2008年06月25日

マイブームになりそう

早速図書館で風水関係の本を3冊借りてきた。

めちゃ本を出している某有名風水専門家の3名をのぞいた人が書いた本だ(笑)

するとおもしろいことがわかった。

借りなかった某有名風水専門家3名の本はやたらと色を使っていることが多く、ラッキーアイテムとかラッキーカラーをフルに活用している。

ところが私が借りた本にはカラーの話なぞまったくない。
それどころか本来の中国の風水には色はあまり関係ないということを書かれている。
たしかに色のもつパワーはあるし、方位によっての色もあるけれど、そこにその色のものをおくと気が変わるという簡単なものではないというようなことも書かれていて、なんか納得した。

3冊のうち一冊は現在の家の配置に鏡や水、水晶、炭など置くことで運気を向上させる例がたくさん載ってる本。

次の一冊は個人の星(四柱推命)を出すことで、方位を知り、吉方位に動くことで運気を変えていく本。

最後のは専門的な感じで全部読むには難しすぎるが、尋龍点穴の基礎がしっかり書かれていて、地龍や水龍の方位の測り方や原理が書かれているのですごくおもしろいと思う部分もあり。
雨の日に水脈をみたいと思ったりする(でもすごく難しいらしい)

以前友だちからもらった晴明神社の暦も読みながら、けっこうおもしろいかもと思っている。
もちろんずっとパワースポットとか建築物やなんかには興味はあっておりおりに風水マイブームがきてたけど、もうちょっと踏み込みたい感じ。


私がすごく気になるのは数年前にセッションで使用している家の南側に大きなマンションがたったこと。
それが窓から一番よくみえて、さえぎり感が強く、どーもそのあたりから運気的に悪いような気がするのだ。

そのマンションの同じく北側のお店は2軒くらいマンションがたってから別の店に変わった。その後流行っているかどうかわからないけど、少なくともそのうちのひとつは流行っていないようにみえる。

吉方位に動く方法はとても簡単だった。
しかし必ず家から50キロ以上移動しなくてはならないのと、その場所で最低3時間はいないといけないらしい。
凶方位へ仕方なく移動しないといけないときでも(時期もあるのです)帰りにそこから吉方位ですごして帰るとよいらしい。

職業的には風水師ってかっこいい。
占い師よりいい。
占いを仕事にしたくない理由は大半が恋愛相談をしないといけないからなんだけど、風水師って事業や個人の運気をあげるために気の流れを読んでアドバイスするっていうのがかっこいい。

チャートで家に関する4ハウスに星が入ってる人とか向いてるのかな。
って私そうなんですが。


羅盤ほしいです。
今度上京したとき早速風水専門店に行って見たい。

鑑定はやはりどこも高い。
個人の運気もみたり、近辺の建物を現地で調べたりするので、それなりに手間ではあるけれど。
で、借りた本にも書いてあったけど、もし間違えて気をよみ、その人の運気が悪くなり、亡くなるようなことがあればどう責任をとるのか、責任をとる覚悟で風水職につかなくてはならないというふうに書かれてので、それもごもっともと思う。

依頼者の徳や心構えも風水に影響するし、なかなか奥が深い。

しばらくはマイブーム続くかも。


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2008年06月24日

長いスパンで

風水の話を書いたけど、じつはセッションルームをほんのちょっとプチリニューアルするので気になったのだ。

私がいま使っている場所で一人でセッションをはじめてから多分来年で10年目に突入予定なのだ。

ホームページも作ってから多分今年が10年目だと思う。

多分というのは古い日記は削除してるし、よくわからないのだ。

10年近くサイトをみてくださってる方もいらっしゃるようだが、いつもありがとうございます。

ターシャ・テューダーさんがお亡くなりになられたということを知った。

幸せな晩年だったろうね。
彼女は晩年からが本番のようなものだった。

90代まで生きるなら、まだ半分もきていない。

熊田千佳慕さんが絵の世界で認められたのは70代に入ってから、仕事がようやくどんどんはいるようになったのが80代だという・・・。

いやー大丈夫か・・。
若者たちは20代で絶望している場合ではない。

基本は
1 あきらめない
2 あきらめない
3 健康でいること
4 楽天的な態度を失わない
5 やはりあきらめない


ということかしら。


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2008年06月09日

あちらからのメッセージ

家に帰って、「ミディアム」シーズン2を見始める。

あちらの世界からのメッセージはなんというかそのままの内容ではないことが多い。それがひじょーにリアルな話があった。

主人公が飛行機が落ちる夢を何度か見る。
出かけようと思っている場所へ行くのに飛行機を予約してたので、キャンセルしようとするが、そのまま受け取るのも・・ということで夫と話し合い、やはり飛行機で行くことにする。

すると出かける間際に娘が何度も飛行機が落ちる夢をみていかないと言い張り、やはりクルマで行くことになる。

ところが乗るはずの飛行機は無事に着陸したという。

ただ、それはすべて必要なことで、主人公はどうしてもクルマで行く必要があったことが後であきらかになる。

飛行機というのはどうしてもクルマで行かないといけない理由のために過ぎない。

そうなんだよなー。なんでストレートにメッセージをくれないんだろう。
こういうわかりにくいときがあるよね。夢って。

そういう流れってなにげにいろんなメッセージがあっても
ストレートではないので、わからないままも多い。
勘を働かせるというのはそういうことだ。

もちろん意味はわからないよな。
ただ、そこから推測できるのはドラマでは飛行機で行ってはいけないというメッセージだ。けっして落ちるということではない。

わからないことがいらいらさせられるが(笑)、どうして、どういうこと??と疑うより、素直に従うことが目にみえないものを信頼し、関係を深めるゆいつの方法だろうなと思う。


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2008年03月31日

記録すること

猫ブログをまれにしか更新してないので、更新してますというお知らせを(笑)

猫ブログ

Tタッチについてちょこっと書いてます。
動物のマッサージの学校で200時間を越えるところはやはり日本ではそうそうないので、ひじょーに興味ある。



少し前にテレビでレコーディングダイエットというのを紹介していた。
それはあるオタク研究家の人がかなり太っていたのだけど、食べることが大好きで、もともと理系タイプの記録好きということもあり、食べたものを記録する習慣からはじまった。
最初はおいしいものだけ記録していたのを一日すべて食べているものを記録し始めたら、記録しているだけなのに気づいたら10キロやせていて、
それからやせはじめたということだ。

それをみて、なんかすごいこれを応用していけそうな気がした。

記録って理系な人の行為だとまず思い(笑
右脳タイプの人はなかなか記録することが難しいと感じる人も多い。

しかしただそのまま考えずに記録するだけなのだ。
本当は難しいことではない。
それだけなのに潜在意識を動かすきっかけになる。

それから今までも気づいたことや夢の記録など書いてはいたものの、もっと詳細な記録を書くことにした。
一日起きてから寝るまで考えたこと全部。
それを書いてなにかまた考察するとかあれこれ思うのではなく、客観的に自分のこころの動きをただ、思い出して書くだけ。

早速大きな気づきがあったけど、ずっと続けてみようと思う。
書くことはもともと苦にならないので、これならできる!と思ったから。

どれだけネガティブな考えにおちいっているのかということを記録すれば、そういう考えが減っていくのではないかという予想もある。

書くことがどうしても出来ない人はもしかしたら潜在意識に気づきたくないという抵抗もあるかもしれない。
あるいは左脳を使うのが苦手な人。左脳を使う訓練にもなる。

ところでフラワーエッセンスの植物観察もかなり左脳を使う必要がある。
感覚タイプの人は花のそばにいくだけでこんな感じになるとか、こういう感情につつまれるとか思える人がいる。
この花をみてどう感じるのかというのが先にくる。

私はそんなにないので(笑)ひたすら観察をする。
堅さはどうか、土の感じはどうか、近辺の植物はなにか、日当たりはどうか、開花気温はどうか、水は近くにあるのか、匂いはどうか、開花の順番はどこからかとか、見たまんまである。
それを繰り返す。根気のいる作業だ。
その後文献を調べていて、気になるところがあればそれを確認しにまた観察にいく。

この観察が絶対必要だというのはFESのインテンシブではじめて知った。
その花をみてどう思うか、感じるかは全然後の話だ。

細かくいえばどう思うかと感じるかは違う。
思うのは自分の意見で感じるのは自分の体験の観察だ。
最終的には自分の体験の観察が必要になってくる。
(花の観察を集中してやっているときによくおこることだが、そのときに自分がおちいっている状況や夢、精神状態、肉体状態など)

ボディワークでもそうだよね。
からだを見て、触って、どこが冷たいとか熱いとか皮膚の色や毛の生え方とか細かにみる必要がある。
そういうのをすっとばして感じることだけに専念してやっている人もいるかもしれないけど。
そこをやるやらないで肉体への働きかけの力というのは全然違うのではないかと思う。

観察と記録の大切さをレコーディングダイエットのことをみてあらためて認識した。


4月東京でのフラワーエッセンス・アロマトリートメントのセッション、フラワーエッセンス講座、香川・フラワーエッセンスの講座のお知らせは
こちら
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2008年03月24日

自然治癒力

春分の洗礼か2日ばかり体調くずして寝たきりに。
風邪ではなさそうだけど、たまに調整のためか風邪でない不調による発熱などがある。

まあ、年に一、二回(風邪を含めてのときもある)

それって私には正常な反応だと思うが、
うちの家族はとにかく誰も寝込まない。
母親など私が小さいときから熱だして寝ているのを見たことがないくらい。

他の家族も寝込んでるのはせいぜい2,3年に一回くらいか。

となるとなんか私がすごく体弱いような感じにみられがちじゃない。

でも野口整体の本などからはそのほうが健康なんだけど。

困るのは他の家族がそうだから、病人の気持ちがわからないところだ。

全然ごはん食べられないのに、油ものとかカレーとか用意してくる。
ごはんだけは普通に食べられるだろうといつまでも思われている。

いや、ノーサンキューと言うとせっかく用意したのにと怒られる。


でも案外風邪でダウンとかすることもないとそれを自慢にしてるところがある。昔気質の人はけっこうそうかも。

ただ、それはけっして健康というわけではないのだ。

前にお客さんで生まれてから熱出したことがないという人がいて、非常にびっくりしたことがあった。
なにがそうさせちゃうんだろうか。

熱を出すとからだがゆるんで弾力を取り戻すことができるけど、それが一度もないとなるとそうとうからだが硬くなっているかもしれない。

かえってそちらのほうが大病になりやすいとも言われたりしている。

病気は小出しにしたほうが自然治癒力をよく使っているので健康ともいえる。


ひとつ言えるのは小出しで病気になる人のほうが病人の気持ちがよくわかる人になるということかな。
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2008年03月20日

クリエティブな生き方

明日より、夜よりも昼が少しずつ長くなる。

闇から光へ。

今日、「種を目覚めさせる」というフレグランスワークをお一人参加でさせてもらった。

そしてしかも今日、先日まいた私の種たちが芽が出てるでないの!
うれし♪

そして自分のフレグランスも今日フラワーエッセンスを入れて完成した。

はじめ「ワンドのエース」で火の要素っぽいやつかなあ・・と
ラーチかインディアンペイントブラッシュと思ったりしてたけど、

エンジェルカードはやたらとインスピレーションとかクリエティブのカードで、タロットは節制。
もうこれしかないでしょ。アイリスだ。

じつは春分前の昨日、夢の中で海へ行き、海の中をみるとたくさんのクリスタルがおちている。
その中のひとつを右手で握り締めていた。
それはクリアクオーツの中に黒い点々がある石。

後で、スモーキークオーツとかスモーキーエレスチャルとかが近いのかなあ・・などと思っていた。
その前に夢の中では黒人の男性と会うという場面があった。

そこにある共通点と現在の自分のプロセスがふと一致して思いついた。
ブラックアイリスである。

FESのリサーチにあるエッセンス。
出してみるとなんと、一度も開けてなかった。
飲む機会がなかったからな。

それでアイリスとブラックアイリスをフレグランスに投入。
それに黄しょうぶ入れてもいいけど、ブラックアイリスの効果をみたいのでやめておく。

アイリスは天と地を結ぶ虹の掛け橋である。

「花のもつ癒しの魅力」のアイリスの説明を読んでいたら

「自分の中に創造力を発揮して幸せになる能力があると信じられない人に適しています。」とか「将来に不安と緊張を感じており、あらゆる可能性に備え、常に計画をたてる必要を感じています。」とか書いてある。

これかも、これかも。

物質面でもっとこうしなきゃとか確定申告もあったし、どうやってなりたてていくかとか効率よく仕事をするには・・など思うことが山ほどあり、クリエティブに仕事をしているつもりでも、ビジネスになってしまってるところがあったかも。
好きでやってるのだけど、本当にクリエティブに仕事をすることについて、
昨日また読んでた中井先生のエッセイ集によく似たことがたまたま書いてあった。

「秘密結社みたいに、こっそり」という「二十一世紀に希望をもつための読書案内」という本に寄せた文。
非常にすばらしい文だ。

その中に知的好奇心ではなく、うっかりすると知識欲は権力欲の手段になりさがってしまうことへの忠告が書かれてある。
ごもっとも。

クリエティブな生き方というのは今のテーマ。

大地とつながりながら、天ともつながるそれがクリエティブということ。

夢の中で右手に持っていたクリスタルは手放さないといけないはめになる。
それはブラックアイリスのテーマを意味する。
古い自我を手放し、クリエティブになること。

というわけで少しすっきりした。
まだプロセス中ですけど。


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2008年03月16日

現実の恐さ

先日、スマステの月いち吾郎で、アカデミー賞をとった「ノーカントリー」の話をしてたけど、私もあんまりみたいと思う映画ではない。

でもこういう作品が賞をとることは現代のアメリカの社会問題がそれだけ大きいということなんだよね。

見たくないものってあるけど、それが現実だったりする。

中井先生の本の中に日本は世界最大の児童ポルノ輸出国であるという文を読んで驚いた。
その後ネットなどでそのことについて調べた。
知らないというのは恐ろしい。

恐いのはその性的虐待にあっている子供たちが確実に日本にいるということ。写真やビデオ、DVDにされた場合の心的トラウマの影響はかなりのものだということだ。何十年たってもダビングされて残っているということが普通にあるとか。

知りたくなくても現実なのだ。

被害者の話を聞く側の仕事をしている人にはそれに(現実の話に)耐え切れない人がたくさんいる。

医療関係者やカウンセラーなどのセルフケアの問題も深刻だと思う。
自分たちのスキルアップのための研修と実務でスケジュールがいっぱいかもしれないけど、クライアントのために必要なことは自分のケアを十分にすることだろう。

やはり中井先生の本にもそんなこと書いてたなあ。
スタッフが煮詰まっていると必ず休暇をとらせるとか。

ドラマの「ER」みたいな状態なら私は仕事できないよー。
あのドラマでは危険な事件でいっぱいなので。

日本でものほほんとした映画もあったりするけど、「それでもボクはやってない」みたいな作品も出てきて、同じような事件もつい先日あり、その方は無罪になってよかったけど、女性が自首しなければ、99.9パーセント有罪になってたと映画のモデルになった弁護士さんが言ってた。
冤罪もこわいなあ・・。

といっても過去のほうが隠れてた現実が山のようにあるのだから、外にあらわれはじめているだけましかもしれない。

外にあらわれてくると、びっくりするような受け止めがたい現実ってどうしてもあるかも。
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2008年03月07日

春のお掃除

新月前で片付け・整理モードが連日続いている。

種まきの準備で出にくそうなやつは水につけておいたり、種を取り寄せたり。
新月は魚座なので、種まきは新月後の最初の風の日あたりが無難かも。
あともう一週間後。

まだ片付けは当分続くと思うけど、花粉とほこりもあってかマスクは必須ですね。

片付けの基準はいろんな本が出てるから知ってる方も多いけど

・何年も使用されていないもの。
・それがあると無気力になったり、元気を失うもの
・内容がだぶっている書類や資料。あるいはすでに情報の古い記事や資料。
・失敗した写真・ダイレクトメール
・一回読んだらもう読まない本(図書館でふつうにおいてあるものならなおさら)
など

フラワーエッセンスは5年以上たったもの。
フラワーエッセンス・精油の空き瓶・オーラソーマなどの空き瓶あるいはまだ残っていても古いもの。
化粧品の空きボトルなどもいつまでも置いてないで捨てる。

クリスタルに関しては捨てるというのはなんか難しいところ。
とりあえず浄化。どうしても気に入らないもの(気に入るものしか買わないとは思うけど)は土に埋める。
不要と思うタロットやオラクルはきれいであれば売れるかも。
キャンドルなどの消耗品はなるべく一箇所に保管(あちこち置いてて、整理してるときにあ、こんなところにキャンドルがあったということがある。それはわたしだが)

古いメールやファイル
枯れた植木、壊れたものなど。


私もまだまだあるのだけど・・。

整理っていろいろ考えさせられるなあ。


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2008年02月23日

肩こりと心身症

マッサージを仕事としている人が必ず遭遇するのは肩こり。

私自身もけっこうな肩こりがある人。

やっかいなのは常に肩こりが自分の一部としてある人。
これは取れることはほとんどない。
性格と関係はある。
性格構造論でいうサイコパスな人が多い。

逆にオーラルの肩こりは緊張型で、バリバリじゃないけど、
必要以上に本人は痛みを感じる。

マゾキストの肩こりはほぼ、防衛としての肩こりかもしれない。
リジッドは完璧主義からくる背骨にそった凝りが目立つかも。

スキッゾはあんまり凝りを実感していないことが多いが、
肩こりでそんなに悩むほどではない。


肩こりにはいろんな要因があるけど、医者にかかろうとはなかなか人は思わない。
そして日本人にはより心因的な肩こりが多い。

こんなサイトがあった。

肩こり専用ドットコム

内臓からや病気による肩こりはきちんと医者にかかりましょう。

問題は本当に心身症による肩こり。

あんまり肩こりに悩んでいる場合はきちんとその凝りに向き合うことも必要かも。防衛や怒りをためこんでいることもあるかもしれない。
その場合、マッサージくらいではゆるまない。

心のケアも同時に。

おそらく実際は春という季節ほど肩こりを顕著に感じる時期はないかと思う。新しい環境の変化や気温の差が激しいなど要因が多い。

アロマだとバランスをとるゼラニウムやラベンダー、ベルガモット、ネロリなどの神経系のリラックスをとる精油も使いながら、実際に血行を促進するローズマリーやジュニパーベリーなど使ってトリートメントするのがよいかも。

目や頭を使う人はフェイスやヘッドのマッサージもおすすめ。
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2008年02月17日

春のお野菜

高松でも小雪が舞って、さむーいですう。

今日先日父親の車が廃車になって、新車が届いた。
色はシャンパンゴールド。
ちょっと金運アップしそうな色(笑

さて、昨日菜の花を今年初に食べたら、すごく体が求めてたみたい。
すごくおいしいの。

で、今日も香川産、菜の花98円を購入。
明日これでパスタつくろっと。

旬のお野菜はやはり必要ね。


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2008年01月31日

自分がサロンへ行くなら

ちょっと気分を変えてみたけど、春というより、すでに夏か・・。

2月の東京セッションのご予約は締め切りました。
ただし、猫のフラワーエッセンス療法のみ2月4日までにメールいただければ可能です。

2月8日夜、10日(日)午後、11日(月)夜

東京都内か神奈川、千葉などの近県は応相談。
セッションは2000円ですが、エッセンスボトル代と交通費は別になります。(人間用と2本出すこともあるので、1本につき1000円です。ご自分でお持ちのエッセンスがあればそちらを取って頂いてけっこうです)

こちらの予約フォーム使用くださいませ。




最近思うこと。

自分がユーザーとしてサロンを選ぶなら・・・

おそろしく癒し系のサロンがここ数年急増していて、
ロミロミを習いたいなあと思っていたけど、最近のロミロミサロンの超急増率をみていると、考えてしまう。

で雑誌にあるサロンリストをじーーーっとみていても行きたいと思うサロンがない(おそらくほとんどの方がそう感じるかと思う)

つまり、それは情報だけであって、サロン選びの基準は最初はおそらく条件にあったとこからというのが正しいかと思う。

私の場合、東京でどっかサロンに行こうと思うと誰のところとかいうのはない。

あるのは条件のみ。

アクセスの便利なところ。
価格が適正なところ。(そこでトゥーマッチなところは除外される)

技術はどこへ行ってもそこそこ同じ程度なので、こだわらない。
(最近の都内のサロンのマッサージ技術は一般的に高いと思うし)
一応サイトがあればみて、どのような人がやっているのか検討はするけれど。

なので、そこへ行っても余計なカウンセリングや別のアプローチのすすめなどはいらないというかほしくない。
ただ、この筋肉疲労だけとって、楽にリラクゼーションしていただければそれでオッケーなのだ。

余計な営業がもしあれば、次に行くことはないかもしれない。


近場の場合(地元)は信頼している知り合いセラピストのところしか行ったことがない。ひとつあれば十分。
よそへ行こうとあまり思わない。

近場のリピーターの場合は人重視。

ということは近場リピーターはだいたい家から近いということもあるし、それで人の紹介とか知り合い経由から入ることがだいたい多いといえる。

あと私が自分で選ぶポイントはロミロミならそれしかやってないというところを基本的には選ぶ。
つまり、いろんなメニューがたくさんあるところは広く浅くなので実用重視の私としてはロミロミは表面をさらっただけという場合もありえるので、行かない。

これはあくまで自分の場合だけど。

あと、行ったときはやはりそのセラピストの印象がよかったらまた行こうかなと思うのは当たり前で、押し付けがない安定感のある人ならいいかな。

結局最終的にはクチコミ率が高いところが発展するんじゃないかと思うけど、知らないサロンに行くというのは最初はほとんど条件のみだな。


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2008年01月18日

ギブとテイク

2月のフレグランスワークはおかげさまで定員となりました! !
2月の東京での個人セッションはまだ受付中です。




昨日、ギブ&テイクについて考えてて、ココログのほうに書いたけど、
これって日本語だとなんか言葉があるのかなあ。

やはり西洋的なのかしら。

Takeってこっちから取るってことよね。
向こうから与えられたというよりは。

本当の意味で自分の手で受け取るというのは
相手のこころを受け取るということだから、
何か物質的なものやケアをしてもらって当然とかほしいほしいってなってる人は実際は受け取ってないことになるんじゃないかなあとも思う。

ここでのテイクは与えるほうに偏っている人が、人に援助や助けを求めるということも含まれている。

これも意外に出来ないことも多い。

日本人はわりにギブが好きだから。

与えることで見返りを求めるとか何か相手からの賞賛を求めるのはまた違う。


チコリとマリポサリリーみたいな感じかな。

これってエネルギーの関係と同じだね。

対人関係でこの人にもらった、もらってないで自分の与えるか与えないかが決まるというところに問題がある。
自分の中でのギブとテイクのバランスがとれていれば、それは必ず誰かとの間だけでなくていいわけで、結局そこにこだわるとすべての人がそのバランスがとれているわけではないので、おかしくなるんだね。


エンジェルカードをよくみたら、「ギブアンドテイク」ではなく、「ギブイングアンドレシービング」でしたわ。
テイクってやはりちょっと強すぎる言葉かな。
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2008年01月16日

開運メイクならぬ・・

年明けというのはやたらと「開運」という言葉をきく。

ほとんど家にいることが多いのでそういやあんまり綺麗な服とか着てどっかいくことも少ないし、メイクなんてほとんどやらない。

昨日ちらっとみた玉三郎さんが「無意識の美」についておっしゃってたけど、人に見えようが見えまいが、意識することは大切かも。

開運というのはきっとそういうところからやってくるのかもね。
といっても開運のためにやるというのではちょっと違うかな。

しかし、お肌のお手入れを最近そんなにしてないので、メイクじゃないけど、肌のくすみをとって細胞を活性化させるのも忘れてはならんなあと思い、スペシャルフェイスオイルを作成しようかと思う。

使いたい香りはネロリかなあ。
夏の太陽を思わせ、細胞活性にもなり、と幸福感のある香り。

なんといっても顔はすべてにおいて大切な要素。

表面上怒ってないと思っていても、怒っているようにみえる人、
鏡とかに映っているときは意識できるけど、意識してないときにかなりくらーい表情で常にいる人などと人がみてようがみてまいが、表情がやわらかく、いきいきとしている人とどっちが運があがるのかというのはあきらか。

私もちょっとしばらく顔は忘れてたなあと反省し・・春に向けてお手入れ開始じゃ。


ちなみにうちでフェイシャルもしておりますので、希望の方お顔へのフラワーエッセンスタッチもありですー。

そういやフラのクラスに70代の方がいらっしゃってるんだけど、昨日すごく素敵なライトグリーンのコートを着ていて、とても若々しいの。
うちの親だったら70すぎてダンスをやるというのは考えられないようだが、関係なく、好きなことをやって(この方は去年いっしょにコンペにも出られました!!)いつもおしゃれもしていて、こういうふうに年をとりたいかも。
かといって派手なオバタリアン(フラやってるおばちゃんってけっこう派手な人多いから)でもなく、この方は控えめでいつもきちっとしていて、センスもいいし、お化粧もいつもしていて、話しやすいし、かわいいのでいいなあと思う。見習いたい。


2月東京スピリチュアルフレグランスワークおよび個人セッション(アロマ・フラワーエッセンス)はまだ受付中です。29日まで。くわしくはこちらを。
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2007年12月27日

防災マニュアル

風邪は咳が残らずすんでよかった。
過去に何度か気管支炎や肺炎にかかっているので、喉風邪のときはかなり対策をする。
一番効果的なのは精油を耳下腺から胸部にかけてすりこむ方法。
最初はユーカリやラベンダーの原液でやったりするけど、
咳になりそうかもという段階になるとベースオイルで精油をブレンドしたものをひたすら刷り込む。
今回は普段あまり使わないタイムとヒソップが活躍。
ペパーミントとシナモンがすでにはいったベースに加えて、ヴィ・アローム社のフリクションRESも加える。

ヴィ・アロームのフリクションシリーズはすごくいいけど、一本7000円くらい日本ではするんだよね。

子どもさんにはユーカリ・ラディアータとヒソップ(もしくはペパーミントでもいいけど)、フランキンセンスやベンゾインをベースオイルで0.5パーセント濃度に薄めて喉から胸部にかけて刷り込んでみてください。





図書館で借りた防災対策の本を読んでいた。
危機管理マニュアルや防災マニュアルは図書館でもたくさんある。

非常食についてのアドバイスが具体的に書いてあった。
非常食といえばカンパンだけど、年配の人には固くて食べにくいなどのデメリットがあることなど書いてて、コンパクトにまとまり、安上がりにそろえられるものなど紹介してた。

火がなくてもレトルトのごはんをアルファ化する方法を使い捨てカイロをはさんでタオルでくるんで1時間おけば食べられるなどいろんな知恵が書かれていておもしろかった。

また、100円ショップで購入できる防災用品のリストもあったり、こういう道具があるといいとか保険のこととか、家のこととか、災害のあとに出たゴミの出し方、被災したときにこんな犯罪にあいやすいから注意などこと細かくかかれてあり、参考になる。

マグニチュード6以上の地震の回数は世界の中で日本は22.9%もしめるらしい。他の国より84倍大地震がおきる可能性が高いと書かれてあると大変である。

でもその本によると日本で一番多い災害は水害らしい。

自分たちの住んでいる地域の地理について知り、対策をたてることも必要だ。

いまさらながら読んでみるとふむふむというところがたくさんある。

いまさら・・・と思いながらも一度そのようなマニュアルに目を通しておくのはおすすめかも。
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2007年12月26日

日本の家族を考える

やることてんこ盛りなのに、近所のスポクラのプールで風邪ウイルスをうつされて、寝込んでいた。
プールに足つけたとたんにのどが強烈に痛くなったのよ。
さすがにプールでマスクして入るわけにはいかないからね。
冬にプールは禁物かもしれない。

てわけでテレビっ子なこのごろ(いつもか)

だいたいニュースやドキュメンタリーをみていた。

NHKスペシャルの「家族の肖像シリーズ」の再放送とかニュース23の日本の貧困特集などいろいろ考えさせられるものがたくさんあった。

ずっと、これからも「家族」というものを軸に仕事をしていこうと思っているので、ついつい見てしまう。

ひとつ思うのは家族の中での依存関係から自立していくことが課題であること。
子どもに依存している親、奥さんに依存している夫、親に依存している子ども、この関係の中で依存の対象が亡くなったときに精神をきたしていくパターンが多い。

このように自我が弱い人たちは貧困層にも多く、なかなか自立への道が困難でもある。(経済的というより感情的な自立が特に)

といっても自分のことと自分の周辺や仕事の中でできることしか出来ないけれど、そういった背景の中の一部であることは間違いない。

でも、家族の中の依存がもっと当たり前だった日本が変わりつつあるかなあという気もする。
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2007年12月23日

再生

今日は晴れてきた。

昨日の冬至は一日中雨で一度も太陽の光はささなかった。

冬至とか春分の日など区切りとなる日の天気というのはそれなりの意味を持つと思う。
昨日は昼間も暗かったので、昼間キャンドルをつけていた。
大豆ワックスのキャンドルが燃え尽きるまでつけてたら、一種の芸術作品のようになった(笑

闇と浄化。
雨は女性性のリトリートでも降りっぱなしだったけど、再生のための水かもしれない。

そのせいかどうか・・・
夢の中でドラムをたたいてた。

心理療法でもこのあいだ初めて自分でドラムをたたいたのだが、
それよりもプロかと思うほど取り付かれたように叩いてた(笑

また、いい音がするんだわ。

意味は十分にありそうだけど、浄化の後にドラムを叩くという図はいい感じ。
posted by ティアラ at 10:35| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

星座の相性の話など

お仕事ブログにて2月の東京でのセッションの日程を告知しております。
継続の方でまだご予約してない方は空き状況をみてご予約ください。
平日の希望の方はご相談ください。

また、1月の大阪もご予約受付中でございます。



正月にそなえて図書館で読む本を借りてきた。
やっと村上春樹の小説とエッセイ集を少し。

エッセイ集(たぶんかなり前のやつ)を読んでると
村上春樹は山羊座のA型で、奥さんは天秤座の話があり、すごくおもしろかった。

占い師にみてもらったところ、ただでさえ山羊座と天秤座の組み合わせは最悪なのに、星まわりも最悪だということだ(笑
それは結婚するときにみてもらったらしいが、気にせず、結婚して
そしてお互い最悪なコンビであることを知ったらしい(爆

しかし、それでも関係を続けているというところは結局相性というのは
さほど関係ないことなのかもしれないなと思う。

一般的な相性は自分の星座と90度にあたる星座の人とはあまり相性はよくないと言われる。
私の場合は乙女座の人と魚座の人だ。


嫌いではないし、彼らの特異性は認めていて、おもしろいと思うが、
おそらくいっしょに暮らすとなると違ってくるかもしれない。

昔、薬師丸ひろ子が玉置浩二と結婚したときに、双子座と乙女座の組み合わせなので、うちの兄とこの夫婦はあわないだろうと言っていた(笑
離婚したけど。

しかし、村上春樹のエッセイの中で山羊座と天秤座のカップルはまわりに意外にいて、たいてい山羊座のほうの文句を聞く側にたたされていたらしい。
そのあたりもおもしろく、その文句の内容もだいたい同じであるところもおもしろい。

それでも関係が続いていることについてこうコメントしている。

「これは山羊座が生来わりを食うことに馴れているからかもしれない。あるいは天秤座がいざというところでうまくバランスをとっているからかもしれない。」

で、こんなに相性が悪いと書きながらもけっこう村上春樹は愛妻家なのではないかと思う。
いろんなところで奥さんの話が出てくるからだ。


毎年この時期に私はテレビガイドの新春版を買うのだが、
必ず、ジャニーズ系の人たちが最初のカラーページをしめていて、
生年月日と血液型が書いてあるので、いろいろそれをみては考えをめぐらせるのもちょっとした楽しみだ(どんな・・笑)

今年は嵐のメンバーをみていた。

相葉くんは12月24日生まれの山羊座、マツジュンは乙女座で二人は土。
にのは双子座、翔くんはやはりキャスターもこなすだけあって水瓶座で
この二人は風。
それをまとめるリーダー大野くんはなんと射手座でリーダーならではの火。

この中に水がいないのだけど、けっこうバランスはとれてるんじゃないかなあ。
メンバーの女性的な面はマツジュンと相葉くんがになっているような感じもあるかも。

スマップは一方キムタクと剛くんが水で慎吾くんが風、
中居くんと吾郎くんが火で土がゼロのグループ。
若干水っぽさが感じられる。

こうしてグループの個性をみるのもおもしろい。

グループや夫婦の中で異なった個性を学び、関係性を築きあげていくというのは大変なことだけど、関係にコミットすることが成長につながるのは確実だと思う。


ちなみに物書きは風とか火のタイプの人が多かったりするんだけど、村上春樹は山羊座らしい作家スタイルをもっていると思う。
肩こりもほとんど経験したことがないと書いてあったりするように、体も鍛えているし、肉体のしっかりした安定性があり、長編を書く力が非常にある。ほとんど早朝に書いているらしいし。
また、もともとずっと書いてたわけではなく、29歳のときにはじめて小説を書くまで、ほとんど文章を書く習慣もなかったらしい。
そのあたりが土らしい。

そんな意味では山羊座の人は尊敬しますがな。
posted by ティアラ at 11:59| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

キャンドルワーク終了♪

久しぶりのワークショップも無事終了〜。

ソイワックスとみつろうでキャンドルを作るのはじつは難しい。

大豆キャンドル.jpg

このようにぶくぶくあわ立ってくるのが普通。(いろいろ調べたが、火をつけた後は必ずこのようになるらしい)
そして、パラフィンと違って中がくぼまないし、美しい白色なんだけど、
冷え方に問題があるのか、一日たつと割れたりする。

ゆるやかにじっくり時間をかけて低温で溶かすのと、
型に入れるのは65度前後にすること。
固めるのも寒い部屋におかないなど注意をはらうところがいろいろある。

でもススが少なく、炎も穏やかで持続時間も長いのが特長。

ワークは冬至にちなんで、エッセンスの説明とひとつ選んでもらって、
なおかつわかりやすくするため、ただの水と自分のエネルギーを入れた水とさらにフラワーエッセンスを入れた水を飲み比べてもらった。

それをキャンドルの形にすること、今日だけでなく、継続して祈りを込めることで、よりパワフルになることと暦にあわせたことで、けっこう入れたい要素をたくさん入ったかも。

フラワーエッセンスのワークとしてけっこうなりたったのでよかった。
初心者のワークで祈りやアファーメーションを作ってもらうのはキャンドル作りながらではまだ、ちょっと無理なので、ヒントだけにした。

紹介した祈りの言葉のひとつ。





親愛なる神よ

あなたの光が、わたしの内なる泉から世界へと湧き出ますように

わたしの内なる自己を満たし

わたしが生きとし生けるものすべてを祝福できるよう

わたしを光で満たしてください

アーメン


キャンドルワーク.jpg
posted by ティアラ at 22:55| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

楽しみごと

1月の大阪ではエステベッドだし、ホットボックスも使えるので、フェイシャルもメニューに加えました。
お顔だけもオッケーです。

寒いこのごろ。

インフルエンザも流行っているようなので、免疫力と体力をつけておかないとね。

私の場合はエキナシアのお茶と睡眠と運動。

あとそれに加えてなにか楽しむことが大事だなあと思う。

笑いによる自己治癒力や免疫力の向上はいろんなところで言われている。

いろんなことに追われて、楽しむという行為をあえてすることもなく一日が終わる人も多いのでは。

楽しみはちょっとしたことだったりする。
少しあげてみよう。(あくまで私レベルの楽しみですが・・)

・いつも飲むココアに生クリームを入れてスペシャルにする。
・学生のときにすっごい好きだった音楽をひっぱり出して聴く。
・花屋さんでミニブーケのかわいいのを買う。
・猫がいっぱい集まるところへ出かけて猫と対話する。
・ポストカードサイズの紙にパステルなどで色で遊ぶ。
・タロットカードで遊ぶ。
・好きな写真集や絵本を眺める。
・図鑑をみる、おいしそうなお料理の本や外国の紀行本をながめて行った気になる。
・フラを踊る。
・かわいい下着を1枚買う。
・好きな香りの入浴剤でお風呂にはいる。
・とくべつなパックを使ってみる。
・好きな香りで香水を創作する。
・昔のアニメやテレビ番組をみる。
・20巻以上ある漫画をまた引っ張り出して一気に読む。


などなどもっとあるでしょうけど、なるべくお金をかけない楽しみ方を並べてみた。

もし東京とかに住んでたら、チープな場所にいろいろ出かけることも可能だけど。

現実逃避はいかんけど、楽しみは必要。

お金がありあまるほどあるのなら、旅行とマッサージだね、わたしは。
posted by ティアラ at 10:43| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

おネエキャラ

IKKOさんの効果もあってか、今年はおネエキャラ爆発な年だったように思う。

彼女ら(彼ら?)はとてもパワフルだ。
パワフルでありながらも、おんなの部分が変に強く、こだわりや神経質な部分も持っている。

こうしたおネエキャラに人気が集まるのは、このはじけた感じをもつ男性や女性が少ないからというのもあるだろう。

おネエキャラに自分はなれないけれど、彼女らの中にある自分の個性を隠さない生き方や活力にあこがれたり、見ていて元気がもらえるのではないかと思う。

個性を隠さず、力として生きるには
自分が好きなことを好きと言える強さが必要だ。

誰かの個性をまねすることなく、自分の魂が喜ぶ生き方をしたいと
こころの奥底で熱望する人々の映し鏡なのかな。


とはいえ、昔、会社勤めしてたときにおネエキャラの上司がいたな。
普通の会社で生きづらくなかったのかなあ。
posted by ティアラ at 10:53| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする