私は10年くらい前にあるビデオテープを購入した。
それは日本人のフィンドホーンツアーがはじめて行かれたときに撮影されたアイリーン・キャディのインタビューだ。
1995年の3月30日の様子だ。
すごく久しぶりにみた。
おそらく購入してからぶりくらい。
いまとなっては貴重な映像。
10年くらい前のビデオテープなので、そろそろやばくなってきつつあるかな。DVDに移す必要がある。(そういう操作をするためのデッキがないけれど)
通訳は川瀬勝さん。
川瀬さんとアイリーンがおもに映像に映っている。
この頃のアイリーンはいたって健康そうである。
この2年後に私はアイリーンと会うことになったけど、そのときすでに調子が悪そうだった。
彼女の自伝などを読むとわかるように
とても意志の強い人である。
自分を律することに関しては霊的な道を歩むのに欠かせないと信じていた。
どんなことも間違いはないという。
行動することが大切。
間違いがあるなら人は行動することは出来ないから。
そのお話がとても印象的だった。
人は正しいか正しくないかタロット占いとかでもやたら頼ってみたりするけれど、それが自分に利となることかどうかよりも、自分の内側で本当にこうしたいという方向にフォーカスするほうがよいのだろう。
どちらをとっても正しいとなれば、意識がちょっと変わるかも。
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