2008年06月30日

アメリカ流子育て

アメリカドラマ「ミディアム」をみていて興味深いのは
アメリカの夫婦のあり方と子供への教育・しつけという部分。

けっこう意図的にお話の中に盛り込んでいる。

・まず子供の送り迎えは必ず親が車でおこなう。
一番上の子が12歳で歩いて帰りたいという話があった。
それに対していろんな注意をした上で母親アリソンは許した。
でもけっこう心配な様子。
この車で送り迎えってアメリカでは一般的なのだろうか。
歩いて帰れるくらいの距離なんだよね。
で、やってるとして何歳までやってるのだろうか・・。
自転車通学じゃだめなの??

ハイスクールになるとみんな自分の車とかで行ったりしてるしな
「ビバリーヒルズ」とかでは。

あとその12歳の子が友だちと映画にいくのを許してもらうシーンでは
「両親のどちらかがその友だちに会ったことがあるか、親をしっているかでないとだめ」とのこと。
しかもその友だちが14歳と聞いて、「14歳だって??絶対だめ」という。

そういう基準なんだ。
まあ映画は私も中学のときは許してもらえんかったしな。
(親同伴)家庭によって個人差あると思う。

それから夫婦間でなにかあると、私はこのドラマの旦那さんの対応の仕方が外国だなあと思いながら理想的だと思っている。
必ず奥さんが優先にしてるのよ。
で夫婦間の場合はまず子供たちに一番上の子にまかせた上に「今からママと話しをしないといけないから」と言って別室で必ず話し合いをする。
日本だと子供がいないときに話せるときがあったら話すか結局思ってるだけで話さないということがありえるけど、すぐに話す必要性があったら子供にまず断ってから話すという姿勢が好き。

あと一番下の子供がベビーベッドで普段は個室に寝ているのはアメリカの典型的な子育て風景かもしれないけど、柵をのりこえて、夫婦の寝室にやってくる話がある。
それも「柵をのりこえるなんて」と話し合う。
でももうベッドで寝れる時期かもということでベビーベッドを卒業させることにするのだ。
ときどきドラマでは下の子供二人とかが夫婦のベッドで寝ているときがあるので、子供のほうで必要があればこばないという姿勢が基本的にあるように思う。

しかしじつに父性な面を感じるなあ。

昨日たまたま日本のアニメが外国でどのくらい人気かという番組をやってたけど、「鉄腕アトム」の最終回はアトムが地球のために自己犠牲をはらうというもので、アメリカでは放送していない。
それをアメリカ人にみてもらったところ、「この最終回はアメリカ人には受け付けられないと思う」とのべた。
ところが「サイボーグ009」とかも地球のために自分たちが犠牲になる最終回でけっこう日本の話には少なくないかと思う。

アメリカでは自己犠牲というのはほとんどない事柄かもしれない。

思いっきりこういう作品などに反映されているよね。


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2008年06月14日

シッコ

マイケル・ムーア監督の「シッコ」をみた。

教育と医療が無料の国ってすばらしいわね・・・。
入院費も無料の国もあるのか。

それに比べ、アメリカはおそろしい。
暮らせないかも。

どんなに医学が進歩しても医療費が払えなくて医療を受けられない人ばかりでは意味があるのかと思う。

キューバでは5セントで売られている薬がアメリカでは120ドルもする。
保険が受けられないようにしているシステムもおかしい。

医療と教育が無料というだけで人には余裕が生まれるような気もする。
他のものが高くても。

大学で学びたいことを学んで、健康におびやかされることなく、暮らせるのはしあわせだ。

フランスが夢のようにみえた映画だった。
お産にもお金がかからず、国から派遣してきた人が家事もしてくれる(無料で)。

医療費が高く苦労していたアメリカ人がキューバにきて治療を受けたら、
お金がかからないことに信じられずにいた。
価値観というのは暮らす場所によって大きく変わるものだ。

それが変わることがもしあればどんなにいいだろう。

こういうことは死亡率、生存率にも影響があるが、国の犯罪率にも関係してくるのではないかとも思う。



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2008年05月26日

ボタニカルアート入門はじまります


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昨日の写真ではよくわからないので、切ったバナナブレッドの写真。
売ってるパウンドケーキってしつこくて、甘かったりするけど、やはり手作りはおいしい♪


来月からNHKの趣味悠々で「ボタニカルアート入門」がはじまる。
水曜日の10時から。
初回は6月4日かな。

テキストが本屋さんに売られてる。

前からボタニカルアートを習いたいと思いつつ、そのままで、
植物画を水彩で描こうと思い、一応意志はあるので2ヶ月前に新しい筆を買ったきりだった(笑
ようやく描くきっかけが出来そうだ(ほんとか)

植物画はよーく植物を観察しないと描けないので、花と仲良しにもなる。

花が好きな人も必見かも。


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2008年04月18日

みたぞー、みんなのうた

最近話題になっているみんなのうたをみた。

4月と5月は「クリスタルチルドレン

すごいねー。子供たちがイルカにのってはじまる歌だが、
曲をつくった方の娘さんがお母さんにつぶやいた言葉がベースになっているとか。

歌詞がとにかくすごい。

「この地球(ほし)を光で満たす 心の愛をもって生まれたんだ」
とか「この地球を光で包む 祈りの愛を持って生まれたんだ」
とか「憎しみも涙にかえて、許せる勇気をもって生まれたんだ」
など・・・。

NHKやるねえ。

こういう子供たちのうた以外でも若いミュージシャンたちのうたはなかなかいい歌詞が多く、一昔前のなんだかうらみつらみな昭和歌謡曲とは大違い。

「昭和枯れススキ」っう曲があったなあ(笑
なんかこわいよ。この曲の歌詞が。言霊だ、言霊(笑

カラオケで歌ってもネガティブなうたは言葉の力が働いてしまうのかしら。


一日数回総合、教育、BSでみんなのうたはやっているので、まあ一度見てみてね。


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2008年04月17日

アメリカのドラマと子供たち

うちの兄が最近テレビを購入したので、一人大型シアターにご満悦のようでさかんにDVDを借りている。
私の部屋はいまだテレビデオなんだけど・・。

しかし借りたDVDを見ていて、「デッドゾーン」のシーズン3(だっけ。なにしろ今自分が何シーズンの何巻をみているのかよくわからなくなるほど、アメリカのドラマはシリーズ化しすぎである)の話の中で自閉症の男の子が出てくる回があった。

それが非常によく出来ていて、感心した。

父親は警官で、ある事件に巻き込まれ、無実なのに罪をきせられてしまった。
子供は自閉症であるが、父親は仕事柄、その事実を受け止めることが出来ず、子供とも向き合うことが出来なかった。
母親が亡くなり、よけいに状態も悪くなり、父親の妹のもとに預けられている。
少年は父親が逮捕されるときに目撃しており、その事実をうったえるためにサイキックの主人公のもとへたどり着く。

しかし、彼は人に伝達することが出来ない。
彼はずっと絵をマーカーペンのようなもので上手に描きつづけていた。
サイキックの主人公は人に触ることで相手のことがわかる能力を持っているのだが、その少年は自閉症であるため、人に触られることに過敏である。
そのためはじめはわからないことが多かったが、次第にその少年が描いている絵に注目しはじめる。

その絵はすべておとぎ話になっていた。
メルヘンな絵のようであるが、すべて事実について象徴化されていることに気づく。そのことによって少年が父親の目撃者であることなどわかり、次第に事件が解決へと向かう。

自閉症の少年役をやった男の子の演技も非常によかった。
けっして人と目をあわせないけど、最後に父親の手に触れるシーンは胸をうつ。


同じくアメリカのドラマで「ミディアム」というのがあるけど、あのドラマの中でも主人公は夢でいろんな出来事をキャッチするのだけど、子供の事件であるせいか、おとぎ話のイメージでキャッチする話があった。
それは女の子がラプンツエルのように高い塔に閉じ込められているイメージだった。実際、女の子が犯罪者によって監禁されている事件である。
おとぎ話のようなイメージから女の子の居場所をつきとめていく話であったが、「デッドゾーン」の話も含めて子供たちのイメージというものをよくとらえていると思う。

おとぎ話・物語と子供たちの内面というのは非常に密接なのではないかと思う。おとぎ話として理解するのか、他者に自分について説明するだけのものをもてない子供たちはおとぎ話の中に自分の身をおくことでしか表現できないものかもしれない。

アスペルガーの子供たちなど、ゲーム用語のほうが理解しやすいというのを読んだことがある。

ほんとにこういう話をみるとアメリカのテレビドラマってレベル高いなとつくづく思うが、だから最近アメリカ映画がなんだかいまいちになってくるんだろね。



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2008年03月11日

ターシャ・テューダー

あんまりくわしくブログでは告知しておりませんが、香川でおこなうフレグランスワーク「種を目覚めさせる〜夢実現バージョン」は17日の月曜はあとお一人で定員となります。20日はまだ大丈夫です。
めちゃ少人数でやりますので。



NHKのおしゃれ工房でなんとターシャ・テューダーの暮らしについてやってましたね。

見逃した方は本日の午後2時半からの再放送をお見逃しなく。

MOEもターシャ・テューダー特集です。

new01_0804.jpg

しかし、MOEに告知されてたけど、ターシャのお庭を見に行くツアーなるものがあるのね。
しかも赤毛のアンの島とのカップリングも。
すごいですな。個人宅の庭にそんなに押しかけて大丈夫なのでしょうか。

それにしてもターシャも言ってますが、夢を叶えるのはとても時間はかかるけど、けっしてあきらめてはだめということ。

なんとなく見渡した傾向だけど、すぐに夢が叶わないとそれは自分の進む方向ではないのだとけっこう簡単に見切りをつけて、流れであった話のほうにいってしまう人も少なくない。

そこに主体性のなさを感じる。
流れに身を任すという言葉の履き違えのようにも思える。
それで占いにいって私にはなにがあってますか?と聞く。
自分がなにをやりたいかだろう。

自分がしたいことが本当は他者のニーズにあわせるためだったり、影響をうけているだけの人もいる。そうすると何かあるとすぐ揺らぎやすい。

本当にやろうと思うことがあると、ある程度までいくと(特に本格的にコミットしてやろうと思うとき)けっこう進まない状況にあいやすいのではないかと私の経験やほかの人の話から思う。

あなたはそれでもコミットしますか?という試しだと思う。
で、けっこうそれがひとつやふたつではなかったりする・・。

でそこを一山超えないと、馬に乗った状態にはならない(逆にその一山超えるとおそらくすごい流れに乗れると思う)と思う。
で、また試しの期間がやってきて・・・となっていくものではないかしら。

ターシャのような年齢になってようやく落ち着くみたいなくらいかも。

だから見ている人がターシャの言葉の奥深いところを理解しているかどうかはわからないけれど、本当のところは地道なものなのだ。
posted by ティアラ at 11:40| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

キャットウーマン

昨日テレビでやってた「キャットウーマン」をみた。
「バットマン」みたいな話かと思ってたけど、
意外に猫好きにはたまらない映画だったかも。

なにしろ猫ちゃんがたくさん出てくる場面があるもの。

キーワードはミッドナイトという名前のエジプシャンマウだけど。
超かっわいいーの。
エジプシャンマウ飼いたくなるわ。

女神バストの研究をしている魔女みたいな猫おばさんが出てきて
こういうおばさんになりたいかもー(笑)とか思った。

東京ではじめて猫カフェなるものに入ろうとしたら
平日の15時30分くらいなのに、満席だった。
しかもなんか年配の人がいる。
後でもう一度行くと仕事はどうした?と思われるおじさんが一人予約して入っていった。
しかも看板の写真まで撮ってた!

すごいね。東京ってどんなニーズもあるんだなあ。
田舎だったら猫とすごすのに金はらえるかーって感じかもしれない。

なんとかカフェのバリエーションは増える一方だし。

しかし・・ギムナジウムカフェ・・どんなんだ?
posted by ティアラ at 12:02| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

プリズンブレイク

仕事始めは3日からだった。
昨日はスポクラに久々行ったら、かなり空いてた。
さすがに田舎だし、高年齢率が高いので正月は孫や子供がいてこれないか。
というわけでサウナにも入った(誰もいなかった)
快適。

「プリズンブレイク」シーズン2の最終回を夜にみる。
これで終わりだろと思ったけど・・・そうでもないのか。
アメリカのテレビドラマの作り方というのは視聴率次第で続きだろうとなんだろうと打ち切りになることはよくある。
この作り方が信じられないけれど、これがまたアメリカらしい。
行き過ぎた父性の力とでもいうのか・・。

じつは昨年の秋から私の中では「暴力」というテーマが大きく、いままで案外避けてたテーマだったかもと向き合っているところ。

暴力というのは実際からだを傷つけられるというだけではなく、予想をはるかにこえた力とか、魂や心を傷つけられるようなことも含む。
冥王星的な力になる。
テロや戦争、自然災害、ふいうちのようなことすべて。

で、たまたまずっと見ていた「プリズンブレイク」がそのテーマとかなりかぶっていた。
このドラマは私だったら普通借りない。うちの兄が最初に借りてきた。
シーズン1はなんといっても刑務所の中だけの話なので、ひじょーに暴力的である。
主人公がかなりかっこよくて、超天才的な頭じゃなければシーズン1をすべて見るのは困難だったかもしれない。

ところが、シーズン2になって物語はひじょーに深いところに入っていく。
登場人物たちの生い立ちや心理状態、とくに影の部分。

この話を作った人は主人公のマイケル・スコフィールドのように風の要素の強い知的分析に長けた人だろう。
シーズン1からすでに登場人物のくわしい性格分析から生い立ちを設定していなければこのような話を作れないし、犯罪心理学や推理小説が好きな人じゃないかと思わせる。

主人公のマイケルは非常に完璧主義で正義感が強く、自分に対してストイックでなにをやるにしても必ず計画を練るタイプ。
その計画性は驚くほどの頭のよさだ。
彼をひかりとするなら、残虐な犯罪者が登場人物の中にいて、非常に対照的な闇の存在になる。

まわりの犯罪者や捜査官や警察官などのような存在でも悪を持っている人物が多数出てきて、マイケル(皮肉にも天使の名前だけど、これも考えて作られたのだろうか)の影となり、まとわり続ける。

このドラマを通して、正義のためにやっていることが多くの犠牲者(実際彼は一人も殺してはいない。善が強すぎて人を絶対殺せない人間なのだ。)を出し、彼の中の影が大きくなっていくのがわかる。
子供の頃の虐待された経験や行方のわからない父親のトラウマもあり、
ひかりと影の裏表がちらちら出てくる。

彼こそブラックコホーシュのテーマを持つように思う。

しかも彼はその影に気付いている。
彼が逃亡中に教会で懺悔する場面もある。


暴力って何だろな・・と思いながら河合さんの「子どもと悪」も読んだ。
この本は「悪」や「暴力」についてユング心理学の観点から書かれている。

よくまとまらないけど、アメリカのテーマとなる「暴力」やその暴力を抑えることで暴力を生み出す日本などいろいろ考える。

しかし、他の暴力シーンのあるアメリカのドラマと違ってプリズンブレイクはあえてそこをテーマにしているような気がするので、根拠なく、物語上そういうシーンがあるというよりは、非常に考えて作られている。
暴力の裏にあるものをみさせられる感じだ。

思ったよりも深いドラマだったということで、見たい人は見てもそれなりに考えるところはあるかもね。
でもシーズン2はけっこうはまったかな。
「闇」って惹かれる要素が強いもの。
posted by ティアラ at 14:34| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

古典の中の力

昨年の紅白は過去最低視聴率らしいが、茂木さんのブログ
紅白の舞台裏について書いてあるのを読んでちょっと感動した。

なかなか現場にいないとわからないことは多いでしょうね。

茂木さんとさだまさしはNHKにやたらと出ているような気がするなあ。

昨日の赤毛のアンの番組にも出ていた。
そんなにファンだとは知らなかったのでうれしかったけど。
そうとう熱く語っていた。

私は10代のはじめにかなり影響をうけた本ではあるけど、
いま思うと、モンゴメリの小説の中の自然、植物に対する非常に豊かな表現力・感性がのちに植物への想いとつながっていくことになったような気もする。

なにしろバターカップという名前の花はこの話で知ったのだし。

いま読んでもこのような自然に対する表現の美しさは少女小説にはなかなかない。

茂木さんのアンに対する感化の力の話など別の見方が出来ておもしろかった。

日本だとこのように個性的すぎる人物はいじめの対象となるけれど、
茂木さんいわく「個性的な人物にたいするあたたかさ」というのは確かにある。

物語の癒す力というのは河合隼雄さんの本などからもよくわかるけれど、
この物語の癒す力はかなりあるようにも思う。
それがやはり古典というものだから。

私はいまだにマシュウのあの名セリフを聞いたり、読んだりすると涙が出る。
番組でも取り上げてたけど、無償の愛というのはこういうものだと思う。
そこに反応する人が多いということは、物語の中で愛を経験し、アンと同じように満たすものがあるということだ。

私は何度かこのシリーズや他のモンゴメリ作品を読んだが、だーーっと読んでいくうちにあるこころの動きが必ずあることは気付いていた。
だからそれを味わうために読んでいるというときもあった。
それは自分の中の創造性が刺激されることでもあり、満たされる感覚でもあり、ポジティヴなひかりを感じることでもあった。

いまでも共感できる要素がたくさんあるので、時代を超えて読まれる名作でしょうね。


ちなみに私のモンゴメリコレクション(過去ログ)


1月19日〜21日大阪・2月東京個人セッション、フレグランスワークのご案内はこちらをどうぞ。
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2008年01月03日

イチロー

お正月というのは明けてしまったら急速に過ぎていくんだろうな・・。

DVD三昧だけど、これはまた書くとしよう。まだ最終回があるから。

昨日、「プロフェッショナル仕事の流儀」をみてイチローの数秘術を出してみた。
バースナンバーは7で昨年、彼が重圧と向き合うという方向に転換したのだが、そのターニングポイントとなった2007年は「5」だった。

こちらのサイトに有名人の太陽と月、および性格が出ている。

それをみるとイチローは太陽が天秤座で月が乙女座だった。

月が乙女はぴったりだな。


月が乙女座の人の時間に関する正確さはかなわないけど、あのきっちりさはすごいなあと思う。
太陽は天秤だけど、射手座にかなり近いので、射手にもいくつか惑星が入ってるかな。野球やってるわけだから。(射手座と団体のスポーツはそれなりに関係がある)

7がバースナンバーの人はそれだけでかなりストイックで孤独で完璧主義だったりする。キムタクも7なんだよね。
もちろんカリスマ性もあるし。

なので、月乙女とバースナンバー7というのはそうとうだわ。

年末からずっと見つづけている「プリズンブレイク」の主人公に見えてきてしかたがない。(最終回みてからというのはこれのこと。主人公が完ぺき主義者で天才的頭脳を持っているという設定)

そういう人が5の個人数の年にこういう心境になるんだなというのをみることができて、なんかおもしろかった。

5は変化の年、守りに入るよりも攻めるほうが優先されるべき年。
まさにイチローは守りから攻めに入った。
今年は6なので、調和や家庭というのが大切になってくる年かもね。

私は今年は「2」パートナーシップや他者との関係性、バランスが関係する。なのでけっこう地味だけど、誰かと協力して何かをやっていくことに目を向けていきたい。

とはいえ、年頭からブラックコホーシュと取り組んでいるので、(昨年の後半からの流れで)けっこう深い取り組みになってきているかも。



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2007年12月08日

書の世界

以前から興味はあったけど、安易な感じもどうかと思いながら手をつけていなかったのが書である。

本屋で「古代文字年賀状」という本を立ち読みしながら、安易ながらも奥の深い世界なので、やってみたいなあと思う。

書道にはまったく自信はなし。
学生のとき以来やったこともない。

でも最近はアートのように表現のひとつとして気軽に文字を書くことをやっている人も多い。

つい最近も「おしゃれ工房」でやってたし。

年賀状もいいけど、クリスマスカードに文字を書くのもおもしろいかも。
何がいいかなあ。
「灯」とか「星」「聖」「柊」「羽」・・・。

キリスト様は「基督」なんだよね。
どうしてこの字になったのかしら。

炭もいいけど、他の植物素材の顔料を作って文字を書くのもいいよね。
桜の木の皮とかを煮出したエキスで「櫻」と書いてみるとか。
完全にアートワークの分野。

古代文字を書くというのも考えたらなかなかないので、おもしろい。
で、白川静の本を取り出して文字探しをしようとしている。
posted by ティアラ at 17:11| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

大橋マキさん

9月にグリーンフラスコへ行ったときに
大橋マキさんが番組で紹介しますとどっかに書いてあったので
その番組はいつやるのかと思ったら、ずいぶんたって、昨日だった。

「ソロモン流」という番組。
大橋マキさんはアロマセラピストとして大活躍の有名人である。

しかし、私は彼女のアナウンサー時代をあまり知らなくて、
もともとテレビに出ていた方なので、すぐ本とか出せて、雑誌にも載ったりして遠い人のように思ってた。

でも動いて、しゃべる大橋さんはじつははじめて見たので、
そうか、こういう人だったんだというのをやっと確認できた。

すごくがんばりそうなタイプの方ですね。

やさしい旦那さんがいて、好きな仕事をして、それも順調で、しかもお腹には赤ちゃんがいて、めいいっぱいしあわせそう。

大橋マキさんのブログもみてみた。
さすがにコメント数がすごいけど。

今度本も読んでみようかな。

たしかにもともと有名な方がこのようにアロマをされると
何も知らない一般の人たちにもアロマが伝わりやすいよね。

意外にあるようでアロマセラピストの方を取材した番組ってないよな。
プロフェッショナルの流儀とかで宮川明子さんとか出ないかなあ。
posted by ティアラ at 10:32| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

芸術の秋・・

まだまだ蒸し暑い連休に猪熊弦一郎現代美術館でおこなわれている
エルネスト・ネト展に連れて行ってもらった。

ネトという人はブラジル人で布などで不思議な空間を生み出しているアーティストだ。

入る前に裸足の人は足の裏を拭くよう言われ、靴下の人はテープでゴミをとらなければならない。

天井から床まで作品だからだ。

中に入るとおとぎの国の映画や舞台のセットのよう。

みな、ビーズのでかいクッションなどに寝転がって、ごろごろしている。
触ったり、あとスパイスを使った場所があるので、そこでは香りも楽しめる。いろんな五感が使えるようになっているということ。

日本ではこの人の展示ははじめてらしい。
10月8日まで開催しているので興味ある人は訪れて、ごろごろするのもよいかも。
私はとても眠くなった。

そして23日秋分の日の昨日はさらに聴覚も刺激することに。

今井千晶さんと桝野まさひろさんのうたとライア、映像とのコラボ
あめつちのしづかなる日
を見に行く。

友達のフレンチレストランでおこなわれ、その友達もライアとうたも歌う。

久しぶりの千晶さんのコンサート、そしてライアの響き。

音楽だけでなく、言葉や桝野さんの美しい写真の映像とともに。

ダブルのライアとうたはやっぱりいいなあ。

久しぶりの友達とも会い、こころがなごむ。

何日ぶりかで悲しくない夜をすごす。

しみじみと満たされる。


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2007年05月19日

ベリーダンスレッスン!

インターネットTVばっかみてるように思われるが
昨日はギャオのベリーダンスレッスンの初級と中級を見ながらやった。

これがまーた難しい。
腹が動かせない・・。
スタイル抜群の先生のボディの動きには見とれるが。

まあ、まねごとで動かしてみたけど、けっこう全身運動だね。
フラのほうがやさしいかしら。




その先生のDVD付きのエクササイズ本。
2チャクラ活性!とばかりにやるのはいいけど、難しいよ。




2チャクラ活性といえばタヒチアンダンスもかなりのもの。
映画「フラガール」で最後に踊ってたやつがそう。
松雪泰子が踊ってたやつ。
あれはかなり腰を使う。
タヒチアンダンスレッスンの番組も作ってほしいわね。

ビューティチャンネルでは他にヨガやリンパドレナージュマッサージの番組もあり。ベリーダンスレッスンは7月2日までやっている。

インターネットってなんでも出来るわねー。
ダンスレッスンからカラオケまで(笑
posted by ティアラ at 11:26| 香川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

スピリチュアルTV

スピリチュアルTV なんてものがあったのですね。

去年のダライラマが来日したときの様子とかミラ・ローズさんとか、いろんなスピリチュアルな方たちのお話が映像で見られます。

あんまりワークショップとか行かないのであれですが、
コンサートとかもっと増えるといいな。
ミネハハさんのコンサートは入ってました。
posted by ティアラ at 17:07| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

元気がないときは・・

思わずみてしまった外国人アキバ選手権(笑

しかし、一昔前と比べ、オタクのイメージはかなり明るくなった。
一見普通にみえる綺麗なOLさんでもオタージョと呼ばれ、お仕事のストレス解消にコスプレやフィギィア集め・作りに打ち込む。
ほんとうに私たちはこれが好きなのーーと全開で楽しんでいる。
芸能人も普通にアニメ好き!とか言ってる人たちも多いし。

昔の犯罪者がらみのイメージは「電車男」などで塗り替えられ、
もしかしたら、今日本で一番元気なのはオタクたちかもしれない。

日本の文化としてのアニメ・漫画はやはり世界に通用するものだし。

ところで私はテンションが下がってどうしようもないとき、
こういうものがみたくなる・・・。

それは・・・スポ根だ!!(笑

漫画でもアニメでもいいけど、スポ根はすごいテンションがだんだん上がってくるよこれは。

とこのあいだの超テンション下がりのときに見てたのは
「エースをねらえ!」だ。

OPの音楽が今も頭の中を連呼してるけど(笑・またOPがテンション上がるのよ)
あの漫画・アニメの何がいいかって、主人公が普通の女の子で
初めからすごいテニスが出来るとかじゃないところだ。

で、自分に自信がまったくない内気な高校生。

それが一人のコーチに鍛えればのびるということを見つけられ、
引き出されていく姿がよいのだ。
そして主人公がテニスをすることに喜びを見いだして、輝いていく過程もすばらしい。

その人の中に隠されたひかりを見抜く力を宗方仁はもっていたのかも。

見ながらもこんな高校生いねーよ(笑)とかいろいろ笑えるところはあるけれど、はまるんだよね。
漫画のほうもいいので、コミックカフェでテンション下がりまくったときに読むのもよし。

宗方コーチが亡くなった後の話もめちゃいいのだ。

まあ、スポ根でなくても成長物語はたくさんあるけどね。
posted by ティアラ at 11:04| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

なつかしい70年代

またもテレビネタだけど、先日NHKで特集してた「カーペンターズ」の番組をみた。

思いっきり70年代やなーと思いながら、しかしよく考えると
ビートルズの番組はよくやってたから歌ってる映像はみたことあるけど、カーペンターズのライヴなんてみたことなかった。

カレンさんがドラムたたきながら歌う人だとは全然知らなかった。
彼女が歌う姿をみると拒食症であったことや32歳で亡くなったことなどがあるからかとても悲しい気持ちになる。

でもメロディの美しさとまた、カレンさんのマッチした低めの声(インタビューをみてるとカレンさんの声をよく知っているお兄さんが一番彼女の声が活かされるように曲づくりをしていたそう)がまたよくて、
何度聴いても飽きないねえ。

70年代が私にとっては子供時代だからよけいノスタルジックになる。

そんなわけで、カーペンターズについて貴重なライヴ映像やいろんな人によるインタビューもあり、知ることができておもしろかった。
posted by ティアラ at 10:59| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

今度はものになるか・・


なんか最近、ブログばっかし書いてるような気がするなあ。

4月といえば習い事など始める人も多いかと思う。

私は最近、一番力を入れているのはじつはいつまでたっても
ものにならない英語なのだ。

「英語は絶対、勉強するな」という本が売れてるらしい。




じつは読んでなくて、要点だけ本を持っている兄に聞いてやっているという(笑・なかなか貸してくれないし、だったら買うべきだろうが・・・)

要は一日2時間英語を聞く。
そのまま聞いたとおりに書き取りをする。
わからない単語は英英辞典でひく。

と、とりあえずこの3つだけ聞いた。
まあ、また本を読んでみるけど。

しかし・・・1時間ほど英語を聞いてる段階で限界・・。
なぜかというと聞き取り出来ないだけに寝てしまうから(笑)

2時間って流しでもいいんだろうか。

英語教材だけは昔、アルクの通信やってたから豊富にある。
それをひたすら聞いている。

だいたい1年で普通にしゃべれるようになるらしい・・。
継続がポイントでしょう。何事も。

長い通勤とかしている人のほうが聞く時間もてるんじゃないかしらね。
私なんて家で仕事してるから、自分の部屋でイヤホンつけて聞いてるからけっこう苦痛なときもある。

テレビとか映画での英語より耳だけの英語がよいらしい。

とある主婦がいちから出直し英語をして1年で通訳者の資格を取ったという体験記を読んだら、「出直し英語をやるには英語で仕事をするという固い決意でもないかぎり難しい」と書いてあった。
その通り、強い動機がないと無理だね。
日本にいながらにして身につけるのは。
しかも独学だと。
その主婦は子育てしながら独学で英語の仕事にこぎつけた人。

がんばってみますわ。
posted by ティアラ at 16:02| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする