めちゃ本を出している某有名風水専門家の3名をのぞいた人が書いた本だ(笑)
するとおもしろいことがわかった。
借りなかった某有名風水専門家3名の本はやたらと色を使っていることが多く、ラッキーアイテムとかラッキーカラーをフルに活用している。
ところが私が借りた本にはカラーの話なぞまったくない。
それどころか本来の中国の風水には色はあまり関係ないということを書かれている。
たしかに色のもつパワーはあるし、方位によっての色もあるけれど、そこにその色のものをおくと気が変わるという簡単なものではないというようなことも書かれていて、なんか納得した。
3冊のうち一冊は現在の家の配置に鏡や水、水晶、炭など置くことで運気を向上させる例がたくさん載ってる本。
次の一冊は個人の星(四柱推命)を出すことで、方位を知り、吉方位に動くことで運気を変えていく本。
最後のは専門的な感じで全部読むには難しすぎるが、尋龍点穴の基礎がしっかり書かれていて、地龍や水龍の方位の測り方や原理が書かれているのですごくおもしろいと思う部分もあり。
雨の日に水脈をみたいと思ったりする(でもすごく難しいらしい)
以前友だちからもらった晴明神社の暦も読みながら、けっこうおもしろいかもと思っている。
もちろんずっとパワースポットとか建築物やなんかには興味はあっておりおりに風水マイブームがきてたけど、もうちょっと踏み込みたい感じ。
私がすごく気になるのは数年前にセッションで使用している家の南側に大きなマンションがたったこと。
それが窓から一番よくみえて、さえぎり感が強く、どーもそのあたりから運気的に悪いような気がするのだ。
そのマンションの同じく北側のお店は2軒くらいマンションがたってから別の店に変わった。その後流行っているかどうかわからないけど、少なくともそのうちのひとつは流行っていないようにみえる。
吉方位に動く方法はとても簡単だった。
しかし必ず家から50キロ以上移動しなくてはならないのと、その場所で最低3時間はいないといけないらしい。
凶方位へ仕方なく移動しないといけないときでも(時期もあるのです)帰りにそこから吉方位ですごして帰るとよいらしい。
職業的には風水師ってかっこいい。
占い師よりいい。
占いを仕事にしたくない理由は大半が恋愛相談をしないといけないからなんだけど、風水師って事業や個人の運気をあげるために気の流れを読んでアドバイスするっていうのがかっこいい。
チャートで家に関する4ハウスに星が入ってる人とか向いてるのかな。
って私そうなんですが。
羅盤ほしいです。
今度上京したとき早速風水専門店に行って見たい。
鑑定はやはりどこも高い。
個人の運気もみたり、近辺の建物を現地で調べたりするので、それなりに手間ではあるけれど。
で、借りた本にも書いてあったけど、もし間違えて気をよみ、その人の運気が悪くなり、亡くなるようなことがあればどう責任をとるのか、責任をとる覚悟で風水職につかなくてはならないというふうに書かれてので、それもごもっともと思う。
依頼者の徳や心構えも風水に影響するし、なかなか奥が深い。
しばらくはマイブーム続くかも。
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