IKKOさんの効果もあってか、今年はおネエキャラ爆発な年だったように思う。
彼女ら(彼ら?)はとてもパワフルだ。
パワフルでありながらも、おんなの部分が変に強く、こだわりや神経質な部分も持っている。
こうしたおネエキャラに人気が集まるのは、このはじけた感じをもつ男性や女性が少ないからというのもあるだろう。
おネエキャラに自分はなれないけれど、彼女らの中にある自分の個性を隠さない生き方や活力にあこがれたり、見ていて元気がもらえるのではないかと思う。
個性を隠さず、力として生きるには
自分が好きなことを好きと言える強さが必要だ。
誰かの個性をまねすることなく、自分の魂が喜ぶ生き方をしたいと
こころの奥底で熱望する人々の映し鏡なのかな。
とはいえ、昔、会社勤めしてたときにおネエキャラの上司がいたな。
普通の会社で生きづらくなかったのかなあ。
2007年11月26日
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