あんまりここのブログには書いてなかったけど、かなりプロセス中。
たしかに引き金になることがあったのだけど、最初はどうなることかと思った。なんかちょっと落ち着いて、満月をすぎると急にかたづけモードに入ったけど。
流れが少し変わったのか。
でもすごくいろんな問題をつきつけられてきて、はたっと気がついたら、
なんと自分の太陽にトランシットの土星がタイトにスクエアだった。
そんなん前からわかってそうなものの、気づいてなかったのがふいうち。
まあ、それもあるのだけれど、一番大きいのは先日うけたエネルギー心理学のクラスとヒーリングの個人セッションでしょう。
ハートチャクラの話だっただけに、その後に喪失のプロセスが待っているとはきつすぎる!!
そこで土星のプロセスについてもリズ・グリーンの本など読み返しながら、いろいろ思った。
なにしろ、来年のいまごろはいわゆる中年の危機というやつですか、天王星と土星にはさまれる状態になる。
しかも、私の4つの惑星からなるTスクエア上に!!
太陽はまだ予兆にすぎない。
土星はいままでのやり方を変えろという警告。
今年の3月に夢で出てきた女性はそれを示していたのだといまになって思う。そこから心理療法がはじまり、自分がこれまで縁がないと思っていたアーキタイプに触れることになる。
少し落ち着いたらエッセンスを組もうと思っていたけど、
いつもだったら私はこれをというエッセンスをあえてはずして、
まったく違う組み合わせにしてみた。
新鮮かも。
でもいまはまさにこれだ。
タロットカードでいうと「審判」
思っていないところからお客がやってくるようになったりするのも
流れが変わっている証拠。
神戸から大阪でセッションするようになったのもそうかも。
抵抗しないで、プロセスを受け止めよう。
10月大阪アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!
11月・12月東京アロマ&フラワーエッセンス個人セッション受付中!
2007年09月29日
2007年09月25日
東京の西洋館
古い建築物をみるのが大好きな私は図書館でこんな本をみつけた。
この本にはこのブログでも紹介した東京都庭園美術館や旧古河邸も掲載されている。
他にも昔、訪れてとてもいい時間をすごせた台東区の朝倉彫塑館もある。
こうした古い建築物はずっと保護され、たくさんの人から愛されているのでそこへ行くと気持ちのいい時間をすごせることが多い。
この本の中で行きたいのは明治学院大学の礼拝堂と記念館、記念館の小礼拝堂は10角形で非常に興味深い。一般公開は毎年11月しかないようなので、行けたら行きたい。
三鷹の山本有三記念館は北欧のおうちのようであたたかみがある。
清泉女子大学本館はジョサイア・コンドルの作品で、あらかじめ見学の申し込みをしなくてはならない。
古河邸もそうだが、このように制限して公開されているところは
きちんと保存されていて、じっくり堪能できることが多い。
こちらもガイド付きだ。
国際こども図書館もそのうち行きたい。
旧岩崎邸庭園洋館もジョサイア・コンドル作のもので見ごたえありそう。
立教大学の礼拝堂と第一食堂も英国風で行ってみたい。
第一食堂はハリーポッターの食事をするところみたいだ。(写真では)
礼拝堂の花のステンドグラスはすごくかわいい。
とまあ、それ以外でも行きたいところはあった。
いくつかは無料で入れるところもけっこうあるので、場のエネルギーを感じるだけに立ち寄ってもいいかも。
あんまり豪華のところはお金と権力のにおいがしそうだけど。
個人宅の洋館みたいなところはあたたかい感じがする。
朝倉彫塑館なんかは自宅とアトリエなので、ほんとずっといられるのんびりとした時間が流れている。
屋上庭園があるのは知らなかった。
歴史のある家はそれはそれでいろんな想像をしてみるので
(小間使い部屋とかなんかそういうのが好き・笑)楽しいけれど。
けっして住むことの出来ないようなブルジョアなおうち(皇族関係の建物とか)も優雅な気分になれる。
いまの建築ではまねできないような味のある造りもあるので
見所はたくさんあると思う。
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他にも昔、訪れてとてもいい時間をすごせた台東区の朝倉彫塑館もある。
こうした古い建築物はずっと保護され、たくさんの人から愛されているのでそこへ行くと気持ちのいい時間をすごせることが多い。
この本の中で行きたいのは明治学院大学の礼拝堂と記念館、記念館の小礼拝堂は10角形で非常に興味深い。一般公開は毎年11月しかないようなので、行けたら行きたい。
三鷹の山本有三記念館は北欧のおうちのようであたたかみがある。
清泉女子大学本館はジョサイア・コンドルの作品で、あらかじめ見学の申し込みをしなくてはならない。
古河邸もそうだが、このように制限して公開されているところは
きちんと保存されていて、じっくり堪能できることが多い。
こちらもガイド付きだ。
国際こども図書館もそのうち行きたい。
旧岩崎邸庭園洋館もジョサイア・コンドル作のもので見ごたえありそう。
立教大学の礼拝堂と第一食堂も英国風で行ってみたい。
第一食堂はハリーポッターの食事をするところみたいだ。(写真では)
礼拝堂の花のステンドグラスはすごくかわいい。
とまあ、それ以外でも行きたいところはあった。
いくつかは無料で入れるところもけっこうあるので、場のエネルギーを感じるだけに立ち寄ってもいいかも。
あんまり豪華のところはお金と権力のにおいがしそうだけど。
個人宅の洋館みたいなところはあたたかい感じがする。
朝倉彫塑館なんかは自宅とアトリエなので、ほんとずっといられるのんびりとした時間が流れている。
屋上庭園があるのは知らなかった。
歴史のある家はそれはそれでいろんな想像をしてみるので
(小間使い部屋とかなんかそういうのが好き・笑)楽しいけれど。
けっして住むことの出来ないようなブルジョアなおうち(皇族関係の建物とか)も優雅な気分になれる。
いまの建築ではまねできないような味のある造りもあるので
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2007年09月24日
芸術の秋・・
まだまだ蒸し暑い連休に猪熊弦一郎現代美術館でおこなわれている
エルネスト・ネト展に連れて行ってもらった。
ネトという人はブラジル人で布などで不思議な空間を生み出しているアーティストだ。
入る前に裸足の人は足の裏を拭くよう言われ、靴下の人はテープでゴミをとらなければならない。
天井から床まで作品だからだ。
中に入るとおとぎの国の映画や舞台のセットのよう。
みな、ビーズのでかいクッションなどに寝転がって、ごろごろしている。
触ったり、あとスパイスを使った場所があるので、そこでは香りも楽しめる。いろんな五感が使えるようになっているということ。
日本ではこの人の展示ははじめてらしい。
10月8日まで開催しているので興味ある人は訪れて、ごろごろするのもよいかも。
私はとても眠くなった。
そして23日秋分の日の昨日はさらに聴覚も刺激することに。
今井千晶さんと桝野まさひろさんのうたとライア、映像とのコラボ
「あめつちのしづかなる日」
を見に行く。
友達のフレンチレストランでおこなわれ、その友達もライアとうたも歌う。
久しぶりの千晶さんのコンサート、そしてライアの響き。
音楽だけでなく、言葉や桝野さんの美しい写真の映像とともに。
ダブルのライアとうたはやっぱりいいなあ。
久しぶりの友達とも会い、こころがなごむ。
何日ぶりかで悲しくない夜をすごす。
しみじみと満たされる。
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天井から床まで作品だからだ。
中に入るとおとぎの国の映画や舞台のセットのよう。
みな、ビーズのでかいクッションなどに寝転がって、ごろごろしている。
触ったり、あとスパイスを使った場所があるので、そこでは香りも楽しめる。いろんな五感が使えるようになっているということ。
日本ではこの人の展示ははじめてらしい。
10月8日まで開催しているので興味ある人は訪れて、ごろごろするのもよいかも。
私はとても眠くなった。
そして23日秋分の日の昨日はさらに聴覚も刺激することに。
今井千晶さんと桝野まさひろさんのうたとライア、映像とのコラボ
「あめつちのしづかなる日」
を見に行く。
友達のフレンチレストランでおこなわれ、その友達もライアとうたも歌う。
久しぶりの千晶さんのコンサート、そしてライアの響き。
音楽だけでなく、言葉や桝野さんの美しい写真の映像とともに。
ダブルのライアとうたはやっぱりいいなあ。
久しぶりの友達とも会い、こころがなごむ。
何日ぶりかで悲しくない夜をすごす。
しみじみと満たされる。
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2007年09月20日
なにわ進出
神戸で仕事をしていた場所がちょっとなくなってしまったので、新たな関西での仕事場所を探す。
ちょっと前まで関西ではレンタルサロンなるものはほとんど存在していなかったけど、ニーズがあるのかもしれない。
増えてた。
その中でも今回は京都からも神戸からも阪急沿線で来れる駅から徒歩1分の絶好なポイントをおさえた。
近く、別ブログでお知らせします。
大阪でやるのははじめてなので不安ですが・・・。
また、東京での11月と12月のセッション案内もそろそろ。
11月はリピーターだけですでにけっこう埋まってきています。
ちょっと前まで関西ではレンタルサロンなるものはほとんど存在していなかったけど、ニーズがあるのかもしれない。
増えてた。
その中でも今回は京都からも神戸からも阪急沿線で来れる駅から徒歩1分の絶好なポイントをおさえた。
近く、別ブログでお知らせします。
大阪でやるのははじめてなので不安ですが・・・。
また、東京での11月と12月のセッション案内もそろそろ。
11月はリピーターだけですでにけっこう埋まってきています。
2007年09月19日
東京都庭園美術館
出張中は一日何もない日が一日だけあったので、美術館へ足を運んだ。
ちょうど東京都庭園美術館で「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」という展示がおこなわれていた。
17日までだったのですでに終わっているけれど。
バレエが好きな人なら絶対見逃せない展示かも。
しかも、衣装デザイン画って普段ぜったい見ることがないもんね。
レオン・バクストの衣装デザイン画の美しいこと!
山岸涼子の漫画のような細い線の男性。
なかなか独特なポーズやエキゾチックでかわいい衣装・・。
バレエが好きでなくても、ちょっと少女漫画(萩尾さんとか山岸さんが好きな人向き)の世界が好きな人はこれらの絵をみるだけでも堪能できる。
実際の衣装もあり、火の鳥やペトルーシュカの衣装のなんてかわいいこと!
舞台デザイン画も素敵だった。
庭園美術館の中に入るのはじつはじめてなので、各アンティークなお部屋もじっくりみることが出来、満足度の高い展示だった。
天気もよいので、お庭のいすに座ってぼーっとした時間をすごすことが出来るのもここのよいところ。
しかし一日なにも予定がない日にくるに限るね。
ちょうど東京都庭園美術館で「舞台芸術の世界〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」という展示がおこなわれていた。
17日までだったのですでに終わっているけれど。
バレエが好きな人なら絶対見逃せない展示かも。
しかも、衣装デザイン画って普段ぜったい見ることがないもんね。
レオン・バクストの衣装デザイン画の美しいこと!
山岸涼子の漫画のような細い線の男性。
なかなか独特なポーズやエキゾチックでかわいい衣装・・。
バレエが好きでなくても、ちょっと少女漫画(萩尾さんとか山岸さんが好きな人向き)の世界が好きな人はこれらの絵をみるだけでも堪能できる。
実際の衣装もあり、火の鳥やペトルーシュカの衣装のなんてかわいいこと!
舞台デザイン画も素敵だった。
庭園美術館の中に入るのはじつはじめてなので、各アンティークなお部屋もじっくりみることが出来、満足度の高い展示だった。
天気もよいので、お庭のいすに座ってぼーっとした時間をすごすことが出来るのもここのよいところ。
しかし一日なにも予定がない日にくるに限るね。
サンクチュアリ
友人二人ほどからすごくいいよと聞いてて、まだ行っていなかった
聖イグナチオ教会のザビエル小聖堂へ東京での仕事の合間に足を運んだ。
大聖堂のほうは何度か行っているけど、どうもザビエル小聖堂のほうは
電気がついてなかったり、鍵がかかっていたりして入れなかったりしてた。
でも今回はけっこう人がいたのですんなりと入れた。
小さな聖堂だけど、薄暗くて、静謐な感じ。
ずっと水が流れる音が聞こえる。
仕事のあいまにからっぽにするにはとてもいいかも。
大聖堂のほうも広くて明るいので、ちょっと書き物をしたり、ただぼーっとしたり、瞑想したり、お祈りしたりで十分に時間をすごす。
ちょうど大雨の日なので雨の日はこういうところですごすのはとてもいい。
イグナチオのホームページの毎日のお祈りの言葉もなかなかよい。
で、私は信徒ではないけれど、教会へ行くと、そこにいる人たちはそれぞれに内的な時間をすごしているんだなあと思いながら、いろんな苦悩もあるかもしれないけれど、思うところがある。
うちの近くにはこのような教会はないので、サンクチュアリは仕事場になるけれど、秋に向かい、より内面の深いところに目をむけがちな時期、そうした静かな時間はとても貴重である。
そしてそれが保たれるための空間も必要だ。
聖イグナチオ教会のザビエル小聖堂へ東京での仕事の合間に足を運んだ。
大聖堂のほうは何度か行っているけど、どうもザビエル小聖堂のほうは
電気がついてなかったり、鍵がかかっていたりして入れなかったりしてた。
でも今回はけっこう人がいたのですんなりと入れた。
小さな聖堂だけど、薄暗くて、静謐な感じ。
ずっと水が流れる音が聞こえる。
仕事のあいまにからっぽにするにはとてもいいかも。
大聖堂のほうも広くて明るいので、ちょっと書き物をしたり、ただぼーっとしたり、瞑想したり、お祈りしたりで十分に時間をすごす。
ちょうど大雨の日なので雨の日はこういうところですごすのはとてもいい。
イグナチオのホームページの毎日のお祈りの言葉もなかなかよい。
で、私は信徒ではないけれど、教会へ行くと、そこにいる人たちはそれぞれに内的な時間をすごしているんだなあと思いながら、いろんな苦悩もあるかもしれないけれど、思うところがある。
うちの近くにはこのような教会はないので、サンクチュアリは仕事場になるけれど、秋に向かい、より内面の深いところに目をむけがちな時期、そうした静かな時間はとても貴重である。
そしてそれが保たれるための空間も必要だ。
2007年09月18日
ねむい・・
ちょっと秋っぽいものに変えてみました。
しかし、まだまだ暑いのはなんなんでしょうか。
10月の半ばから水星逆行が始まるのでいまのうちに整理整頓(留守にしてたからまだ全然出来てない・・)、情報整理も含め事務作業をこつこつせねば。
だけど・・・ねむい。
しばらく時間さえあれば寝てるかも。
上京するときはたいてい仕事だけでなく、心理療法にヒーリングセッションにボディワーク受けたりと盛りだくさんで、今回は講座も出たし。
統合のための時間がたくさん必要。
ヒーリングははじめて受けるコードヒーリングでエネルギーに鈍感な私でもすごくわかりやすかった。
でも少し敏感になったのかな。
友達からヒーリングしてもらったときもよくエネルギーを感じられたから。
でもチャクラが今日もなんか動いてる感じで、気持ち悪いようなへんてこな感触。
やることはたくさんあるし、眠いしでバランスが難しい・・。
でもまず寝ますわ(笑
しかし、まだまだ暑いのはなんなんでしょうか。
10月の半ばから水星逆行が始まるのでいまのうちに整理整頓(留守にしてたからまだ全然出来てない・・)、情報整理も含め事務作業をこつこつせねば。
だけど・・・ねむい。
しばらく時間さえあれば寝てるかも。
上京するときはたいてい仕事だけでなく、心理療法にヒーリングセッションにボディワーク受けたりと盛りだくさんで、今回は講座も出たし。
統合のための時間がたくさん必要。
ヒーリングははじめて受けるコードヒーリングでエネルギーに鈍感な私でもすごくわかりやすかった。
でも少し敏感になったのかな。
友達からヒーリングしてもらったときもよくエネルギーを感じられたから。
でもチャクラが今日もなんか動いてる感じで、気持ち悪いようなへんてこな感触。
やることはたくさんあるし、眠いしでバランスが難しい・・。
でもまず寝ますわ(笑
2007年09月07日
不在のお知らせ
本日より17日までおりません。
メールのお返事などは18日以降となります。
今日も暑くなりそうね。
メールのお返事などは18日以降となります。
今日も暑くなりそうね。
2007年09月06日
世界がキューバ医療を手本にするわけ
いつも自分の好きな分野ばかりの本を読まずに自分が知らないこともどんどん知るべきだと思い、図書館へ行ったとき必ず1冊は自分が知らないことについて書いた本を借りることにした。
日本ではそれほど知られていないキューバ医療についてレポートされた本である。
裏に書いてある説明をそのまま書くと
乳幼児死亡率は米国以下、平均寿命は先進国並み、がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで、全国土を網羅する予防医学。世界のどこにもないワクチンを作り出す高度先端技術・・・。
けっして人々の所得や暮らしは豊かではないこの国では有機野菜の自給率が高く、福祉医療に関してはそうとうすばらしい。
ファミリードクターによる徹底されたプライマリケアや授業料、下宿代、食費、書籍代、衣服代まで国が負担してくれる医科大学があることや世界各国の災害地や貧しい地域に向けての活動的な医療援助をする医師団たち、エイズの感染率の低さなどなど。
まだ読んでないけど、有機農業に関してもとても進んでいるらしい。
軍事費をけずってでも医療費にまわすキューバってすごいなあ。
ヒーリング事情はどうなんだろうね。
代替医療もけっこう取り入れているっぽいことを書いてはあったけど。
しかし、いろんな意味でキューバ人の精神はすごいなあと思わせる。
ある意味水瓶座時代的な先端をいっている国ともいえる。
経済危機であったからこそいきついたのかもしれない。
日本ではそれほど知られていないキューバ医療についてレポートされた本である。
裏に書いてある説明をそのまま書くと
乳幼児死亡率は米国以下、平均寿命は先進国並み、がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで、全国土を網羅する予防医学。世界のどこにもないワクチンを作り出す高度先端技術・・・。
けっして人々の所得や暮らしは豊かではないこの国では有機野菜の自給率が高く、福祉医療に関してはそうとうすばらしい。
ファミリードクターによる徹底されたプライマリケアや授業料、下宿代、食費、書籍代、衣服代まで国が負担してくれる医科大学があることや世界各国の災害地や貧しい地域に向けての活動的な医療援助をする医師団たち、エイズの感染率の低さなどなど。
まだ読んでないけど、有機農業に関してもとても進んでいるらしい。
軍事費をけずってでも医療費にまわすキューバってすごいなあ。
ヒーリング事情はどうなんだろうね。
代替医療もけっこう取り入れているっぽいことを書いてはあったけど。
しかし、いろんな意味でキューバ人の精神はすごいなあと思わせる。
ある意味水瓶座時代的な先端をいっている国ともいえる。
経済危機であったからこそいきついたのかもしれない。
2007年09月04日
戻ってきた水のエネルギー
夏の間ほとんど作れなかった石鹸づくりを再開。
月見草石鹸をつくった。
貴船のご神水を使って、日本のメマツヨイグサとロックウォーターのエッセンスを入れた。
9月は6月より降水量が多いと聞いている。
夏の間、太陽とともにいたせいか、あれだけ水の存在を感じていたのに
すっかり忘れていた。
昨日、せっけんの型入れをしているときに雨が降っていた。
ようやくまた戻ってきた感じがした。
秋の雨は収穫前の滋養の雨でありながら、ひと雨ごとに空気を変えて、冬につなげる雨。
こころ落ち着かせ、内側に少しずつ意識を向けていくための雨。
ボディ用のミルクローションも作った。
美白目的のハーブエキスと香りは自分の肉体を受け入れる的なものを選んだ。
ジャスミン?とか思ったけど違った。
最近なぜかチュベローズだ。
彼岸花科だからいまのほうがしっくりくるのだろうか。
それにパチュリーをほんの少しとライムを加える。
エキゾチックながらいいブレンドになった。
雨といえばお友達がやっているフレンチレストランでライアとうたと映像のコンサートがあります。
あめつちのしづかなる日
9月22日は徳島、23日は香川。そして今治と続くようです。
タイトルがいいですね。
行けたらぜひ、行こうと思います。
雨の夜でも晴れた月の夜でもしっとりと聞けそう。
月見草石鹸をつくった。
貴船のご神水を使って、日本のメマツヨイグサとロックウォーターのエッセンスを入れた。
9月は6月より降水量が多いと聞いている。
夏の間、太陽とともにいたせいか、あれだけ水の存在を感じていたのに
すっかり忘れていた。
昨日、せっけんの型入れをしているときに雨が降っていた。
ようやくまた戻ってきた感じがした。
秋の雨は収穫前の滋養の雨でありながら、ひと雨ごとに空気を変えて、冬につなげる雨。
こころ落ち着かせ、内側に少しずつ意識を向けていくための雨。
ボディ用のミルクローションも作った。
美白目的のハーブエキスと香りは自分の肉体を受け入れる的なものを選んだ。
ジャスミン?とか思ったけど違った。
最近なぜかチュベローズだ。
彼岸花科だからいまのほうがしっくりくるのだろうか。
それにパチュリーをほんの少しとライムを加える。
エキゾチックながらいいブレンドになった。
雨といえばお友達がやっているフレンチレストランでライアとうたと映像のコンサートがあります。
あめつちのしづかなる日
9月22日は徳島、23日は香川。そして今治と続くようです。
タイトルがいいですね。
行けたらぜひ、行こうと思います。
雨の夜でも晴れた月の夜でもしっとりと聞けそう。
2007年09月03日
大阪カテドラル聖マリア大聖堂
土曜日は映画の日でレイトショーでハリーポッターをみて、昨日は大阪までケアリィ・レイシェルのコンサートへ行き、夏休み最後の子供のように遊びまくった。
夏が終わったって感じ・・。まだ暑いけど。
昨日、大阪へ行くとき地図をみていたら、大阪城公園(コンサートは野音であるので)のすぐ近くにマリア大聖堂があることを知った。
時間があったので見に行った。
ここのHPはないけど、こんな感じ
もっとくわしい説明はここ。
すぐ隣は公園で静かな環境である。
みたところ、教会というと三角の屋根とか丸いドームという感じかと思いきや、きっちり四角い教会で非常に安定性がある。
教会の歴史的には古いが、戦災で焼けて、今の建物になったのは1963年らしい。それでもけっこう古い。
すぐ近くには細川ガラシャの屋敷跡地があり、そこも訪れたけど、そんなこともあり、聖堂の前にもガラシャ像が立っている。
内部は非常に広い。エアコンはないので、暑いけど、両サイドにはずっとステンドグラスがあり、いろんなものが飾られてある。
日曜のミサは朝なので、夕方近くの時間に行ったため、誰もいなかった。
しばし、暑いながらもその静けさを味わって、外へ出た。
内部も悪くはなかったけど、体育館のような感じがして、
一番いいのはやはり外側の正面かな、
不思議なのだけど、ここが内部の正面でもいいような感じ。
一番いいところが外部に飛び出しているみたいな。
南玄関だから、祭壇は北になる。
十字の下の×印は組み合わせるとマリアのまわりの星になるからなのかな。
興味ある方は関西方面へいかれたときに訪れてみてください。
もらってきたパンフに書かれてある司祭館でおこなわれている「結婚講座」というのがちょっと気になった(笑
どういう講座だろうか・・。
夏が終わったって感じ・・。まだ暑いけど。
昨日、大阪へ行くとき地図をみていたら、大阪城公園(コンサートは野音であるので)のすぐ近くにマリア大聖堂があることを知った。
時間があったので見に行った。
ここのHPはないけど、こんな感じ
もっとくわしい説明はここ。
すぐ隣は公園で静かな環境である。
みたところ、教会というと三角の屋根とか丸いドームという感じかと思いきや、きっちり四角い教会で非常に安定性がある。
教会の歴史的には古いが、戦災で焼けて、今の建物になったのは1963年らしい。それでもけっこう古い。
すぐ近くには細川ガラシャの屋敷跡地があり、そこも訪れたけど、そんなこともあり、聖堂の前にもガラシャ像が立っている。
内部は非常に広い。エアコンはないので、暑いけど、両サイドにはずっとステンドグラスがあり、いろんなものが飾られてある。
日曜のミサは朝なので、夕方近くの時間に行ったため、誰もいなかった。
しばし、暑いながらもその静けさを味わって、外へ出た。
内部も悪くはなかったけど、体育館のような感じがして、
一番いいのはやはり外側の正面かな、
不思議なのだけど、ここが内部の正面でもいいような感じ。
一番いいところが外部に飛び出しているみたいな。
南玄関だから、祭壇は北になる。
十字の下の×印は組み合わせるとマリアのまわりの星になるからなのかな。
興味ある方は関西方面へいかれたときに訪れてみてください。
もらってきたパンフに書かれてある司祭館でおこなわれている「結婚講座」というのがちょっと気になった(笑
どういう講座だろうか・・。


