いまうちにあるのは紅花(冷えや生理不順によい。チャーハンやスープにも私は入れたりしてる)、干したら作れるのはびわの葉とどくだみ。
ハーブはローズマリーとアップルミント。

すぎなは高血圧や糖尿病にもよいとされているが、かなりたくさんの効能がある。リウマチ、神経痛、下血、鼻血、咳にも。

最近飲んでるたんぽぽコーヒーは湿疹、乳腺炎、膀胱炎、黄疸などに。
よもぎは冷え、腹痛、腰痛、出血、下血に。
しその葉はつわり、吐き気、習慣性流産、風邪に。

いろんな健康茶の効能などにくわしいサイトがあったのでよかったら参考に。


健康茶サイト

寒さより湿度がぐんぐんあがってくるほうが体調くずしやすい人は今の時期が多分きついかと思う。
食が一番大事だね・・。


5月末・6月東京アロマ&フラワーエッセンスセッション受付中!!
ローズの特別コースあり。6月5日恵比寿にてフラワーエッセンス植物講座もあり。

香川サロンでもローズ特別コースやってます。メルマガBN
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2008年03月18日

ワンドのエース

私は日頃、ルーンをよく使っていることもあれば、タロットのときもあり、まったくそれらから離れていることもあるけれど、最近タロットをよく使っている。

占いというより、松村さんの「タロットリーディング」に書かれているように自分の中の自由な発想とか気づきを促すためという感じ。

で、一枚引きを毎日している。

ところが4日間ひいたカードのうち3回同じカードをひく・・。
ごわい・・・。私は手品師か!!と思うくらい。

すごくシャッフルしまくって、カードの束を3つにわけて毎回でたらめにひとつにしてその一番上のカードを必ず引くんだけど、78枚のカードから同じカードが3回出るとさすがにこわすぎ。

しかも!!ワンドのエースというインパクトの強いカード。
4回のうちはずれた1回もじつはワンドの3だったので近いんだけど。
(意味的にも)

ちょうど昨日、香川で「種を目覚めさせる」というフレグランスワークをやった。香川では夢実現バージョンにして、香りは過去の記憶と結びつくのなら、未来の出来事や夢と結びつけることも出来るはずということで、創作した香りに実現したいことをインプリントすれば、その香りを使うだけで、潜在意識に働くのではないかという予想で(笑)やってみた。

2月にやったときはまだ種をこれから植え付けますという感じだったけど、いまだともうすぐに芽が出そうですという感じ。

そうなのだ。もうすぐ魚座から牡羊座へ移行する。
まさにワンドのエースを象徴する牡羊座。

私は2月のときに途中まで香りを創作して、昨日仕上げた。
ところが自分が使いたい香りが火の要素がけっこう強いものばかりで、これまたカードと符号する。

コリアンダー(種)、ローレル、マンダリン・・・ここまで2月につくる。
フランキンセンス、アンジェリカ、レモン、ベルガモット、ローズマリー
をさらに加える。

なんかもうひとつほしいと思ってたのはベルガモットを加えてすごくよくなった。コリアンダーとローレルがやみつきになりそうなくらい好きで、いい感じになった♪

で、その香りのタイトルを「ワンドのエース」と名づけた。

タロットからフレグランスを作るというのもおもしろい。
私の場合、フレグランスを作っていて、後からタロットのシンクロという感じだったけど。

ちなみにワンドのエースのカードの意味は
創造的な力、熱意、自信、勇気
創始、出産、目的がはっきりする 精神的な意味での価値の始まり
純粋な直感に従う など。

またエースそのものの意味は「ラーニングザタロット」によると
「エースはあなたの人生に強さを与えますが、それは個人的なものを超えた力です。リーディングの中でのエースはそれの示す力をあなたが手に入れることができることを示しています。もしその力を利用することができれば、大きな幸せや成功を達成することもできるでしょう。」

と書かれてある。

引いたカードに対してどのような行動がいま取れるのかしばらく悩んだけど、(何の動きもないし・・動こうにも動けないしで・・)フレグランスも作れたことだし、直感に従うのがいいわね。
火がゼロの私としては一番必要な要素だし。

コリアンダーは火の要素とともにシードなので、インスピレーションを刺激する。ローレルも火の要素が強く、ガブリエル・モージェイの本によると
「気力と自信に欠け、特に冷えとうっ滞状態にある人に適しています」とある。いやいやぴったり(笑

というわけでしばらくこの香水を使うのが楽しみ♪


4月東京セッション・3月大阪ワークショップ・香川フラワーエッセンスの講座などのスケジュールはこちら
posted by ティアラ at 11:03| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ロミ空と水瓶座

いきなりオタクネタですが、13年前にテレビ放映された名作劇場アニメ「ロミオの青い空」というのを友達からDVDが送られて、みたらけっこうはまってしまった。

そのアニメは13年たった今でも女子たちにものすごい人気がある。
そのことさえ知らなかったけど。
ロミ空サイトはかなりあるし、それをみて萌えた人たちが舞台となったミラノやソノーニョ村へ行った体験記もたくさんあって、どんなに揺さぶられた人たちがいたか最近になって驚いた。
もちろんいまでもロミ空のイベントやお茶会がある。
10周年には10周年オフィシャルファンブックという豪華な本が双葉社から出ている。

何がそんなに惹きつけるのか・・。

このお話の原作はドイツのリザ・テツナーという方の「黒い兄弟」という物語。19世紀あたりのミラノが舞台。

彼女がスイス国立図書館である日古い資料からミラノへ煙突掃除夫として売られた貧しい少年たちの記録を発見する。そこにかかれていた過酷な労働と実際にあったマジョレー湖のボート転覆事故により、たくさんの少年たちが亡くなった事を知る。
その悲劇を伝えたいという思いで「黒い兄弟」を執筆した。

日本アニメーションのあるスタッフはずっとこの作品をアニメ化したいと考えてたそう。
しかし、原作はかなり暗いらしい。(読んでないけど)

それに少し手を加えながら、少年たちの友情のお話をつくりあげた。
このあたりの日本のアニメの技術の高さがうかがえる。

主人公の少年ロミオはスイスのソノーニョ村に住んでいて、お父さんを助けるためにミラノへ煙突掃除夫として働きに行く。
そこで親友となる元は貴族の少年アルフレドと出会う。

お話はミラノで過酷な煙突掃除の仕事をしながら、その仲間たちと出会い、
みなで助け合うことを誓い、「黒い兄弟」を結成し、アルフレドの妹ビアンカとの再会やロミオの住んでいる家にいる病弱な少女アンジェレッタなどのめちゃかわいい女の子キャラも登場する。

まず、キャラがめちゃめちゃかわいいというのも人気の秘密だけど、
少年たち同士の友情がけっこうあっち系になっちゃってるのも大きい。

それはともかく、阪神大震災があった1995年の一月より放映されたこのアニメはじつは涙なくしてはみられない。
当時の煙突掃除の少年たちははっきりいって1年ともたず亡くなるケースが非常に多かったという資料を読んで驚いた。

確かにそうだろ。
まずこのアニメでも出てくるけど、食事をもらえないことが多い。
煙突掃除をするために細い体を保つという理由からだが、実際は親方からの虐待もかなりあったらしい。
ススだらけの煙突を上るわけなので、肺の病になることも多い。
また、やはりアニメでも出てくるけど、落下して亡くなることもある。
労働時間は10〜18時間くらいだったそう。

ネットでみてたら6歳の煙突掃除の少年の写真があった。
6歳なんて信じられない。
でも当時のヨーロッパでは当たり前の現状だった。

そんなロミオ少年たちだけの世界があった。
それはとても印象的だけど、煙突をのぼった先にある真っ青な空だった。

このアニメの主題歌もものすごくよくて「空へ・・」というタイトルで、
最初の出だしは「町並みを見下ろすのさ〜、一番高い場所で〜♪」というのだけど、もうそれだけですごくいい。

外に出られない病弱なアンジェレッタのためにロミオは空をスケッチして渡そうとするシーンがあるが、そのスケッチを他の男の子たちにとられてしまう。そこで悲しんでいるロミオが屋根の上でみたものはたくさんの鳩の群れだった。
そして彼の手のひらにその羽が落ちてくる。

すごく好きなシーンのひとつ。
それを空の象徴としてアンジェレッタに手渡すのだ。

空や高い場所がキーワードになっているところが水瓶座っぽいけど、それだけではない。
苦しい暮らしをしている少年たちが助け合うというテーマ、同じ志をもつ者の同盟こそ水瓶座らしい。

ミラノのいたるところにある地下水道の中で昔、騎士たちが誓いをしたという地下聖堂をみつけ、そこに少年たちは集まる。
そして誓いの儀式をする場面がある。
それもなんか魔術団のようでおもしろい。

すばらしいリーダーのアルフレドがもちろん一番人気だけど、すごい大人なんですよー。

私が本当に泣けるのは池田昌子さんのナレーター。

ラストで「今はもう煙突掃除夫として売られていく子はいなくなったけど、今もなお、戦争や悲惨な生活をしいられている子供たちが世界中にいます。」という内容ですばらしいメッセージがこめられている。

それを子供たちが楽しんでみられるようなアニメにしたことがすごいと思う。

空、平和、友情、夢、理想・・・水瓶座的要素がたくさん。

けっこう島田満さんの脚本もよくて、最後にダンテって少年がロミオと別れるときに「また会おうって言いたいけど、会える補償はないことはお互い知り尽くしてるから・・・」みたいな大人なセリフを言うんですよ。

でも名セリフ案外多いの。

映画のアニメもいいけれど、こうした連続もののテレビアニメでないと表現できないものもあるので、機会あれば子供たちといっしょにみてね。
必ず泣いちゃうけど。

案外この時代のヨーロッパで前世生きてたかもと自分では思うので、時代背景を思わずには見られない。


3月香川フラワーエッセンスを学ぶ講座受付中!
posted by ティアラ at 11:54| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

綺麗な絵本など

たまに図書館の子供の本のコーナーで半日近く過ごすことがある。
冬休み明けで子供がいない閑散とした児童書コーナーでいくつか絵本など借りる。

アマテラス (世界の神話絵本)アマテラス (世界の神話絵本)
舟崎 克彦

ほるぷ出版 1997-04
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東逸子さんの絵による「アマテラス」は最高ですな。
日本の神話の絵本ってどーもちぎり絵みたいな昔話風な絵が多くて絵的にはなーというところがあったけど、
このすばらしいエッチングで神話を再現されているのはもう世界に誇れる。

ソルビム―お正月の晴れ着
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あとペ・ヒョンジュさんの絵本は去年の今ごろみつけて、気に入ったけど、男の子編も出てた。
韓国の子供たちがお正月に着る晴れ着がよくわかるようになってるけど、
とにかくかわいすぎるー!!
私もチマチョゴリを着たくなる。
ルとムを小さくしてなんて発音するのかわからないけど。

魔術学入門―魔術を始める人のための24の教え
魔術学入門―魔術を始める人のための24の教えドゥガルド A.スティア ジョン・ハウ 浜田 かつこ


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前に紹介した「魔術学」と内容がだぶってるかもしれないけど、子供の本とあなどれない。けっこうおもしろい。
ユニコーンの呼び出し方とか魔法の歴史や植物や天文、占星術の知識もちらりとでてくる。
杖にする木についても絵があるし、動物についてのシンボルや言葉の力の重要性も書いててちょっとすごいかも。
私が子供の頃はこの手の本ってほんとに子供だましっぽいものしかなかったけどねー。


1月19日〜21日大阪・2月東京個人セッション、フレグランスワークのご案内はこちらをどうぞ。
posted by ティアラ at 11:11| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

最近気になる本など

クリスマスが近いので子供の本の売り場は力が入っているようだ。
ふと、のぞくと最近の本はやはり進化している。

こちらのエジプト学をはじめとする大型本のシリーズはほんとにわくわくする。こんなの子供がもらったら大喜びだ。
いろんな細工があって、立体的でおもしろかった。
自分がほしいくらい。

他にもドラゴン学とか海賊学、魔術学などある。

エジプト学 オシリス神の墓を求めて
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こちらが魔術学。ハリポタファンはほしいかも。

魔術学―魔術師マーリンの秘密魔術学―魔術師マーリンの秘密
ドゥガルド・A. スティール こどもくらぶ

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あと、こちらの写真集もかなりひかれた。
シャスタのように富士山も不思議な写真がたくさん撮れるんだねー。


宇宙の富士山
宇宙の富士山大山 行男

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同じ写真家の方の来年のカレンダーもあって、いまこれを買おうかどうか迷っているところ。カレンダーはすでにあるんだけどねー。
でも富士山の写真ははってるだけで縁起よさそうだし。

富嶽万象 美しき富士 2008[カレンダー]―大山行男作品集 (2008)
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冬はなんとなく、家にいてもヴィジュアル的なものに目がいきやすい。
外のお庭はちょっと淋しくなるけど、内側のお庭を豊かにしていくときかも。
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2007年11月28日

ブルーロータス

自分が作ったシアバターヨーグルト石鹸を最近使っているけど、すごくいい。
しっとりとつつまれる感じ。
冬はやっぱりバター入りの石鹸がいいわね。
この石鹸はマリポサリリー入りだからなお、しっとり感があるのかも。


昨日、生活の木にひっさしぶりに行ってみたら、
なぜかロータスの香りシリーズのキャンドルとルームフレグランスがわんさかあった。

ロータスなのに、ジャスミンやローズ、ラベンダーなどそれぞれの香りがミックスされていて、数種類出ている。

でも私ならやっぱりこれだな。
ブルーロータス。

ブルーロータスの精油が入っているわけではなく、サンダルウッドの香りのようだが。名前で惹かれるわね(笑

3000円くらいで売られてます。


posted by ティアラ at 11:45| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

ザ・100円ショップ

うちから一番近い100円ショップは売り場も広く、かなりなんでも揃っている。
いや、それどころかそこらのスーパーよりよほど品揃えが豊富である。
こんなものまで、あるという商品がたくさんだ。

本日のお買い上げ。

ダイソー.jpg

炭や木酢液入り有機肥料のスティック、非常時用ろうそく・マッチ付き、
すす竹で作ったバターナイフ、くるみボタン作成セット。

じつはくるみボタンは何年か前にさんざん大型手芸店で探したが、
見つからず、そのままになっていた。
それがなんと6個入りで作成セットが100円で売られているとは!!

早速作ったのがこれ。

くるみボタン.jpg

簡単に好きなハギレでくるみボタンが作れた。
これで髪留めを作る予定。
今度もう少し大きいサイズのも買ってつくってみよう。
ダイソーでいろんなサイズの作成キットがあったので。
ハワイアンなハギレがたくさんあるので作りたかったのだ。

木でつくられたスプーンなどのシリーズもかなり豊富にある。
ゴムの木、竹製、すす竹製、カシの木かナラの木かどっちかもあったな。
デザートスプーンからヨーグルト用スプーン、お茶葉用スプーン、マドラーなどいろんなものがそろっている。
バターナイフだけでもいろんな素材とデザインがよりどりみどり。
すごく楽しい。

これはお得と思うのは

A4サイズのラベルシール。これは5枚入っている。
それで100円だ。
文具店だと20枚くらい入ってたしか千円以上はしてたかと思う。
私はいつもフリーカットのラベルシールを買って、石鹸のラベルなどに使用していて重宝している。

あと重曹。これは350g入って100円。
薬局だと500くらい入ってるのかな。それで5、600円くらいだったかと思う。
重曹はお掃除にお洗濯に入浴剤にとなんでも使えるので非常にお得だ。

それにステンレス製品。

いろんな形、サイズのボールやトレイがある。あんまり大きいと200円とか500円とかになってたりするけど、それでもお得である。

あと、手芸コーナーではビーズアクセ作成用の道具もかなり揃う。
ビーズはちょっとちゃちいけど、丸カンとかアジャスターとかは普通にいくつか入ったセットがあるので手芸店より安いこともある。

300円とか千円ショップは香川ではなかなかないけど、
100円ショップはけっこう大型店舗がある。

安いだけでなく、豊富にあるところが購買意欲を掻き立てるが、
きっとそれがねらいでしょうね。



10月大阪アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!

