東京での個人セッションの12月の予約状況をアップしています。
土日はすでに日曜の枠がいくらかしか残っていません。
平日はまだ余裕があります。
☆
さて、忙しい出張の合間に今回は自己メンテナンスでびわ灸に初めて行った。
いままで、アロマとかロミロミとかヒーリングとか決まったアプローチが多い中、びわの葉灸はこれまでとまったく違う体へのアプローチなのでおもしろかった。
阿佐ヶ谷にあるびわの葉灸だけを20年くらいやっている治療院。
数年前に雑誌でみて、ずっと行きたいと思っていた。
びわの植物研究をやってますます行きたくなりながらもなぜか行ってなくて、今回行ってみて、ときどきメンテナンスに通いたいと思っている。
阿佐ヶ谷という場所だけでもあやしい感じ(偏見か・笑)
行ってみたら、エレベーターをおりたとこからすでにもぐさのにおいがすごい。
入るとケルト音楽のようなものが流れている。
年齢不詳の男の先生は雑誌でみたとおりのキャラである。
まじめで、接客はいまだ慣れない職人タイプ。
話したら、返事が返ってくるのにしばらく間がある。
今回予約したのは全身コース。
全身のびわ灸は2時間もある。
それで12000円だ。
持参したタンクトップと短パンに着替えて上向きからはいる。
「熱いですか」と聞くと「熱くないです」と言われ、
まず手にしてくれて熱さを確認。
カイロくらいのあたたかさだ。
おなかからびわの葉をまいたお灸を指圧される。
その人の体調や体質にあわせて治療は異なるそう。
ここちいいのでだいたい寝ていた。
顔にもくまなく、指圧される。
一通り、上向きが終わったところで手によって顔のマッサージがはいる。
これもはじめてな感じの不思議なマッサージ。
そしてうつぶせ。
背中や足にもびわ灸をあてる。
すでにあててないのに、あとからまだ熱で押しているようにじんわり熱くなる。
うつぶせも最後に手でマッサージしてくれる。
これもふつうの指圧あんまのように強すぎず、いい感じ。
が、しかし、かなり疲れてたので、全身はきついのか起きたら、かなりぐるぐるしてた。
終わったあとに梅酒をいただきながら(おそらく手作り)びわ談義に花が咲く。
この先生はびわ灸をやるために鍼灸の資格をとった方なので、かなりのびわマニアであった。
「これからびわの花が咲きますよね。その花の咲きかけのつぼみをエキスにするんです」というびわの花のエキスはまさにフラワーエッセンスではないか。
そしてびわの葉の塩づけ。
これはびわの葉を塩に漬け込み、かなり香りがつくらしいが、その後葉を煎じたエキスといっしょに煮詰めて、最後に塩だけにしたものらしい。
うがいや洗眼につかうとよいらしい。
びわの種のエキス、葉のエキスそれぞれ微妙に用途が違い、使い分けていて、足のマッサージにも最後にびわのエキスを使用していた。
葉は私が作ったよりもものすごく真っ黒でこのくらいの濃さにせねばならんのかと思った。かなり葉をいっぱいつめて、半年以上は置くそう。
うーん奥が深い。
おためしコースの30分というのもあるので、はじめての方はそんなのも受けてみるのもよかろう。
なにはともあれ、びわの花のエキスはぜひ、作りたい。
2007年11月14日
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現在気管支炎を患っており、どうせなら
薬剤を使わず、自然療法で治したいと思い、
ビワの葉温灸の治療院を捜し求めていました。
ここを見つけられてとっても嬉しいです。
ずうずうしいですが、ぜひ院の名前と
場所を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
もう、すみずみまでネット探したんですが
なかなか見つけられずまいっていました。
本当に助かりました。
わたしも地図で探して行ってみます。
感想などアップさせていただきますね。
ありがとうございました!!!
お仕事うまくいきますように。
体調がよくなるといいですね。