5月末〜6月はじめの東京でのセッションの告知をしております。
くわしくはこちらをどうぞ。
限定コースもやります。
ところで子供連れに関してですが、お母さんがフラワーエッセンス療法を受けたいということで小さいお子さんがいらっしゃる方はいっしょに来てもらっても問題ありません。
年齢によっては退屈してしまうかもしれないので遊び道具とか床にしくもの、おやつ、飲み物など持参ください。
で、逆に子供のほうのフラワーエッセンス療法も可能です。
(親子同時には乳幼児のみ)
そしてお母さんがアロマトリートメントを受けたい場合、赤ちゃんは今までの経験でいうとけっこう寝る時間が長いため、大丈夫だったりします。
40分〜60分くらいのコースであれば。
問題は動き回るようになったお子さんですが、付き添いの方がいたほうがいいです。トリートメントするときに目隠しも出来ます。
おとなしく一人で遊べる子なら問題ないです。
でもたいていは知らない場所へ行き、お母さんがなんだか人にされているというのはちょっとした違和感や刺激になるので、興奮しやすいことが過去の経験からは多いです。
男の子はとくにそうかも。
マタニティトリートメントも可能です。
その他こういったケースは?というのがあればお問い合わせくださいませ。
さらに追加です・・。
セッションのお知らせのほうに書いてますが、フラワーエッセンスのミスティングボトルも可能になっております。
精油入りの場合、その人のタイプにもっとも近い植物あるいはそのときの状態とその方の性質にマッチする香りというのを基本的に選ぶようにしております。
なかなか東京での場合、精油の持参には限りがありますが、出来る限り物質面、精神面、スピリチュアルな面にあわせた香りの力をひきだせるようにしたいと思っています。
また、香りとフラワーエッセンスの相性も考えて選びますので、ただ、知識だけで選ぶこととは違うかと思います。
はじめからミスティング精油入りを希望されて単発セッションも可能です。
精油は3〜6種類くらいのバランスで選ばれることが多いかと思います。
2008年05月01日
ふかいいまんが
久しぶりに漫画にはまる。
日本の漫画のレベルってやはり高いな。
私はだいたい10代から20代はじめくらいに読んでた漫画でとまっているので、今読むとしてもだいたい山岸涼子とか一条ゆかりとかくらもちふさことかになってしまう。
漫画はまとまった巻数読もうと思うと図書館でもなくて、まんがカフェ行くか、ブックオフで読むか買うかしなくてはならないので、なかなか読んだことのない作家さんの作品を読む機会がない。
昨日の夜中すぎまで熱心に読んでたのは友達から借りたよしながふみ。
・・・すいません、まともな恋愛ものとか描く方ではありませんの。
だからいいんですけど(笑
「大奥」(男性版の大奥の話)、「西洋骨董洋菓子店」(ただのケーキ屋の話ではない・・)「フラワーオブライフ」と読んだ。
「西洋・・」はタッキー主演のドラマ化もされたということだが、記憶にもない。
でも一番はまったのは私的には「フラワーオブライフ」かな。
夜中に大笑いしながら読んだ。
でもふかいいんだよね。
よしながさんの話は微妙な人間の関係性についてさりげなく、気づきを促す。
「フラワーオブライフ」は高校生のお話だけど、自我の世界から他者を理解することにけっこうふかくはいっている。
たとえばある男子が間違った話を本気にとり、授業のときに大恥をかいた場面でも、その話をした女子高生が自分がよくにた体験をしたことがあるので、どうしてもきちんとあやまりたいというエピソードなんかも丁寧だ。
転校生の春太郎がはじめにクラスに入ったとき、自分は隠し事をしたくないので、ということで白血病だったことを打ち明ける。
この少年はとてもあけっぴろげな性格でもある。
その後のほうで担任の教師がはじめに白血病だと打ち明けるということは人に気をつかわせる、自分がその気がなくても、自分が上にたつことになるという話をする。
そして話の最後のほうで、春太郎は自分についてのあることを親友に言うのはそれを自分が話したくなったときではなく、その子がそれを言われても大丈夫だと思えたときだというところはいいねえ・・。
その間4巻あるのだけど、うまい具合に成長しているのだ。
高校一年生の一年間の話だ。
こういうピンポイントな話ってけっこう好きかも。
「西洋・・・」もかなりピンポイントな話だけど。
機会あったら読んでみて。
4巻くらいならブックオフでも読めるかも(笑・買ったほうがいいか)
人が成長するのは関係性を通してだということがよくわかる漫画かもな。
日本の漫画のレベルってやはり高いな。
私はだいたい10代から20代はじめくらいに読んでた漫画でとまっているので、今読むとしてもだいたい山岸涼子とか一条ゆかりとかくらもちふさことかになってしまう。
漫画はまとまった巻数読もうと思うと図書館でもなくて、まんがカフェ行くか、ブックオフで読むか買うかしなくてはならないので、なかなか読んだことのない作家さんの作品を読む機会がない。
昨日の夜中すぎまで熱心に読んでたのは友達から借りたよしながふみ。
・・・すいません、まともな恋愛ものとか描く方ではありませんの。
だからいいんですけど(笑
「大奥」(男性版の大奥の話)、「西洋骨董洋菓子店」(ただのケーキ屋の話ではない・・)「フラワーオブライフ」と読んだ。
「西洋・・」はタッキー主演のドラマ化もされたということだが、記憶にもない。
でも一番はまったのは私的には「フラワーオブライフ」かな。
夜中に大笑いしながら読んだ。
でもふかいいんだよね。
よしながさんの話は微妙な人間の関係性についてさりげなく、気づきを促す。
「フラワーオブライフ」は高校生のお話だけど、自我の世界から他者を理解することにけっこうふかくはいっている。
たとえばある男子が間違った話を本気にとり、授業のときに大恥をかいた場面でも、その話をした女子高生が自分がよくにた体験をしたことがあるので、どうしてもきちんとあやまりたいというエピソードなんかも丁寧だ。
転校生の春太郎がはじめにクラスに入ったとき、自分は隠し事をしたくないので、ということで白血病だったことを打ち明ける。
この少年はとてもあけっぴろげな性格でもある。
その後のほうで担任の教師がはじめに白血病だと打ち明けるということは人に気をつかわせる、自分がその気がなくても、自分が上にたつことになるという話をする。
そして話の最後のほうで、春太郎は自分についてのあることを親友に言うのはそれを自分が話したくなったときではなく、その子がそれを言われても大丈夫だと思えたときだというところはいいねえ・・。
その間4巻あるのだけど、うまい具合に成長しているのだ。
高校一年生の一年間の話だ。
こういうピンポイントな話ってけっこう好きかも。
「西洋・・・」もかなりピンポイントな話だけど。
機会あったら読んでみて。
4巻くらいならブックオフでも読めるかも(笑・買ったほうがいいか)
人が成長するのは関係性を通してだということがよくわかる漫画かもな。


