2007年11月29日

つわぶき

ここんところ、人の家の前などの庭によくつわぶきの花が目立つ。

つわぶきは野草としては海岸などでみられる植物のようだ。
薬草としての効能もたくさんあり、東城百合子さんの本にも皮膚病の特効薬のようにかかれてある。

つわぶきの花を近づいてよくみると、私はアルニカのようにみえてくる。
(いや、実際うさぎぎくを見たことないけど)
つわぶきの花のエッセンスはアルニカのような魂の傷に働く効果があるだろうか・・・などと考えてしまう。

最後はたんぽぽのように綿毛になるらしい。

葉はフキのように丸くてしっかりしていて、見た目からしてグラウンディングしそうな花である。

posted by ティアラ at 17:38| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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