2007年08月31日

秋花粉症

例年ならば、秋の花粉症は目のかゆみだけで終わってた。
ので、市販の目薬で乗り切ってた。

しかし・・・今年は春の花粉症に負けないくらいくしゃみ、鼻水、のどの痛みがある。
春は窓を開けないようにしていられたが、この時期に窓を開けないではいられない。日中などエアコンかけたりするものの。

上京したときに漢方の処方をしてくれる病院へ行こうかと思ったが、
待ってられない、今がピークだ(笑

そこで前から気になってたクリニックへ足を運んだ。

昨年出来た新しいクリニックだ。
たまたまHPをみつけたのだけど、なんとうちのすぐ近く。
しかも漢方診療をしている。
いつも通っているスポーツクラブ行くときに必ずとおるので、
まずまず外来者がきていることも確認してた。

高松市内の病院で漢方医がいるところはほとんどない。
ゆいいつある病院に15年以上前に3年くらい通ってたけど
(アレルギー性鼻炎で。その当時かなりひどかった。漢方で花粉症のときだけ症状が出るまでになった)いつも半日くらい待たされるほど混んでいるのであまり行きたくない。

クリニックはこじんまりとしていて、新しいので綺麗。
先生もすごくいい感じの人で親切だった。
隣の薬局でお薬をもらうのだけど、そこの人たちも親切で、
やたらと饒舌な薬剤師さんがいるけれど、とても親しみがある感じ。

そこで花粉症のお薬と冷え・むくみ用のお薬と点眼薬をいただく。
保険がきくので安い。

そのクリニックは内科・呼吸器科だけど、先生は漢方医で鍼灸師さんでもあるらしい。医学部の前に薬学部も出てるから薬剤師でもあるようだけど。
うちの近くにあるのはとても助かる。

もうちょっと通うようになったら、オタク度の高そうな薬局に営業をかけてみようかと思ったりもする・・・。
アロマやフラワーエッセンスにもオープンかどうかわからないけど。

高松の人もし読んでたらこちらのクリニックです。

あと全国の漢方医が探せる漢方ナビというのもあった。

漢方薬草図鑑とか漢方に関するいろんな情報も読める。
なかなかおもしろいよ。
posted by ティアラ at 16:31| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

体と美容ケア

案外夏の終わりごろってやることがいろいろある。

・涼しくなってくると動きやすくなるのでなぜか片付けばかりする。
・夏の間に日焼けしたお肌や傷んだ髪の手入れをしなくてはならない。
・私はブタクサのアレルギーがあるのですでに出てるけど、アレルギー用のケアもろもろ。
・その他の体のケア(肝臓・腎臓・脾臓)

昨日は久しぶりにヘナをする。
頭ぽかぽか。
久しぶりなんで1時間以上たつと頭が痛くなってくる。
でも毛穴の汚れまで流すとすっきり!
髪もボリューム感というかハリが出た。
頭ももちろん軽くなった。
やってる間はアレルギーの症状も出なかった。

お肌のお手入れ用のコスメも作らなくてはならない。
石鹸作りにも適した時期だし。

ところでクラランスからこんなんが出ている。



e3Pスクリーンミスト

電磁波、大気汚染などからお肌を守るためのミストだ。
メーカー品なんで、オーガニックとかじゃないけれど。
サンプル品はもらってきた。電磁波や大気汚染から守るために使われた植物複合成分が何か知りたかったのだけど。

サプサナコムニスエキス、チャ葉エキス、イワベンケイ根エキス、
サーマスサーモフィルス培養物など入っている。

あと、保湿にローズマリーウォーターも入っている。

5250円もするから電磁波からお肌を守るためなら
普通の化粧水にヤロウやどくだみのフラワーエッセンス入れればいいよね。
posted by ティアラ at 10:56| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

満月

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昨日の月食の時間は予定があったので見れなかった。
しかし、お月様は綺麗に出てたよ。
私のデジカメで月の写真をとる技術がわからないのでこんな写真だけど・・・。


太陽は乙女座に入り、昨日はうお座で満月。
女性的なエネルギーになってきたかな。

乙女座は大地の女神デメテルとの関係も深いので、大地の恵みをいただく、収穫ということもあるし、それとともに大地に感謝する期間でもある。

今年の猛暑や各地での災害などの影響もあり、婦人科系の不調があった方も多くいらっしゃるかもしれません。
十分ケアをしてあげてくださいませ。
posted by ティアラ at 09:45| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

ちょっと落ち着くかも

残暑きびしいですね。

私はやっと昨日で一段落。
フラのコンペ(ハラウ内でのカルチャー)が終わり一安心。
しかも・・・うちのチームは特別賞でしたー♪

みな、大喜び。
私も大会と名がつくものに出るのは初めてで、けっこう大変だったけど、
それなりに楽しんだ。

が、年代もばらばらでそう親しくない(でもいい人ばかりではあるが)方たちと早朝から夜までずーーーーっと団体行動しないといけないのはちょっときつかったかな。
みなさんと前よりお近づきになれてよかったものの。
フラはだいたいチームで長時間行動をともにしないといけないことが多い。

それが出来ない人はフラを本格的にやることは無理だろう。
スポーツクラブとかならいいけど。

人間としての修行の一環かしらね。

それにしても後はとんでもなく高い衣装代だけが残ってちょっとためいきが・・・。
posted by ティアラ at 18:53| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

9月の東京出張の予約状況

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昨日の夕方高松駅に着いたときの空。
晩夏っぽくなってきた。



ところで9月の東京でのセッションについてお知らせ。
8月30日締め切りですが、ほぼ埋まってきました。
9月8日と9日は夕方しか空いてません。
8日は一応夜も可能。
平日は12日水曜日の11時〜18時で受付中。
12日と14日は出張も可能です。

くわしくはこちらを。

なお、9月13日の講座は朝のフレグランスの講座は定員になっていて、
午後の月とフラワーエッセンスの講座はあと6名ほど受け付け可能です。

9月東京フラワーエッセンス講座
posted by ティアラ at 10:34| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

やさしい時間

あー、このハードさ。
以前の私では考えられなかったなあ。
しかし、東京で週末仕事をして、そのまま群馬の友人宅へ行き、そこから車で4時間くらいかけて千葉の鴨川へ行き、一泊して、そこの友人宅からバスで2時間あまり乗って、東京まで帰ってきて、新幹線で4時間近くのって、岡山で乗り換えてまたJRで一時間。

昔ならそうとうへとへとで駅に着く頃に迎えに来てもらうところだが、
意外と元気で、そのまま市電に乗って家まで帰った。
後から疲れがやってくるのかしら・・。筋肉痛みたいな時差で。

でもわりとこのような出かけまくりがこの夏あまりにあったので慣れてきたのかも。
そしてこの残りの週はフラのコンペで連日自主練だ。
肉体的な疲れももちろんあったけど、人に会うために出かけることのエネルギーが非常に昔なら使われてたような気がする。

それにしても千葉の鴨川で昨年の秋から田舎くらしをはじめた友人宅はほんとに田舎体験〜という感じですごくよかった。
近辺には家もほとんどないし、古い民家でまっくろくろすけが確実にいそうなところ。
庭も広いし、キッチンガーデンや畑、さらにみつばちを飼っていてはちみつを作っているのでいろいろ見せてもらう。
家作りの塾生たちが作った場所だけ広いお風呂やトイレもあり。
つねに家は開けっ放し(笑
みんなで家主が留守のときに犬の散歩と畑の水遣りと買い物を頼まれる。

夕方にのんびり田舎で犬の散歩なんて、そこに住んでる人みたいでおもしろかった。

このメンバーは10年前にフィンドホーンでただ一週間すごしただけのメンバーで、日本でもときどき会ってたけど、みんなで集まるのはすごく久しぶりで同窓会気分。
なにより、10年前にイギリスへ引っ越したメンバーの一人と娘といっしょに帰国中で5年ぶりに会うのが楽しかった。

夜はみんなで近所の人も含めて外でバーベキュー&野外コンサート。

ときどき会う友人もいるけど、なかなか会えない友人もいるのに
この10年のそれぞれはほんとにいろいろあった。
イギリスでアートセラピーの博士号をとっている最中の友人の娘さんは
10年前は6歳か7歳だった。
5年前もまだ10歳くらい。
それがなんといまや15歳。
シュタイナースクールで小、中とイギリスで学んで、今はふつうのハイスクール生。
その彼女が私たちにシェア(英語だけど・母が通訳)してくれたことはとても感慨深かった。
こんなふうに母親と自分の人生に影響をおよぼすきっかけとなったフィンドホーンやそこで会った人たちへの感謝の気持ち。
5年前ではそれを語ることが出来なかった。

常に会ったりはしてないけれど、この小さなコミュニティグループは次世代へもなんらかの影響を与えていることを感じた。
だってみんながその彼女のことを子供のときから知っているわけだし。

実の家族でも親戚でもないけれど、子供にとってはこのような人たち(しかもみんなかなり個性的な)はどううつっているんだろう。

でも彼女が最近、アイリーンの言葉で祈りをはじめたという話を聞き、すごいなあと思う。

田舎暮らし体験とともにとても豊かでやさしい時間をすごしたこともあり、
疲れをそれほど感じないのかもしれない。
posted by ティアラ at 21:45| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

善通寺の戒壇めぐり

お盆なので、お墓まいりに行き、家族で善通寺へ行く。
はっきりいって何回も行きまくっているお寺だ。

なのに今回どういうわけか初めて戒壇めぐりに入ろうと父親が言う。
両親は地元なので入ったことがあるらしい。
しかし私は入ったことがなかった。なんでだろ。
年に一回は行くようなお寺なのに。

だから予備知識まったくなし(笑
一人500円もするのかと思いつつ、階段を下って地下へ行く。
すると目の前まっ暗ではないか。

えー500円払ってずっとまっ暗かいっ!!とか思った。
いやいやそういうところだということを前もって読んどけって(笑

それが昔入ったはずの父親も驚いて、大騒ぎだ。
「これ、どしたん、まっ暗やー」「わっからんがー」と
私の後ろの人がつかえて、「誰かいますか?」「すみません」と言われる始末。

壁を伝っていくとなにやら声が聞こえてくる。
後で知ったが、空海の声をコンピューターで再現された声らしい。
そこは明るくなってて、一度拝む。
また再び暗闇の回廊を歩く。

そしてまた父親が大騒ぎ(笑

出た後もめちゃめちゃおかしかった。

後から読むと地下1000mの回廊を闇の中心静かに進み行く精神修養の場らしい。
左側の壁をつたって、お経をとなえながら進むのだ。
真っ暗な壁には37の仏様の絵が描かれてあるそう。

まったく見えない回廊を歩くのはおもしろかったが、
それにもまして、父親の反応がおかしかった。
あれだけ空海好きで遍路行きまくってるのに精神修養ができとらんではないかい。

ゲド戦記の「こわれた指輪」に出てくる地下迷宮のようでおもしろい。
もっと長いバージョンもあるといいなあ。
今度は一人静かに入りたいが。

善通寺に来た折にはぜひ、戒壇めぐりを体験してくださいませ。

以外にこうやって闇を歩く体験をする場がないので、すごくいいかも。
posted by ティアラ at 10:56| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

低血圧とローズマリー

よく眠れるというのと起き上がれないというのはちょっと違うなあと思う。
確かによく眠れるのだけど、朝起きようとするとくらくらして起き上がれないのもある。

お客さんから「顔色悪い」と言われ、全然体調悪くないけどなあと思ってたけど、実は眠いと思ってたのはくらくらする状態だったかも。

私は夏の暑い時期に血圧が低くなる。
ちょっと昼間横になってたら楽になったので、プールへ行った。
血圧を測ったら夕方でもちょっと低めだった。
とすると朝はもっとかも・・。

ところが無意識というのはすごいものだ。
少し前に夢をみていて、ある講義を聞いてノートに書き込んでて、その中に「ローズマリー」と書いてた。
どういう意味かしら・・・とそのときはわからなかった。

またそれとは別に化粧水がなくなったので、作るときにローズマリーの芳香蒸留水をなにげに入れて作った。

無意識のところでローズマリーを必要としていることがようやく理解できた。
ローズマリーは低血圧の人によいハーブなのだ。

しばらくローズマリーを朝、嗅ぐことにしよう。
posted by ティアラ at 17:41| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

メリモのDVDをみた

猛暑で熱中症がたくさん出ていますね。
水分とって、持参できれば冷やした(冷凍庫で凍らせた)おしぼりなんか持っているといいかも。

ペパーミント水のミスティングもさわやかでいいかな。

そのわりに私は毎日夜、爆眠してる(笑
長野ではなぜか不眠気味だったというのに。
(よくよく考えればその前あたりも眠りは浅かったかも)

いろんなことが一段落ついて、経験の統合のための眠りかしら。
夢もよく見ているし。




フラのお教室に来ている人に貸してもらった今年のメリモのアウアナのDVDをみた。
メリモはメリー・モナーク・フェスティバルといって、毎年ハワイ島のヒロでおこなわれるフラの祭典である。
アウアナは現代フラのこと。

すごく久しぶりにレベルの高い群舞をみたので感動。
なにがって、振りが全員おそろしくぴったり合っている。
手をあげるタイミング、下ろしていく速度、顔の向きから目線、足の位置にいたるまで、これがメリモなのだ。
このシンクロ率はそうとう練習しないとできない。
ハワイの人は心をひとつにすることが一番大切なこと。

大勢で踊っているのに一人のダンサーが踊っているかのようなまとまり感。
前によく顔は前を向いてにっこりしていても、見えない目で後ろや横の人にあわせるように・・・みたいなことを言われてた。
そんなん難しいわいとか思っていたけど、それが心をひとつにするということだ。

日本人のグループも昔は得意だったかもしれないけど、
難しくなってきてるかも。
あと体型がやはり少し丸みを帯びた女性的な体型のほうがアウアナはきれい。やせてても、棒のような人はハワイの人たちの中にはいない。
ところが日本人はなんか中性的な女の子が多く、色気はまだケイキの女の子のほうがあるかもという人もあったりする。
そうそう大人っぽさがないのかな。
曲とあわないこともある。

もちろん一人一人の踊りの技術レベルが高いから出来ることだわね。
ちょっと私には遠い世界。

でもたまに見るとすごく勉強になるなあ。
posted by ティアラ at 11:11| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

人と関わること

価値感のある程度似通った人たちが集まったところにいるとそう感じないけど、久しぶりにフラの自主練へ行くと、人間関係ってやはりめんどくさいなと思ってしまう。

ふつうのレッスンならともかく、コンペが近づいてて、みんな気合が入りだしてるので、そういうときって急に他人に厳しくなりはじめる。

魂の修行は昔はきびしくしまくって鍛えてたという話があったかな。
いまだとすぐにやめてしまうので、心理療法のほうがいいとかなんとか。
しかし、職場だろうと地域だろうとどこだろうと社会の中のグループにいること自体が修行である。

FESのパトリシアでさえ、人間嫌いと聞いて驚いたけど、
関係性に向き合い続けることはほんとに大変なことだ。

ところが今はその関係性から離れようとしている人がそうとういる。
今朝の新聞でも不登校が5年ぶりに増加と書いてて、
中学生の35人に一人が不登校だとか。
仕事もフリーターや短期で勤める人もかなり多く、グループの中でもまれる経験はどんどん失っている。

当然のことではあるけれど、親が人と向き合っていない場合、子供も他者との関係を築いていくことが難しくなる。
これは連鎖していく。

そのように協調性のない人ばかりのグループになるとまた大変である。

なんか無人島で知らない人ばかりがやっていくという話があるけれど、
そういうことでもやらないと難しいかしらね。

そんな意味ではフラは修行にはなる(笑

完全な人間はいないのだから、相手に不満に思うようなこともあるだろう。

前にもどっかで書いたかな、人間の悩みは大きくわけて3つ。
・お金
・人間関係
・病気・からだ

らしい。

この3つはえんえんと悩みの種になるらしい。
ということはこれらは人を成長させるもっとも大きな要因になるともいえる。
posted by ティアラ at 11:30| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ポール・スミザーのガーデン

7月にずっと行きたかった宝塚にあるポール・スミザーさん設計のお庭「シーズンズ」に行って来たので紹介する。

梅雨明けしたばかりの暑さで夏休みだというのに人はめっきりいない(笑
なので一人でたっぷりお庭を見ることが出来た。

ポール・スミザーさんの本を持っている人はここへ来るとまさにあの本の通りのお庭が展開されていることにおおーっと思うかもしれない。
本当にあの通りの庭だった。

ポールさんのお庭の特徴はイングリッシュ・ガーデンだけど、
1.その土地のあった植物(強いもの)しか植えない。
2.基本的に宿根草など手入れがあまりいらないものが多い。
3.日本では非常に育てやすいグラス系の植物がたくさん使われている。
4.農薬は使わない
5.花だけをみせるというより、花がないときの植物や枯れた姿もそのコントラストを楽しめる。

などなど。

ゆいさんが「雑草」というものはないと何度もフラワーエッセンスの講座で言ってたけど、ポールさんのお庭もその通り。
混在している植物のお庭で帰化植物がまざった中にバラが咲いてたり、
いろんな植物が共生しているお庭という感じ。

でも美しいイングリッシュガーデンになっているところがすばらしい。

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夏のお庭はルドベキアがたくさん見られる。
ルドベキアとあじさい、フェンネルがずいぶんあちこちで見られた。

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これはハーブガーデンへの入り口。
イングリッシュガーデンっぽい。

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アーチはなんとほとんどベリーがなっている。

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これはラズベリーかな。春は花が咲いて、夏は実がなり、秋は美しく紅葉するので3シーズンにわたってこのアーチは楽しめる。

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別のところの石垣に這わせたベリー。
美しい。

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これはモッコウバラを這わせたブリッジ。
花が咲いてるときだときれいだろうな。

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あじさいとミュレインのコーナー。
直線と曲線のバランスがおもしろい。

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みどりのドームが出来上がりつつあるところ。
ポールさんのお庭は植物がどのように成長していくか考えて作られているので、このガーデンがオープン当初は出来上がったお庭ではないので
お客さんから不満の声があったそうだ。
でもいつも花を抜いて、植え替えて完成されたお庭を四季おりおりみせるのではなく、移り変わってそこにある植物がいいバランスをつくりあげていく姿こそが本来のお庭。
個人がつくる庭もそうであると思う。

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池にはすいれんとグラス系の植物がいろいろみられる。

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バラはもう終わっているけど、基本的にバラも原種ものなど丈夫で手入れがあまりかからないものを中心に植えられている。
これはルゴサかな。

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いろいろガーデナーには参考にしたいところがあっておもしろい。
ぜひ、一度見に行ってみてください。
広ければこういう石垣で区切られたイングリッシュ風のお庭作りたいなあ・・。

ちなみに隣はドッグランドがあり、ワンちゃん同伴で入れるヘルシーなレストランがある。そこでランチを食べたけど、お豆腐中心でおいしかった。
また、お庭に隣接して手塚治虫記念館もあり、そこもけっこう楽しめる。
ここには手塚治虫の漫画がすべてあるのだけど、なんと「ベルばら」も置いてあるところがやはり、宝塚である。
ブラックジャックのトイレットペーパーが買えるのはここだけだ。たぶん。
(ブラックジャックのせりふがずっと書かれてある)
posted by ティアラ at 10:57| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

卒業式

長野での研修でフラワーエッセンスプラクティショナー過程の卒業式をしてもらった。

そこでよくよく考えると卒業式なるものが短大の卒業式以来であるということに気づいた。

大人になるとなにかからの卒業というものがなくなるんだな。
でも学びは大人になってからも何かとあるというのに。

大人になってから大学や専門学校へ行く人もいるけれど、
こうしたアロマセラピーとかフラワーエッセンスでもヒーリングといった学校の場合、卒業という言葉はあるけれど、資格・認定証書をもらってセッションルームに飾ることが目的である場合が多い。

学ぶ年数が違いすぎるというのもあるけれど、
学んできたというより、歩んできた道のりそのものが卒業に重みが加わるのかな。

私は卒業条件は半年くらい前に満たして、夏は形だけの卒業みたいな感じにもとらえていたところがあった。
でもやってもらうとまるで違ってて、家に帰ってからなんとなく気づいた。
何がどう変わったとは説明できないけど、なんかエネルギーが違う感じがする。

そこにあるのは未来であり、これからの自分。
ともに卒業できた仲間であり、尊敬する先輩の姿にも未来をみて、
この仕事に腰を据えてやっていくことにようやく自信のようなものがもてた気がした。

またなんとなくわかってはいたけれど、たくさんの存在たちに導かれて、花や植物とかかわる仕事についたこと、一人でけっしてここまで来たわけではないこと、生きることに積極的じゃなかった私を見捨てずに何年もの間つきあってくれた教師がいたこと、遠くにいてもいつも支えてくれてた仲間がいたことにとてもとても感謝しなければいけない。

ありがとうございます。
posted by ティアラ at 10:28| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

流れは続くけど

長期旅行続きだったのがようやくちょっとだけ落ち着きそう。
でもなんて暑いんでしょう・・。

この一ヶ月ほどの期間はいろいろありすぎてまるでまとまらないけれど、
ひどく疲れてたのは長野でヒーリングをたくさんしてもらったので
だいぶ楽。

しかし・・・フラのコンペまではまだまだ気を抜けない。
9月の準備もしているところ。

流れは次から次へとあるけれど、流されずに目の前のことをできるようにしたいものだ。

新しく習いたいと思っていることも2つある。

その中でも常に自分がどんなことをやろうとして、本来の目的を見失うことなくいられるか感じていたい。
posted by ティアラ at 14:09| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする