2007年12月27日

防災マニュアル

風邪は咳が残らずすんでよかった。
過去に何度か気管支炎や肺炎にかかっているので、喉風邪のときはかなり対策をする。
一番効果的なのは精油を耳下腺から胸部にかけてすりこむ方法。
最初はユーカリやラベンダーの原液でやったりするけど、
咳になりそうかもという段階になるとベースオイルで精油をブレンドしたものをひたすら刷り込む。
今回は普段あまり使わないタイムとヒソップが活躍。
ペパーミントとシナモンがすでにはいったベースに加えて、ヴィ・アローム社のフリクションRESも加える。

ヴィ・アロームのフリクションシリーズはすごくいいけど、一本7000円くらい日本ではするんだよね。

子どもさんにはユーカリ・ラディアータとヒソップ(もしくはペパーミントでもいいけど)、フランキンセンスやベンゾインをベースオイルで0.5パーセント濃度に薄めて喉から胸部にかけて刷り込んでみてください。





図書館で借りた防災対策の本を読んでいた。
危機管理マニュアルや防災マニュアルは図書館でもたくさんある。

非常食についてのアドバイスが具体的に書いてあった。
非常食といえばカンパンだけど、年配の人には固くて食べにくいなどのデメリットがあることなど書いてて、コンパクトにまとまり、安上がりにそろえられるものなど紹介してた。

火がなくてもレトルトのごはんをアルファ化する方法を使い捨てカイロをはさんでタオルでくるんで1時間おけば食べられるなどいろんな知恵が書かれていておもしろかった。

また、100円ショップで購入できる防災用品のリストもあったり、こういう道具があるといいとか保険のこととか、家のこととか、災害のあとに出たゴミの出し方、被災したときにこんな犯罪にあいやすいから注意などこと細かくかかれてあり、参考になる。

マグニチュード6以上の地震の回数は世界の中で日本は22.9%もしめるらしい。他の国より84倍大地震がおきる可能性が高いと書かれてあると大変である。

でもその本によると日本で一番多い災害は水害らしい。

自分たちの住んでいる地域の地理について知り、対策をたてることも必要だ。

いまさらながら読んでみるとふむふむというところがたくさんある。

いまさら・・・と思いながらも一度そのようなマニュアルに目を通しておくのはおすすめかも。
posted by ティアラ at 11:01| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-12-27 16:14

負けても勝ち組w
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Tracked: 2008-02-16 15:50