10月13日締め切りです!!

11月・12月東京アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!
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2007年07月15日

おすすめフレンチ・神楽坂

先日、東京で友達といっしょにランチを食べたフレンチがなんだか忘れられず、なんていうお店だっけ?と調べてみた。

神楽坂 ア・マ・テラス

ここはいつも仕事をしているパレットさんへいく通り沿いにあるので
すぐ近くだ。
まったく今まで目にもとめてなかった。
神楽坂にはフレンチは多いというのは聞いてたが、一人で入ることはまずない。
友人といっしょになので、入り口でランチの値段を確かめて1200円だったので入ったのだが、入り口も非常に地味でわかりにくいのに、
中に入るといきなり厨房だった。
奥へ進んで二階が食事をするところになっている。
昼どきということもあるが、たくさんお客がいたのでびっくりした。
入り口の地味さからはわからなかった。

1200円のランチに500円プラスで飲み物とデザートをつけてもらう。

スープとパンとメイン、それに飲み物とデザート。

少なそうだが、しかし、その満足度はかなりのものだった。
ここはすべて有機野菜を使っているので、味もしっかりしている。
スープはじゃがいもの冷たいスープにしたのだが、ベーシックなこのスープ
中になにかジュレのようなものが入って、特殊なこしょうがかけられていて、かなりおいしい。
パンはフォカッチャの小さく切ったようなものが出てきたが、チーズの味がしっかりしていて、おいしい。
パンが小さいなあと思ったものの、メインのボリュームでかなりおなかは満たされることとなる。
メインは魚のほうにしたけど、サーモンとポテトのガレットのようなものにキャベツのソースとムール貝の香りというものだった。
しっかり味と香りがして、とにかくボリュームがある。

ここのお店は内装とかもあっさりしていて、見たところ若いイケメンの男子たちしかいない。
なので、男性の胃袋も満足できる量なのかもしれないが、上品である。

私を感動させたのはデザートで有機キュウリのブランマンジェでこれに自家製のアイスクリームを添えられている。
それだけのあっさりしたデザートなのにハートをがっちりとられたね。
アイスクリームはチョコレートのアイスだけど、ものすごく濃厚なチョコの味がする。それがキュウリのトロトロのブランマンジェと交互に食べるとたまらなく美味。
無言でがっつくわれら二人。

コーヒーが来るまでにはすっかり平らげ状態(笑
でもコーヒーも濃い目でおいしかった。
しっかり味がついてて(でも濃すぎるというのではない)満腹になりたい人にはお勧めかも。このグレードでこの価格ならお安いかもしれない。

おいしいものを食べるのは好きだけど、基本的に旅行とかで食べ物があんまりよくなくてもあまり気にならない。
旅行中だからかなあ。仕事で行ってたら気になってたかしら。
でも食事情が悪いところでも暮らせそうだなあ。
そんなんなので、たまにおいしいものを食べると感動する(笑

いやーおすすめですよ。
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2007年04月19日

春日町市場

寒くて、冬用のパジャマを引っ張り出して着て寝た。
今年は2月くらいから今が何月かよくわからなくなる。


今年は寒くてファミマではおでんの売り上げが例年よりかなりよいらしい。
ほんとにまだあったかいものがおいしいよね。

食べ物ネタだけど、先日、うちからすごく近いのにはじめて
「春日町市場」へ行った。

映画「UDON」にも出てきたセルフのうどん屋さんだ。

日曜だったこともあり、高松市内では日曜定休が多い中、
開店しているおいしいうどん屋さんだけに午後2時ちかくでも
ものすごーーーい列だった。
映画の影響ってすごいなあ。

プレハブのような倉庫のようなところだけど、広さはかなりあるので、
あれだけ並んでいても座るところがある。
狭いうどん屋さんが多い中、これは助かる。

ここは中華そばもおいしいらしい。なんと250円!
しかし、やはりうどんを注文する(笑

やはりUDONの公式ガイドブックにも載っているだけあって
おいしい!

とてももちもちしている。
コシが弱いわけではないけど、子供にも食べやすそう。
コロッケもおいしかった。
おいしいうどん屋さんはなぜか天かすとかサイドメニューの揚げ物も
おいしいことが多い。
1玉は150円。
4人家族で行っても1500円くらいだったかな・・。
(おでんや天ぷらなど含めて)

高松市内でおいしいうどん屋さんって私が知ってるところは
ほとんど日曜定休だから、日曜に誰かをつれていくことが
あれば今度はここへ来よう。

まだあったかいおうどんがいいね。
posted by ティアラ at 12:45| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

リンネコレクション

陶器のノリタケにリンネコレクションというのがある。

カール・リンネの考案した花時計をもとに作られたシリーズだ。

私はこれの皿時計がほしい。
結婚祝いにも最適だなあ。

リンネの花時計に興味を持ち、またフラワーエッセンスのブログにも「花時計」について調べたら書こうかと思う。
調べてたら、リンネの花時計の花の種付きの「花時計の愉しみ」という本が昔出てたようだ。
しかし、リンネの花時計はホワイトウォーターリリーとかセントバーナーズリリーなど日本で育てられるのか?と思うようなものが多い。
知らない花も多い。

ちなみにリンネは私と同じ誕生日なのだ。

花時計って難しいなあ。
同じ時期に咲く花で咲く順番が違うもの。
花が閉じるのが順番であることが基本になる。
日本の花だったら・・・と考えながらよくわからなくなる。
だいいち同じ花壇に植えられるのか。

それはともかく、花時計を本当に時計にしたノリタケのアイデアは
なかなかだと思う。
posted by ティアラ at 11:39| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

リンパマッサージ

先日、借りたDVDを見ながら、デトックスリンパマッサージとピラティスを交互にやるというプログラムをやってて、こんなに丁寧に自分で
リンパマッサージってやらないなあということを思い、続けることにした。

このDVDの決め手は「小顔」という項目の鎖骨リンパをほぐしますというところで丁寧に片側をマッサージしていき、
「ほら、片側の頬がリフトアップされていて、目の位置が違います」とモデルの顔で証明しているところ。

実際自分も片側だけ丁寧にリンパマッサージして
自分で鏡をみたら、ほんとに片方だけ目の位置が上がっている!

そして反対もやると両方の位置が揃った。

人にはよくマッサージをやるけれど、
これは自分でもやるとよいなとつくづく思う。
代謝もよくなってしばらくしてトイレにも行ったし(笑

特に女性は生理の前後に丁寧にやるとよさそう。
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2007年03月19日

モンゴメリコレクション

ちょっと整理していて、10代後半から20代前半にかけて赤毛のアンマニアだった頃集めていたものをまとめて写真にとってみた(笑)

けっこう大人になってからでも「昔、赤毛のアンにはまってました」
という人はけっこういる。
NHK-BSでもアニメの「赤毛のアン」が終わったばかりなのに
もう朝に再放送が始まっている。
かなり根強い人気のようだ。

梨木香歩さんのエッセイ集でもプリンスエドワード島へ行ったエピソードが書かれてあり、梨木さんもモンゴメリ作品はかなり読んでいたようだ。

今はアンの関連本はそうとうあるので、私が過去に集めた本はほんの一部でしかない。普通にアン・モンゴメリのファンなら持っているような本ばかりかと思う。
それでもまだあまりモンゴメリの関連本が出てなかったときに
篠崎書林からおそらく問い合わせをした読者の中でもアンのファンとおぼしき人だけにあてたいろんなお知らせのご案内封書が定期的に私のところに送られてきていたのでありがたかった。


S{.jpg

S^W.jpg

上はモンゴメリの作品もちろん全部読破済み。
個人的にはほとんどの作品に父親不在の家庭が中心の彼女の作品で
ゆいいつ父親が主として出てくる「丘の家のジェーン」などけっこう好きかも。モンゴメリ自身をアンよりも投影していると思われるエミリーシリーズも好き。

下はプリンスエドワード島の写真集など。今は相当な数の写真集が出ているようだけど、はじめのほうに出版された篠崎書林の箱入りの
写真集の出来が一番よいように思う。
表紙の感じとか装丁もかなりよい。

AW{.jpg

アンの関連本もかなり今は出ている。
松本侑子さんの翻訳の本がモンゴメリコレクションの中で最後に買ったやつかも。そのわりに松本さん訳の「赤毛のアン」は持ってないんだよね。この本はPCを使って翻訳をするための手順などくわしくて
なんか参考になりそう(いったいいつ?)と思って買った。

ARNV.jpg

残りの本。モンゴメリの文通相手との往復書簡はモンゴメリ人生観とか
いろいろ知るのにとてもおもしろい本。
私のお宝はなんといっても「アンの幸福」の日本での初版本だ。
高松の古本屋さんでなんと150円で入手した。
まったくこの価値がわかってなかった様子。


AK.jpg

奥つけをみるとわかるように1966年4月30日 第一版刊行という
文字とともに訳者の村岡花子さんの印が押されている。
これは貴重。
しかもケースに入っているため、黄ばみも比較的少なく、中の状態は非常にきれいでこの三笠書房から出されたやつはとても読み安い。

さて村岡花子さんのお孫さんなどが開いているアンの記念館があるらしいけど、オープンの日にしか入れない。
一度訪れてみたい。

私が毎年薔薇をみるためうかがっている徳島ののんのんさんがこちらの
サイトになんとリンクされている。
彼女のサイトの中に「赤毛のアン」に出てくる薔薇の研究や村岡花子さんとコウシンバラについてもくわしい研究があるためかと思う。

アニメの赤毛のアンの豪華本なども持っていたが、アニメ関係のほうは
高く売れるため(笑)売ってしまった。
まあ、DVDさえあればいつでも見れるからね。
資料集とかセル画持ってても(笑)

村岡花子さんが最後に翻訳されたのはエミリーシリーズの最後の
「エミリーが求めるもの」だったそう。
この本の訳を終えたその月に亡くなられたそう。
古本屋さんであちこちで探して当時はそろえたエミリーシリーズを
久しぶりに手にとって見る。

開いたところに書かれてあるのはこんな一行

「夜の風は過去のさまよう魂である。それは未来には関係がない だから悲しいのだ。」

思わずまたモンゴメリの言葉のマジックにはまりそうになる。
またまとめて読みたいな。

アンシリーズを初めとするモンゴメリの作品のよいところは
読んでいるうちになぜかやる気が出てくること。
それは主人公がどんなにいろんな困難に出会おうとどこかで
希望をみつめたり、未来に向いてたり、そこに何か意味を見出したり
しているところがそうさせるように思う。
また、物語の視点をとても客観的に語っているところも好きだけど。
それはアニメのアンのほうをみても男性のナレーターの語り口調でわかるかと思う。

まあ、それでも自然描写が多くて今読むとまどろっこしいかも。
訳も今読むとこういう表現するかなあ?というようなところもあるし。
しかし、昔の小説ってそういうものね。

エミリーシリーズは映画化されてないんですよね。
アンとジェーンに「ストーリーガール」をオリジナル仕立てにした
「アボォンリーへの道」はドラマ化されてはいるけれど。
これってNHKから少しビデオが出てるもののなぜかDVDは出ていない様子。貴重なNHKで夜中に再放送のときにせっせと録画したけどね。

久々にいろいろなつかしかった。
posted by ティアラ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする