昨日からやっと追加のフラワーエッセンスで飲み始める。
しかも、昨日頼んでたブレンドするためのフラワーエッセンスも全然間に合わないと思ってたのに、イギリスから届く。
夢をいっぱい見た。
が、早朝うちの猫がすずめっ子を連れてきてて、私の部屋でドタバタやってたので忘れたよ(笑
目が悪いので暗がりになんか連れてきてると思ったけど、
へびじゃなさそうなので、そのままほっといて寝た(笑
口をもごもごさせてたのはどこの部分を食ってたのか
知りたくない(笑)
まだアマゾンで本を買ってなかった頃(PCを持ってなかった頃)
専門書などを精神世界の専門書店のブッククラブ回でよく購入してたけど、最近ほとんど買わなくなって、
会員やめようかしらとか思ってた。
まあ、あまり流通してない本とか置いてたり、カタログをみて
こんな本が出てたのかとけっこう読みたい本を発見することが多いので継続してたけど。
でも今回のカタログ「スピリチュアルデータ・ブック」(おとつい届いた)はなんと
梨木香歩さんの27ページにわたるロングインタビューが載ってた。
なかなかこの人の思考はおもしろい。
「沼地のある森を抜けて」はじつはまだ読んでいない。
「西魔女」や「裏庭」「からくりからくさ」が好きな人はなじめないかもなどのアマゾンのレビューを読むとふーんと思うが、
クリエイターはやはり星座の流れが前の星座を否定するように
前の作品から発展していくことがあるのが普通だと思う。
ときには変容にちかいくらい別の作品のようになって、
読者が離れていくこともある。
長野まゆみもすでに初期作品と今の作品は違うものだし、私が好きな漫画家も段階的にかなり変化していった。
それはそれでおもしろいと思う。
新しい要素が入って化学反応をおこした結果をみることは。
そんな意味では「沼地の・・」はタイトル通りの本かもしれないな。
インタビューの中で「変容」とか「境界」という言葉があったから。
児童文学からのデビューなので「植物」とか「魔女」とかなんかふんわかしたものを彼女から連想する人も多いだろうけど(名前もね)
エッセイを読むとけっこう哲学的だったり、グローバルな視点がかなりあったりしてある種の少女っぽい狭い世界からかなり抜け出た人だということがわかる。
某雑誌の梨木さん特集もBNを取り寄せてインタビューを読んだけど
それもおもしろかった。
図書館でオズの魔法使いを開いたら、そこにあった一文にショックを受けてその場の椅子に倒れ込んだという話がある。
そこから「西魔女」が生まれたといういきさつはすごい。
彼女の表現を借りればそのときに「子宮に何かが根をおろしたというか、種が一つ埋め込まれたかのようにそこから物語が発展していくのがわかったんです。」という。
そう思えるところがすごい。
今後も注目していきたい作家だ。


