2007年11月29日

つわぶき

ここんところ、人の家の前などの庭によくつわぶきの花が目立つ。

つわぶきは野草としては海岸などでみられる植物のようだ。
薬草としての効能もたくさんあり、東城百合子さんの本にも皮膚病の特効薬のようにかかれてある。

つわぶきの花を近づいてよくみると、私はアルニカのようにみえてくる。
(いや、実際うさぎぎくを見たことないけど)
つわぶきの花のエッセンスはアルニカのような魂の傷に働く効果があるだろうか・・・などと考えてしまう。

最後はたんぽぽのように綿毛になるらしい。

葉はフキのように丸くてしっかりしていて、見た目からしてグラウンディングしそうな花である。
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2007年11月28日

ブルーロータス

自分が作ったシアバターヨーグルト石鹸を最近使っているけど、すごくいい。
しっとりとつつまれる感じ。
冬はやっぱりバター入りの石鹸がいいわね。
この石鹸はマリポサリリー入りだからなお、しっとり感があるのかも。


昨日、生活の木にひっさしぶりに行ってみたら、
なぜかロータスの香りシリーズのキャンドルとルームフレグランスがわんさかあった。

ロータスなのに、ジャスミンやローズ、ラベンダーなどそれぞれの香りがミックスされていて、数種類出ている。

でも私ならやっぱりこれだな。
ブルーロータス。

ブルーロータスの精油が入っているわけではなく、サンダルウッドの香りのようだが。名前で惹かれるわね(笑

3000円くらいで売られてます。


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2007年11月27日

村上春樹

流れでどうも村上春樹の本を読んだほうがよさそうだと思った。

しかし、じつをいうと私は村上春樹の本を一度も読んだことがない。
以前、ギリシャ紀行の本を持っていたけど、写真だけみて、古本屋さんに売ったような気がする。
大ベストセラーの本も一度は手にとったことがあるけれど、読めなかった。

ある時期からの村上春樹の作品は変わって来たというので(作家としてはそれが当たり前だけど)その変わって来たあたりの本から読みたい。

本屋さんへ行き、文庫のコーナーでまず手に取ったのは、もっとも私が入りやすい本だった。

村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)だ。

この本はかなり昔の本であるにもかかわらず、私にとっては今読むべき本だったようだ。

95年後の対談なので、内容としては「アンダーグラウンド」を出す直前の村上春樹なので、オウムや神戸の震災の話が出てくる。
そしてその頃村上春樹が書いていた小説のことが中心になり、暴力や夫婦について語っている。

さすがに作家の目から表現した河合さんについてのコメントはすばらしい。

『河合さんと差し向かいで話をしていて僕がいつも感心するのは、彼が決して自分の考えで相手を動かそうとしないところである。相手の思考の自発的な動きを邪魔するまいと、細心の注意を払う。むしろ相手の動きに合わせて、自分の位置を少しずつシフトさせていく。たとえば僕がそのとき小説を書いているとわかると、僕を誘導するような可能性を持つ発言はきっぱりとやめてしまう。そしてほとんど関係のない話をする。それでいて結果的に、自然な思考水路のいくつかの可能性を示唆して、その行き先を僕自身に見つけさせようとする。少なくとも僕にはそうんなふに感じられた。』

こうなりたいものである。
ちなみに村上さんは心理療法にくわしくないし、ユングや河合さんの本そのものもほとんど読んだことがなかったとどこかに書いてあった。

この対談の中で河合さんの言葉に非常に感心することも多々あったりしたのだが、暴力について語っているところは興味深かった。

暴力というのは避けるものと私の中では思っているところもあった。
暴力は抑えるものというとただ蓋をするだけだから、抑圧されたものはいつかとんでもない形で出てくる可能性もあるわけだ。

『日本人は、自分の内にあるこの暴力を意識化し、それを適切に表現する方法を見出すことに努めないと、突発的に生じる抑制のきかない暴力による加害者になる危険が高いことを自覚すべきと思います。』と河合さんものべている。

四国なんかではいまでも祭り男たちがわんさかいるけれど、あのケンカ祭りのようなものは危険だけど、必要な暴力なんだろうなと思う。
暴力は火星の力だ。しかし、行き過ぎると冥王星になるのかな。

もちろんケンカをするとか誰かをなぐるという事を勧めているわけではなく、暴力性という力をうまく使えということなのだ。

私は95年ころのオウムのサリン事件や阪神大震災以降の日本はいろいろあってもこれらのことがやはり一番大きいのではないかと思ったりする。
アメリカでは911かもしれないけど。
阪神大震災は河合さんもおっしゃってたけど、日本人は比較的集団で受け止めるので、震災のような自然災害はおそらくみんなが同じような状況になるせいか、思ったよりPTSDは海外よりも少ないということだった。

でもオウムに関しては異例なことだけに、いろんな衝撃があったかもしれない。日本人のトラウマとしていまだに残っている可能性もある。

それは普通に地下鉄に乗っていたり、歩いていたりしてもいつどんなことが起こるかわからないという危機感を多くの日本人に与えた。

危機感はある程度あったほうがいいけど、恐ればかりが強くても逆にそれを引き寄せてしまう。

その後安全だったはずの小学校で子供が殺される事件もあり、日本人の中の安全な感覚は失われつつある。

しかし、村上さんはオウムの事件は「コミットメント」の問題でもあると指摘する。

村上さんの説明するコミットメントは
『人と人との関わり合いだと思うのだけれど、これまでにあるような「あなたの言っていることはわかるわかる、じゃ、手をつなごう」というのではなくて、「井戸」を掘って掘って掘っていくと、そこでまったくつながるはずのない壁を越えてつながる』

そして河合さんは夫婦は「井戸掘り」だという。

もちろん井戸掘りは並みたいていのことではないけれど、こんなところに希望のようなものを私は感じる。

というのは私も井戸掘りの最中だからだ。

というわけでいろんなことを考えさせられた一冊。
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2007年11月26日

おネエキャラ

IKKOさんの効果もあってか、今年はおネエキャラ爆発な年だったように思う。

彼女ら(彼ら?)はとてもパワフルだ。
パワフルでありながらも、おんなの部分が変に強く、こだわりや神経質な部分も持っている。

こうしたおネエキャラに人気が集まるのは、このはじけた感じをもつ男性や女性が少ないからというのもあるだろう。

おネエキャラに自分はなれないけれど、彼女らの中にある自分の個性を隠さない生き方や活力にあこがれたり、見ていて元気がもらえるのではないかと思う。

個性を隠さず、力として生きるには
自分が好きなことを好きと言える強さが必要だ。

誰かの個性をまねすることなく、自分の魂が喜ぶ生き方をしたいと
こころの奥底で熱望する人々の映し鏡なのかな。


とはいえ、昔、会社勤めしてたときにおネエキャラの上司がいたな。
普通の会社で生きづらくなかったのかなあ。
posted by ティアラ at 10:53| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

短いお知らせ

クリスマス石鹸の予約は受付中です。

東京での12月のセッションは日曜の昼間に一人可能。
あとは12月13日、14日の午後に可能な状態です。



3連休ですね。
昨日は満月ながらあたたかでよかったですね。

今日もあたたかな冬の日というかんじ。

あいかわらず読書三昧(ここ最近はあることに関する本を集中して読んでる)
と常夏のスポクラで岩盤浴入って、ジムで汗を流すという日々。

仕事もしてますが(笑

今年のはじめからの流れを考えると、なんだかこの一年のプロセスは半端じゃないような気もする。

来年はどんなふうになるかなあ。

タロットで見てみたら、全体的に「流れに従う・任せる」という意味が強かったかな。
いままで通りか(笑
posted by ティアラ at 11:37| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

多肉植物たち

多肉植物.jpg

人からもらった多肉植物。
最初は葉っぱ一枚くらいずつだった。

気がついたらもこもこと盛りだくさんになっていた。

すごい生命力だ。
なのに葉っぱはすぐとれる。
そうやってどんどん増えていくのが彼らの使命なのかしら。
posted by ティアラ at 10:42| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

寒い日が続きますが

最近、アマゾンのマーケットプレイスでスピリチュアル系な本を売ったりしているけど、寒くなってからのほうが売れるようにも思う。
寒いというだけで、人は家にこもる時間が長くなり、ネットも時間が長くなり、本も読みたくなるのかも・・。

「トリニティ」や「スターピープル」などのスピ系の雑誌も号によっては大元で売り切れのものは高め設定で出ていた。
いままでこういう雑誌はやたらとたまって、ほしい人にあげたり、最終的に捨ててたけど、ここに出してもいいんだ。


全然話は変わるが、来月はじめてジブリ美術館へ行くことになった。
前から行きたかったけど、仕事のあいまに三鷹まで行くのはかなりよいしょがいったもので・・・。

きっかけはここでしか上映していなくて、ここでしか見られない宮崎駿の短いアニメ映画があり、その中で「星をかった日」という作品がかなりいいそうで、また今月の23日から12月26日まで上映予定らしい。

友達はすでに2回見に行ってるけど、また行くというのでいっしょにチケットをとってもらった。

よくみたらその前にやってた「やどさがし」というのもおもしろそう。
声とおとにタモリと矢野顕子がやっている。

いやあ、楽しみ♪

ただし、ネコバスの利用は小学生のお子様以下らしい?????????`?i?????????j
posted by ティアラ at 17:18| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

香川・スピリチュアル・フェスタ

12月10日の午前の部の香川でのソウルライトキャンドルワークは定員となりました。
10日の夜と8日はまだ予約受付中です。

ちなみにこれはキャンドル教室ではなく、フラワーエッセンスのワークショップの一部ではあるのだけど、キャンドルだけ作ると思われているようなところがあります。そうじゃないんですよ。


12月9日にサンメッセ香川にてスピリチュアルフェスタというイベントがあるそうです。

出展しないかとお声をかけていただきましたが、ワークショップの準備やその後東京行くし、イベント参加はとても労力を私は使うのでこれには参加しません。
時間があればのぞきにいくかもしれませんが。

今年はもう自分の仕事以外のイベントってないなあ。
みんなコンサートいくとか高知にナーパラパライとかくるイベントにフラの人たちは行くらしいけど・・。
余裕が・・・。

そう考えると今年はほんとに残り少ない。
なんともあっという間のような気もする。

来年の加速がこわいような。
posted by ティアラ at 11:06| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

フラガールのドキュメンタリー

昨日の夜にNHKの番組で昔のドキュメンタリーで、常磐の炭鉱とハワイアンセンターのことをやっているやつをみた。

60年代後半から70年代はじめくらいなのかな。

映画「フラガール」はあきらかにこのドキュメンタリーを参考にしてただろう。
村の風景がそっくりだ。

うまく映画では再現してたんだなあ。

そして松雪泰子がたっぷりつけまつげをしてた通りに、つけまつげの女性たちがいっぱいで、練習中でもかかせないようだ。
しかも・・・練習中の服装は下はタイツだったりするけど、上はニットのベストとか着ていて、すごい格好だったりする。
すごいなあ。

これって子供の頃にみていた「サインはV」くらいの年代だよね。

「フラガール」のクライマックスで踊ってたポリネシアンダンスの曲もそっくりあって、踊りも同じような感じだったかも。

東北の村に突然出現したハワイに田舎の人々は感動する。
万博と同じくらい画期的な世界だったろうね。

あの南から持ち込んだヤシの木もりっぱだし。

なんとなく思うとあの時代の東北の女性たちの体型はハワイの女性の体型のようなどっしり感があって、そう違和感はないわね。
むしろ、いま日本でフラをやっているがりがり体型の若い女性たちのほうがハワイっぽさが欠けるようにも思う。
posted by ティアラ at 10:56| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドリームブック新版出たよ

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)
ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)ベティ・ベサーズ 穴原 美智子

おすすめ平均
stars夢の辞書部分の項目が1670。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


全然違う目的で本屋に入ったのに、たいていレジに持っていくのは違う本だったりする(笑

昔から出ていたベティ・ベサーズの「ドリームブック」がつい最近、改定増補新版になって出ていた。

夢辞典的なものは持っているのだが、この本の言葉がもっともしっくりくる。いままでいつも図書館で借りてみていた(笑)
でも買わないままでよかったかも。
こうして新版が出たのだから。

こたつも出して、いま整理整頓中。
本もまたも図書館で借りて、すっかり冬ごもり体制??

夢に、タロット・・なんか海王星的な流れだな。
posted by ティアラ at 19:11| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

タロット

別ブログにタロットの本を紹介した。

ものすごーーくおすすめかも。

同じような意味でもこれだけ言葉を書いてくれてると風タイプの私としてはかなりわかりやすい。

「ユングとタロット」もおもしろいけど、長〜い文章にだんだん退屈してきたり、他の本はいい意味と逆の意味を2行くらいで片付けられたりして、カードスプレッドで現実的に自分のものとして解釈し、理解するにはわかりにくかった。

ここで出ているタロットのレッスンは今風?で質問をどのように立てればいいのかという説明とレッスンもある。

解釈もたとえばカップのクイーンのところには「愛すること」「やさしい心」「直感的」というキーワードとともに「サイキック」や「スピリチュアル」というキーワードもある。

昔の解釈なら占い的な意味しかなかったものが、スピリチュアルに成長することや自己探求というのが目的として解釈できるようになっているところがわかりやすいのかも。

最近少し気になっているカードがあったけど、確認するのにもよかった。

しばらくまたはまるかな・・。

寒くなってくるといつもカードやオラクルにはまっているような気もするが・・・。
posted by ティアラ at 17:44| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

初・びわ灸

東京での個人セッションの12月の予約状況をアップしています。
土日はすでに日曜の枠がいくらかしか残っていません。
平日はまだ余裕があります。





さて、忙しい出張の合間に今回は自己メンテナンスでびわ灸に初めて行った。
いままで、アロマとかロミロミとかヒーリングとか決まったアプローチが多い中、びわの葉灸はこれまでとまったく違う体へのアプローチなのでおもしろかった。

阿佐ヶ谷にあるびわの葉灸だけを20年くらいやっている治療院。
数年前に雑誌でみて、ずっと行きたいと思っていた。

びわの植物研究をやってますます行きたくなりながらもなぜか行ってなくて、今回行ってみて、ときどきメンテナンスに通いたいと思っている。

阿佐ヶ谷という場所だけでもあやしい感じ(偏見か・笑)
行ってみたら、エレベーターをおりたとこからすでにもぐさのにおいがすごい。
入るとケルト音楽のようなものが流れている。
年齢不詳の男の先生は雑誌でみたとおりのキャラである。
まじめで、接客はいまだ慣れない職人タイプ。
話したら、返事が返ってくるのにしばらく間がある。

今回予約したのは全身コース。
全身のびわ灸は2時間もある。
それで12000円だ。

持参したタンクトップと短パンに着替えて上向きからはいる。

「熱いですか」と聞くと「熱くないです」と言われ、
まず手にしてくれて熱さを確認。
カイロくらいのあたたかさだ。

おなかからびわの葉をまいたお灸を指圧される。
その人の体調や体質にあわせて治療は異なるそう。

ここちいいのでだいたい寝ていた。
顔にもくまなく、指圧される。

一通り、上向きが終わったところで手によって顔のマッサージがはいる。
これもはじめてな感じの不思議なマッサージ。

そしてうつぶせ。
背中や足にもびわ灸をあてる。

すでにあててないのに、あとからまだ熱で押しているようにじんわり熱くなる。

うつぶせも最後に手でマッサージしてくれる。
これもふつうの指圧あんまのように強すぎず、いい感じ。

が、しかし、かなり疲れてたので、全身はきついのか起きたら、かなりぐるぐるしてた。

終わったあとに梅酒をいただきながら(おそらく手作り)びわ談義に花が咲く。

この先生はびわ灸をやるために鍼灸の資格をとった方なので、かなりのびわマニアであった。

「これからびわの花が咲きますよね。その花の咲きかけのつぼみをエキスにするんです」というびわの花のエキスはまさにフラワーエッセンスではないか。

そしてびわの葉の塩づけ。
これはびわの葉を塩に漬け込み、かなり香りがつくらしいが、その後葉を煎じたエキスといっしょに煮詰めて、最後に塩だけにしたものらしい。
うがいや洗眼につかうとよいらしい。

びわの種のエキス、葉のエキスそれぞれ微妙に用途が違い、使い分けていて、足のマッサージにも最後にびわのエキスを使用していた。

葉は私が作ったよりもものすごく真っ黒でこのくらいの濃さにせねばならんのかと思った。かなり葉をいっぱいつめて、半年以上は置くそう。

うーん奥が深い。

おためしコースの30分というのもあるので、はじめての方はそんなのも受けてみるのもよかろう。

なにはともあれ、びわの花のエキスはぜひ、作りたい。
posted by ティアラ at 11:27| 香川 | Comment(5) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

原点をみる

明日より一週間不在になります。
メールのお返事は13日以降とさせていただきます。





カルチャーのクラスでやっているフラはどうもマンネリになりがちで、
なんか違うのを踊りたいなあとむかーしNHKでやってたサンディーさんのフラ入門を録画したやつを久しぶりにみた。

それでその番組で踊ってたカヒコをいっしょに踊った。
なんだかすごくすっきり。

サンディーさんは「フラは自分を浄化して、センタリングしてくれる」という。なにかあるときにフラを踊ってから始めるとか。

何度かみてたのに、『フラは浄化か・・・』といまさらながらに思う。

ふつうに運動したり、エアロビしたりではない安定感がフラにはあると思ってたけど、自分が自分でいられるようにしてくれるんだよね。

いろんなことをからっぽにしてくれるし、まさに「ホーポノポノ」だ。

誰かのインタビューにもあった言葉で「フラには個人的な感情は一切もちこんではいけない」というのがあった。

自分は器であり、神様の言葉を伝える道具でもあるのだ。(カヒコではね)

ロミロミもまた、自分をクリアーにしなくては相手とソウルコミュニケーションがとれない。
ロミロミは生き方そのものだとテリーさんは言っていた。

最近、アロマでも原点を振り返るということをやっているけど、フラもやり始めて何年かたつので、大元のところをみるのは大切だなあと思う。

何事も初心忘れるべからず。
posted by ティアラ at 10:59| 香川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

大橋マキさん

9月にグリーンフラスコへ行ったときに
大橋マキさんが番組で紹介しますとどっかに書いてあったので
その番組はいつやるのかと思ったら、ずいぶんたって、昨日だった。

「ソロモン流」という番組。
大橋マキさんはアロマセラピストとして大活躍の有名人である。

しかし、私は彼女のアナウンサー時代をあまり知らなくて、
もともとテレビに出ていた方なので、すぐ本とか出せて、雑誌にも載ったりして遠い人のように思ってた。

でも動いて、しゃべる大橋さんはじつははじめて見たので、
そうか、こういう人だったんだというのをやっと確認できた。

すごくがんばりそうなタイプの方ですね。

やさしい旦那さんがいて、好きな仕事をして、それも順調で、しかもお腹には赤ちゃんがいて、めいいっぱいしあわせそう。

大橋マキさんのブログもみてみた。
さすがにコメント数がすごいけど。

今度本も読んでみようかな。

たしかにもともと有名な方がこのようにアロマをされると
何も知らない一般の人たちにもアロマが伝わりやすいよね。

意外にあるようでアロマセラピストの方を取材した番組ってないよな。
プロフェッショナルの流儀とかで宮川明子さんとか出ないかなあ。
posted by ティアラ at 10:32| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

物づくりの秋の日

超いい天気。

今日はいろいろ動いてた。
水星逆行明けだからか。

12月にそなえて、クリスマス石鹸の仕込みをする。
贅沢にマカダミアナッツオイルを使用。
ココアバターやホホバオイルも入る。

精油はパイン、フランキンセンス、シルバーファー(モミ)
フラワーエッセンスはアンジェリカ、ホリー、パイン

ちょびっとクリスマス気分。

そしてかぼちゃのケーキもこしらえる。
シナモンもたっぷり入れて。
卵をかなりあわ立てたので、フワフワでおいしかった。
写真撮る前に食べちゃった。


図書館で借りたハワイアンステンシルの本でプレート作りたいけど、
これはまた今度。
型だけコピー。


なんかやろうと思っててもけっこう決意して朝から動かないと出来ないことも多い。
今日はずっとやろうと思いながら滞っていたことをやっていた。
posted by ティアラ at 17:18| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ハワイとわたし

ブログでよしもとばななのハワイの小説読みたいと書いたら、友達が貸してくれた。(わざわざ郵送で)

昨日「まぼろしハワイ」すぐ読んでしまった。
吉本ばななはいつのまにか「よしもとばなな」になってたんだよね。

ハワイにまた行きたくなる。

私はどちらかというとハワイのほうから呼ばれているような気がするのだ。
(たんなる気のせいか)

私とハワイの接点はかれこれ、私が7歳くらいのとき。
うちは全然貧乏だったのに、祖父母はお金があったのか、当時よく海外旅行へ出かけてた。
そのころハワイへ行くというのはかなりの資金が必要なはずだった。
1ドル300円代くらいの頃だから。

しかし、日本はなぜかハワイブームというものがあったようで。
私はおみやげに貝殻の首飾りをもらった。
ウクレレもあった。私が覚えているのは弦がはられていないウクレレだが。
でも、私はシェルレイをいつも首からさげて、ウクレレもって牧シンジのマネをしたりしていた。
ウクレレといえばそれしか使い道がないと思ってた(笑

7歳は私が人生で一番最初に迎えた転機があった。
そのときにハワイというキーワードもあったことは今から思えば不思議な感じもする。

その後ハワイとより近づくのは30年くらい先ではあったけど。

20代の頃にはじめてハワイへ行ったのも行きたいわけじゃなく、
社内旅行だった。新婚旅行の場所というイメージしかなく、
全然行きたい場所じゃなかった。
でも、行ってみたら思ったより悪くなかったという印象があった。
まあ、すべて無料で行けたのだから、今だったらもっと楽しめたのにね。

フラを熱心にしている友人のところに1週間くらいお世話になったときも、
まったくフラに関心もなかった。

そしてハワイもフラもあっちから急に私の元へやってきた。

また呼ばれてるなあと(妄想・・)最近思う。

そのくらい奥はまだまだ深いのだ。
posted by ティアラ at 10:46| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする