2007年06月30日

ちょっと追加

思いついたことで追加。

既婚の女性も出来ることは娘がいるのであれば、
娘に対して女性としての尊厳をもってあつかうことをおこなっていくことも女性達への癒しになると思う。

○○できないと嫁に行けないよ〜とかは禁句。
そもそも固定的な結婚への価値観を持っていないか内省してみる。
月のサイクルやからだについて神聖なものであることを伝えるために
自分もそのようにこころがける。
パートナーと対等な関係性を築いていくことなど。

女性たちの一人一人が自分を大切にし、女性らしさを恥じることなく、ふるまっていくことが出来れば世界はもっと変わるよね。
posted by ティアラ at 17:30| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性達の課題

久しぶりに図書館へ行く。
児童心理関係の本を借りようかと思ってたけど
前に読んだ「女性の目覚め」をまた読みたいと思ってまた借りる。



ここまでの夢の解釈は難しいけど
とても好きな本だ。

しかし、クライアントが既婚者ではなく、独身者だったらと思う。

いっしょに借りた同じくユング派の方が書いた「恥と自尊心」という本を読んで、独身の女性に対する意識・無意識に植え付けられたイメージというのは思ったよりもかなり影響力があることを知った。

それも自分についての半年間のプロセスの理解の助けになった。

そんな海外でもそうなら、日本の地方都市なんてそうとうなものだ。

いくら未婚率が高くなろうとも、ある程度の年齢を経た女性が一人でいることへの世間の目はかなりの隔たりがある。
自分はそう気にしなくても日本のように家族が一体化されているような国では家族や親族の気に仕方はかなりの大事だし。

そこで独身女性(ある程度の年齢以上の)の自尊心をどのようにして取り戻すかということが女性にとっては重大なことになる。
また、既婚者でも子供がいない女性に対するまわりの見方も田舎ではそうとうなもので、そこでも自分に対する無価値感は高いかと思う。

そこからどれだけ自由になれるか。
とても強さが必要とされる。

そこにはやはり強い女神のアーキタイプの力が必要になるのかしらね。

また、そのように伴侶のいない女性や子供のいない女性に対して同情したり、価値がないかのように思う年配の女性は自らの女性としての自尊心を低くしているのではないかと思う。

このあいだDVDで「母たちの村」というアフリカの映画をみた。
割礼から逃げてきた女の子たちをかくまう女性が出てくる。
割礼をさせないと嫁に出すことはできないと儀式をおこなう女性達が
怒り出す。
過去にたくさんの子供が割礼によって亡くなっても、そのように長く続けてきたものをおこなうのが当たり前と思う女性たちがこわいと思った。
そこにラジオを聞く女性達が出てくる。
かくまっている母もそうだ。
別の考えがあること、世界を知ることがこうした地では一番必要なことだ。

古い価値観を捨てて、新しい女性の姿をみること。
それはどこでもいつの時代でも必要なことなのだ。



posted by ティアラ at 11:14| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

ホロ・マイ・ペレ

ハワイ島でペレの伝統的なカヒコを何代にもわたって受け継ぎ続けているハラウがある。
ケクヒというハラウだ。

ここではペレのカヒコのみを習う。
以前、インタビューでちらっと読んだけど
ここのハラウに入門しても残っていくものはわずかとか。
そのくらいきびしいらしい。

ずっとそのカヒコを見たいと思いながらようやくDVDを手にした。



ペレとヒイアカの物語になっていて、ハワイのオペラのような感じである。

ペレというよりこのDVDでは神へと目覚めていくヒイアカの姿が中心となっている。

そういえばリトリート中にひいたマナカードは「ヒイアカ」だったなあ。

ヒイアカはペレの妹でペレの恋人と愛し合ってしまい、ペレの怒りに触れてしまう。

ヒイアカの神としての目覚めは恋人ロヒアウを生き返らせるシーンである。
そこで興味深いのはその儀式では若いヒイアカと少し経験を積んだ中年のヒイアカ、それよりもっと人生を経ているヒイアカの3人の女性によっておこなわれるところだ。

典型的な女性のアーキタイプの姿ではないか。

短いながらもインタビューや練習風景も交えた仕上がりになっており、
フラをやっている人なら一度はみておきたいDVDである。
もちろんメリモで生をみるのが一番いいんだけどねー。

毎年ヒロでおこなわれているメリー・モナーク・フェスティバルというフラの祭典でこのカヒコは踊られている。
無料らしいのでチケットがなくても見られるとのこと。
posted by ティアラ at 12:23| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

フラのワーク情報

昨日は久しぶりにフラの自主練へいく。
みなさん熱心なので2時間くらいけっこう踊ってめちゃ疲れた。

7月のイベントと8月のコンペがあるからなあ。

ところでこんなんみつけた。

な、なんとフランク・ヒューイットから直接、しかも彼のハワイ島の自宅でフラやチャントを学ぶ日本人のためのワークショップがあるという!!
ハワイ島のヒロサイドになる。

めちゃめちゃいいなあ・・。しかしけっこうしますな(料金が)
12月かあ。

ロミロミも習いたいし、行きたいものばかり。

でもいいよね・・フランク・ヒューイットから学ぶなんて・・・。
彼はクムフラだけど、ヒーラーでもあり、ヒーリングもやっている。
一度ヒーリング受けてみたいなあと思ったりしてた。
(以前の情報ではオアフのなんとかというところで週何回かヒーリングをしていると聞いてたけど、ハワイ島へ行ってからはわからない)

ハワイは知れば知るほど奥深い。

このあいだ、クムロミのディーン・シルヴァさんに会って、
ハワイの伝統を受け継いで、おこなっている人に生で会うことってほとんどなかっただけに、ちょっと圧倒されるような感覚があって、
実際その人のフラやロミを受けること以前にその人の存在そのものが
ハワイのスピリチュアリティを受け継ぎ、与えられる影響ってあるなあと思った。

もちろんハワイの人に限らず、存在そのもので影響を受ける人はたくさんいる。
身の回りには少ないかもしれないけど。
そんな人に出来るだけ会っていきたいなあと思う。
posted by ティアラ at 10:47| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

回復期

昨日はリトリート中のような雨が一日降っていたせいか、
ようやくひどい時差ぼけがおさまり、絵を描いた。

ずっとあまり絵は描けていなかったけど、けっこう没頭できた。
絵を描いてみて、ようやくなんかひとつのプロセスが終わった感じかも。

じつをいうとリトリート中の記憶があいまいだ。
人が話したことを断片的に覚えてはいたりするけど、
誰が言ったことなのかわからない。

あんまりメモもとってないので大事なことをたくさん言ってたような
気がするけど、わからなくなっているところもある。

もともと自分のアストロカートで海王星の強い場所だっただけに
(しかも月もある)水が多すぎて、よくわからない状態だったかも。

絵を描いたことでちょっと流れが見えてきたけど。

だんだん現実になじみつつあるところ。
posted by ティアラ at 09:59| 香川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

プルメリア

こちらのサイトにプルメリアの写真をアップした。

プルメリアの花をみるとやはりあまりのプリティさに家にもあったらなあ・・と思ってしまう。
そこで検索してると横浜のサカタの種ガーデンセンターでは夏になるとプルメリアの苗が販売されているという情報を入手。
葉付きの苗ならなんとかなるかも・・。
次回上京時に見に行けたら見に行きたい。

プルメリアの何がかわいいってぽてっとした丸みのあるシルエットに白に淡く黄色い色が重ねられているメルヘンチックな容姿だ。
香りもまたいいんだけどね。
そのままの状態でぽてっと下に落ちるのでそれを拾って
お風呂に入れたり、髪にさしたりするのを楽しめる。

プルメリア風呂・・入りたい。(かなりのプルメリアに囲まれて)

別ブログに載せた写真くらいの大きさの木でもけっこう花がついてたので、
このくらいならちょうどいいかもねーと思った。

すっかり忘れてたけど、ちょびっとプルメリア熱が出てきた。

今日はプルメリアせっけんを作る予定。
posted by ティアラ at 11:36| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

7月の予定

7月は東京と神戸でセッションする予定です。

東京は今回平日は継続の人のみになっているので、空きが少ないのですが、
夕方からの出張は7月6日と7日しか空いていません。
昼間は8日日曜日の午前と午後おそめが今のところ空いてます。
希望の方は来週の木曜日までに申し込んでくださいませ。

神戸は7月22日から25日の予定です。
ローズスペシャルトリートメントを少数枠予定してます。

香川では背中のスクラブ&パックを含めた夏スパトリートメントもはじまります。

というわけで盛りだくさんです。
posted by ティアラ at 15:43| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クムロミのセッション

今回の旅の最後に楽しみにしてたのはハワイ島プナに住んでいるデェーン・カオヘラニ・シルヴァというロミロミのクムのセッションを受けることだった。

クムはネイティブハワイアンでロミロミの指導者であり、カイロプラクティックドクターでもある。
薬草学の知識も豊富でさまざまなクムから学び、ルア(ハワイの伝統的な武術)や東洋武道などもやっているので見た目もかなりたくましい。

写真でみるよりもずっと存在感が大きく、東洋人に近いハワイアンという感じだった。

実をいうといろいろあり、こんなにスムーズに一人でクムのところへ行けたのは後から考えるとほんとだったらずいぶん大変だったみたい。
はじめからクムのロミを受けられるように何かの力によって計られてたようにも思われるくらいだ。
感謝、感謝。

一応、日本人の方が間に入ってくれてたので通訳もやっていただいて、
とても助かった。

今回は40分で予約してたけど、時間とお金の余裕があればもっと受けたかったなあ。

私の主な症状は腰痛と右膝関節痛、それに関連して首だった。

クムが私の肘を触る。それで腰痛の度合いがわかるのか??
簡単に患部を触診してから、ロミロミの施術がはじまる。

その人のニーズにあわせた施術なので、私の場合ははっきりした箇所がある分、かなり治療的なセッションになった。

し、しかし、マッサージは手がやはり違う!!
クムは大柄だし、男性だからというのもあるけど、大きいのだ。
指の細かいところを使っているような感じはまったくない。
そしてまた、力加減がなんとも絶妙!!

ただ、強いマッサージは何度も受けたことがあるけど、
この力加減さは強すぎるでもなく、弱くもなく、相当ここちいい。

40分の中で腰と膝と首などの箇所もみごとに治療していく。
こんなに部分でテクニックがあるんだなあ・・と受けたことないような
やり方で淡々とおこなっていく。

それでも全身のロミもこなしてくれるのでうれしい限り。

終わった後にクムから説明があった。

私の背骨が全体的にねじれていること。
それを治すにはしばらく通ったほうが本当はいいこと。
そのときの具体的な方法も少し話してくれた。
また、通えないので、それを話すと
日常で気をつけることを話してくれて、治すのに2年はかかるということだった。
しかし、それが治ると体がそうとう変わると言われた。

ロルフィングやヒーリングは受けても背骨のねじれはやはり整体的なものじゃないと難しいかしらね。

40分では充分じゃないけど、出来るだけのことはしましたと話してくれたけど、じつは腰と膝がそうとう変わったのだ。
地元のカイロいって40分やってもたいして変わらないことが多かったけど、これはすごいと思う。
ただ、首は時間的に足りなかったのかかなりいいところまではいってるが、
もう少し治療が必要なので、まだ痛かった。

クムのところに通いたーい・・。

今はまた長時間乗り物に乗ったりして帰ったこともあり、膝は痛いけど、
リトリート中とても腰が痛かったのはかなり楽になっている。

ぜひ、クムのところでロミロミも習いたいなあ。
posted by ティアラ at 09:35| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

雨について

帰ったらちょっとは雨降っているかと思いきや、
ダムの貯水率は10数パーセントまで落ち込んでた。

リトリート中も施設周辺はどしゃぶりだったけど、ヒロの町は晴れてたとか・・・。

雨女の威力かどうか・・。

ちなみに私は比較的晴れ女なんだけど。

ほんとに水と感情とのつながりって不思議だわ。

リトリート中の雨は悲しいとかいうより、守られてるような感じだったけど。
イナンナの冥界下りをしてきたって感じかなあ。

不思議だねえ。
posted by ティアラ at 18:32| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の時間を経て

明日は夏至ですね。

女性のためのリトリートに参加した。
水と火のエネルギーが豊富な場所であることはわかってはいたが、
ここまでとは。

2ヶ月ほど雨も降らない干ばつだったというのがうそのように
私たちが訪れてから一週間、ひたすら雨、豪雨・・。
晴れ間はわずかで到着した日と帰る日のみ。みごとに。
場所はビッグアイランドのヒロから車で45分くらいかかって
くねくね山を登って、近辺には何もない。
敷地は26エーカーもあり、ご近所さんもわからない。
町へも降りていくのは大変不便。

ほんとになにもない場所に籠もっていた。
海は見えるが、かなり遠いし、川もほとんど行かなかった。
雨ばかりなので外へもあまり出られないし、夜は真っ暗。

私が宿泊してたのはマカダミアナッツの木立の中の八角形の家。
素敵ではあるが、、、バス・トイレ・水がない。
真っ暗闇の中懐中電灯の明かりを頼りに何度もトイレまでの道のりを足を運ぶことになる。
遠いっつうの。

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毎日何をしていたかというと、けっこうだらだらしてた。
梨木さんの「からくり からくさ」を思い出す。
緑いっぱいの古い家に4人の女性達が日常を紡ぎ出す。
それぞれに手仕事を趣味とし、価値観も違う女性達が毎日顔をあわせて話をする。

そんな風に話をしながら、何かを織り込んだり、紡いだりという作業をずっとしていたような気がする。
「キルトに綴る愛」という映画も思い出したし。
私はリトリートの初めから月のものの予定日だったけど、次々とみなそれになり、ネイティブアメリカンの女性達が新月にみな生理になって別のところに籠もるという話のようなことになっていたのね。

大量の雨と闇の中で何かを再生するという経験はなかなかないかもしれない。たっぷり一週間とることは日常では無理だろう。

新月の晩に大地がものすごく揺らいで、すごい音がして眠れなかった。
(私だけだったんだけど)

流れで行くことはないと思ってたキラウエアへリトリート後に行くことが出来た。するとなんとリトリートが終わった朝に地震がおきて噴火するかもしれないというのだ。
水だけでなく、火のエネルギーもそうとう高まってるのか。
公園が入れないのでオヒアの木のところにレイを捧げた。

帰宅してから数年前にはなじみのなかった
女神ペレのポストカードをやっと祭壇に飾った。

リトリート後、一人でヒロに滞在した。
何をしたというわけでもないのに、予定のこと以外はずっと寝ていた。
海の目の前のホテルなので早朝にココナッツ島を散歩した。
はじめて雲のないマウナケアを目にする。
ヒロ湾はとても穏やかだった。

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posted by ティアラ at 11:49| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

不在のお知らせ

数日前の激しい雷雨が去った後、昨日はとてもすがすがしく、雲はより白く、空はより青く美しく感じた。
今日も快晴。

本日より20日まで留守にします。
メールのお返事は21日以降になりますのでご了承くださいませ。

そうそう、私が留守の間に新月があり、その翌日(6/16)より水星逆行がはじまります。
予定の確認等しっかりおこないましょう。

私はすでに逆行モードです(笑
プリントアウトをさっきしたばかりの紙がいくら探してもみつからない。
(いまもみつかってない。もう一度出し直したけど、一度出したのは夢だったのか??)
とあるセッションの時間に電話しようとしたら、うまくかからない。
(私がかけ間違ってたんだけど)

そんなわけでこれはいつもの通りだけど、荷造りがなかなか進まなかった。
気持ちにゆとりをもって逆行中はすごしましょう。

では、充電してきまっす。
posted by ティアラ at 09:00| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

境界と源

雨がいまにも降りそう・・。

最近、昼寝はかかせない。
運動した後は昼寝が定番(笑
そうするとだんだん体調が整ってくる。

「沼地のある森を抜けて」を大急ぎで読んだ。(図書の返却日が迫ってたから)

なんかわかりにくい話ではあった。
でも梨木作品に登場する女性のドライな感じはあいかわらずある。
「境界」というのがなにかテーマのひとつなのかな。

昨日、スポクラでテレビ見ながら運動してたら、
アイヌの若い女性が自分が先住民族であることをもっと胸をはって
アイヌの文化を伝えようとしていた。
同じアイヌの若者達が東京でつどい、それぞれに差別を受けて育ったことを
語り合う。

アイヌの若者たちの顔はやはり、日本人にはないような
ロシア系の顔をしている。
私がもしアイヌ人だったら、シャーマンであり、先住民族であることを
うれしいと思うだろうかもしれないけど、当事者になってみれば、
きっと大変だろうなと思う。

その中でアイヌの踊りもちらっとやってて、いろんな動物になって踊る踊りが興味深かった。

「沼地のある森を抜けて」の主人公は最後に自分の祖先の島を訪れる。
ほとんど無人島のような島にある沼地へいく。

自分の源へ一度帰り、自分が何者であるかを知ることは
やはり力になると思う。
自分について知ることは結局自己の境界を確認することになるのかしらね。
posted by ティアラ at 18:16| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

来月の出張

7月の東京セッションの予約を受付開始しております。
今回は通常のメニューになります。

神戸は7月の下旬で調整中。
神戸は夏ですけど、ローズトリートメントを5枠ほどとる予定です。
もしかして平日に講座かミニワークショップをするかもしれません。
なにか希望があれば早めに私あてにメールくださいませ、関西の方。


梅雨はまだかしらね。香川は水不足だけど。
posted by ティアラ at 11:34| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

休養のとりかた

来週からまた留守にするので来月の予定を早くたてないと〜とあれこれ忙しい。
キャンペーンでマイルが使えるのはありがたいなあ。
そのキャンペーン期間中になんとか使わにゃと思うのでちょっと忙しいスケジュールになる(笑

そのためにしっかり充電してこなきゃ。
フリーな仕事をしているとまとまった期間どこかへ行かないと休みにならない。自宅で仕事をしているのでなおさら。

肉体の疲れを癒すのに数日かかるというのもあるけれど、
その期間は普段やはり日常にまぎれてなかなか見えていなかった
自分の内面をみるための期間になる。

思ってはいるけど、結局仕事やなんかで忙しくしていて
それほど時間をとれないものだから。
家には家族もいるし。

日本人は特にそういう傾向があるかもね。
なるべく働いていないと罪悪感があるみたいな。

日本人は休養をとるのが多分へたな民族よね。

ただ、寝るっていうだけじゃなくて
体のケアを充分にしてあげる(体を動かすことも含めて)、自然のエネルギーを受け取る、食べ物をおいしく時間をかけて味わうということが大事かな。
気持ちにも余裕がないと出来ないので、最終的には心がクリーンにお掃除されて、満たされることが休養なのかもね。
posted by ティアラ at 10:49| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

花の原体験

見に行ったバラについて(原種とオールドローズ)フラワーエッセンスの
ブログにまとめてみた。

猫のブログも更新してるのでみてね。

のんのんさんのお庭を紹介してる番組もみた。
お庭のバラたちよりものんのんさんのお話がよかった。
植物(ハーブ・バラ)に対する情熱がテレビをとおしても伝わる。
子供のころにもっとも最初に出会ったノイバラの体験が素敵だった。

最初に出会った花ってなんだろ?と思うと
どくだみとかオオイヌノフグリとかそんなんかなあ。
でもそういう子供の頃の花の体験って大事だなあと思う。
posted by ティアラ at 12:32| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

大谷美術館外観

東京西ヶ原にある大谷美術館の入り口側の外観。
クラッシックな感じ。
この日はなんと結婚式の披露宴を中でやってた。
外はバラを見に来た人たちであふれかえっているというのに。

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お庭側からみた外観。
ほんとに素敵ですう。

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お庭のバラはそんなにたくさんではないけど、150円で入場できるので
かなり人がきてた。黄バラが綺麗だった。

もちろんバラの花びら入り羊羹も購入。

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夏の平日とか行くとおそらく人はかなり少ないと思うので、
そういうときにゆっくり来るといいかも。


ちょっとこのような洋館を前にして、少女漫画の世界を連想して妄想するのもよし(笑
「ポーの一族」とか内田善美の昔の漫画のイメージなのよね。
posted by ティアラ at 11:51| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒され処 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

あのお庭がBSで

急なお知らせですが、
リンクしていて、私も2度ほど訪ねた徳島で毎年オープンガーデンされている
のんのんさんのお庭がなんとNHK-BSで放送されるらしいですよ。

しかも明日の朝6時25分より。
ハイビジョンではその翌日だったかなあ。
いまNHKで流れてたから。

これは必見だ。早起きしなきゃ。

のんのんさんのお庭は原種バラとハーブの宝庫です。
HPをみてもわかるようにそのマニアぶりもかなりのもの。
私も原種バラやオールドローズについてはいろいろみさせていただいて、
勉強になりました。

なかなか徳島までは行けなーいという方はちらっとかいまみることが出来ます。
posted by ティアラ at 19:12| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マッサージフリーク

東京での仕事を終えて戻った。
5月はボディマッサージを3回も行った(どれも全身)にもかかわらず、
翌日すでにむくんでたり、疲れまくっている・・。

品川の漢方ミュージアムで薬膳ランチを食べて、漢方マッサージも受けた。
HPをみると6月1日からフットセラピーになると書いてある・・。
全身マッサージがなくなるのだろうか。

個人サロンだと早くから予約しないと受けられないことも多く、
急に予約なしで受けられ、中継地点で大きい荷物を預けられる品川駅のすぐ近くで、なおかつ手頃な価格というのが私にも魅力的だった。
しかもここの漢方マッサージはかなり強めなので、10数年にわたってマッサージフリークの私も満足できるものである。
2人の人にやってもらったけど、セラピストの質は悪くない。
特にデコルテ手技が以前に受けたときにすごくよかったので今回もお願いしたのだけど、やはり丁寧。
しかしそうとう強いので、強いのが好きな人向きかしら。
で、無駄話もしないのと個室が完全にわかれているのもよい。

大昔、よそのサロンにいったとき(東京の)上で部屋がつながっているので、隣の話が丸聞こえの上、美容室のようにセラピストがどんどん話しかけてくるので、ちょっと受け答えするのがめんどうなときは困るのだ。
私が行ったとき隣では男性が受けてて、それもちょっと嫌だし。

フットセラピーのみになるなら残念だなあ・・。

オイルマッサージなしでは生きられない私はどこで受けると便利かつ、技術も確かかいくつかポイントを知っているのは大切。

旧古河庭園も神代植物公園も東京大神宮も行った。
どこも人がものすごいことになってた。

バラもそろそろ夏バラのみになるとき。
バラについてはフラワーエッセンスのブログでくわしーく書く予定。
posted by ティアラ at 14:57| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする