私にしてはわりとハードな東京でのお仕事を予定通り終えた。
以前はまったく思わなかったけど、
人混みの中にますますいられなくなってきてるようにも思える。
早く一人になりたいのでとっとと終わったら寄り道せずに帰ってるし。
まあ、仕事できてるからね。
心理療法にも来たときについでに行ったりしてるので
よけいナーバスになってるかも。
でも高松に帰ってエネルギーを取り戻す時間をすごすことが出来るので
また仕事が出来るのよね。
基本的に私はがんがん仕事をやるタイプではない。
以前そのような人と同じ職場で働いて全然ついていけなくて、
アロマの先生に「あなたは○○さんと同じように働いてはだめよ」と言われた。
人には自分のペースというものがある。
私は働くなと言われれば全然罪悪感をもつことなく、いつまでも働かないでいられるかもと思ったりしてた(笑)
なんにもしない時間がもてないと自分じゃなくなるのかも。
昨日帰ってきて、猫とごろごろしながら、あーずっとこうしていたいと思ったりする。
自分の持っている余裕のある時間の流れがクライアントと向き合うときに
提供できるものなのかも。
逆にがんがん仕事をする人からはエネルギーの強さみたいなものをもらえるんだろうね。(まあ、程度と状態によるけど)
自分の持っていないパターンをつくるという意味では東京でのお仕事は
鍛えられていいのかしらね。


