猫ブログをまれにしか更新してないので、更新してますというお知らせを(笑)
猫ブログ
Tタッチについてちょこっと書いてます。
動物のマッサージの学校で200時間を越えるところはやはり日本ではそうそうないので、ひじょーに興味ある。
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少し前にテレビでレコーディングダイエットというのを紹介していた。
それはあるオタク研究家の人がかなり太っていたのだけど、食べることが大好きで、もともと理系タイプの記録好きということもあり、食べたものを記録する習慣からはじまった。
最初はおいしいものだけ記録していたのを一日すべて食べているものを記録し始めたら、記録しているだけなのに気づいたら10キロやせていて、
それからやせはじめたということだ。
それをみて、なんかすごいこれを応用していけそうな気がした。
記録って理系な人の行為だとまず思い(笑
右脳タイプの人はなかなか記録することが難しいと感じる人も多い。
しかしただそのまま考えずに記録するだけなのだ。
本当は難しいことではない。
それだけなのに潜在意識を動かすきっかけになる。
それから今までも気づいたことや夢の記録など書いてはいたものの、もっと詳細な記録を書くことにした。
一日起きてから寝るまで考えたこと全部。
それを書いてなにかまた考察するとかあれこれ思うのではなく、客観的に自分のこころの動きをただ、思い出して書くだけ。
早速大きな気づきがあったけど、ずっと続けてみようと思う。
書くことはもともと苦にならないので、これならできる!と思ったから。
どれだけネガティブな考えにおちいっているのかということを記録すれば、そういう考えが減っていくのではないかという予想もある。
書くことがどうしても出来ない人はもしかしたら潜在意識に気づきたくないという抵抗もあるかもしれない。
あるいは左脳を使うのが苦手な人。左脳を使う訓練にもなる。
ところでフラワーエッセンスの植物観察もかなり左脳を使う必要がある。
感覚タイプの人は花のそばにいくだけでこんな感じになるとか、こういう感情につつまれるとか思える人がいる。
この花をみてどう感じるのかというのが先にくる。
私はそんなにないので(笑)ひたすら観察をする。
堅さはどうか、土の感じはどうか、近辺の植物はなにか、日当たりはどうか、開花気温はどうか、水は近くにあるのか、匂いはどうか、開花の順番はどこからかとか、見たまんまである。
それを繰り返す。根気のいる作業だ。
その後文献を調べていて、気になるところがあればそれを確認しにまた観察にいく。
この観察が絶対必要だというのはFESのインテンシブではじめて知った。
その花をみてどう思うか、感じるかは全然後の話だ。
細かくいえばどう思うかと感じるかは違う。
思うのは自分の意見で感じるのは自分の体験の観察だ。
最終的には自分の体験の観察が必要になってくる。
(花の観察を集中してやっているときによくおこることだが、そのときに自分がおちいっている状況や夢、精神状態、肉体状態など)
ボディワークでもそうだよね。
からだを見て、触って、どこが冷たいとか熱いとか皮膚の色や毛の生え方とか細かにみる必要がある。
そういうのをすっとばして感じることだけに専念してやっている人もいるかもしれないけど。
そこをやるやらないで肉体への働きかけの力というのは全然違うのではないかと思う。
観察と記録の大切さをレコーディングダイエットのことをみてあらためて認識した。
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