図書館でクリスマスローズの本2冊と英国王立園芸協会の球根草花図鑑500を借りてきた。
クリスマスローズはそういやちなみに球根ではなく、常緑宿根草です。
しかし日本クリスマスローズ協会というものがあって、サイトをみたらけっこう盛り上がってる感じだった。
一般によくみられるやつは交配種のオリエンタリスというやつで、その他の原種はたくさんある。
よくクリスマスの頃に咲くというのはノイガーという白い原種である。
しかし、すごくかわいい。
この子は神聖な意味がつけられて当然だろう。
みたいなあ。
クリスマスローズ協会のサイトでも借りた本でも原種を訪ねてヨーロッパの自生区域へ行っている様子が紹介されてて、わたしも行きたい。
クロアチアとかアルバニアはなかなか行けそうにないけど、
イタリアとかアルプスあたりでも見られるのかなあ。
日本では神代植物公園でオリエンタリスもノイガーもみられるそうだ。
ノイガーは時期的にもう終わりごろなのかしら。
ノイガーは福寿草園の手前で、オリエンタリスはボタン・シャクヤク園の手前にあるそう。
来年チェックしてみにいきたい。
クリスマスローズの花弁のようにみえるやつはがく片で開花後、かなり長くそのままの状態である。
色もグリーンに変わってくるのも特徴だ。
そういう咲き方も興味深い。
球根草花図鑑のほうでは水仙の種類がものすごく載ってた。
私はどうも一般的な真中が黄色で外側が白い花の外見が好きではない。
香りは好きだけど。
なんであんな組合わせなんだろうと思う。
真中も外側も黄色とか白なら違和感は感じない。
それでどっちも白というのもあるんだというのをこのあいだみて、
それだったら植えてもいいなと思ったのだ。
ワティエリとかポートラッシュとかが近いのかな。
八重のやつはチアフルネスとかブライダルクラウン、アクロポリスとかかな。
とにかくカップが目立ってて、さらに大きいやつがいやかも。
あひるみたいだし、うるさい感じがする・・。
そこになんかあるんだろうね。
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