2008年03月11日

ターシャ・テューダー

あんまりくわしくブログでは告知しておりませんが、香川でおこなうフレグランスワーク「種を目覚めさせる〜夢実現バージョン」は17日の月曜はあとお一人で定員となります。20日はまだ大丈夫です。
めちゃ少人数でやりますので。



NHKのおしゃれ工房でなんとターシャ・テューダーの暮らしについてやってましたね。

見逃した方は本日の午後2時半からの再放送をお見逃しなく。

MOEもターシャ・テューダー特集です。

new01_0804.jpg

しかし、MOEに告知されてたけど、ターシャのお庭を見に行くツアーなるものがあるのね。
しかも赤毛のアンの島とのカップリングも。
すごいですな。個人宅の庭にそんなに押しかけて大丈夫なのでしょうか。

それにしてもターシャも言ってますが、夢を叶えるのはとても時間はかかるけど、けっしてあきらめてはだめということ。

なんとなく見渡した傾向だけど、すぐに夢が叶わないとそれは自分の進む方向ではないのだとけっこう簡単に見切りをつけて、流れであった話のほうにいってしまう人も少なくない。

そこに主体性のなさを感じる。
流れに身を任すという言葉の履き違えのようにも思える。
それで占いにいって私にはなにがあってますか?と聞く。
自分がなにをやりたいかだろう。

自分がしたいことが本当は他者のニーズにあわせるためだったり、影響をうけているだけの人もいる。そうすると何かあるとすぐ揺らぎやすい。

本当にやろうと思うことがあると、ある程度までいくと(特に本格的にコミットしてやろうと思うとき)けっこう進まない状況にあいやすいのではないかと私の経験やほかの人の話から思う。

あなたはそれでもコミットしますか?という試しだと思う。
で、けっこうそれがひとつやふたつではなかったりする・・。

でそこを一山超えないと、馬に乗った状態にはならない(逆にその一山超えるとおそらくすごい流れに乗れると思う)と思う。
で、また試しの期間がやってきて・・・となっていくものではないかしら。

ターシャのような年齢になってようやく落ち着くみたいなくらいかも。

だから見ている人がターシャの言葉の奥深いところを理解しているかどうかはわからないけれど、本当のところは地道なものなのだ。
posted by ティアラ at 11:40| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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