2007年03月31日

みちのり

夏までの流れが自分で決めておきながら、すごいええタイミングの配置で取り組むようになってることに気づいた。

この半年から一年はそれに取り組んでいくことになるだろう。

私のように亀のあゆみの何倍もかかって勾配が登りも下りも
ゆるく、長い場合、ずーっと変わらないかのように見えるけれど、
無理なく変化していけるという点では
かなりラッキーみたいなことを言われた。

そうかもしれない。

この歩みのとろさがもどかしいけど、
恐らく長生きするんじゃないかなあ(笑

でも夏まではあっという間かも。

だって今年もすでに3ヶ月たってしまったもんな。
一日一日が変化へのプロセス。
posted by ティアラ at 17:54| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

日本の美

天気がよいので図書館へ行くついでに中央公園へ
桜を見に行く。

まだこちらでは桜はほとんど咲き始め状態。
おそらく3日の満月がベストな状態かも。
しかし、天気では週明けが雨になってたので、微妙だけど。
満月と桜・・・みたいですわ。

中央公園は春休みということもあり、子供達の声であふれてた。
いい感じである。

ゆいいつほとんど咲いてた山桜のそばのベンチで
おにぎりなど食べる。
山桜の花の白さはすごく白って感じ。
潔白、みたいな。

ちょうどつばきの木の横にあるので、
つばきとのツーショットを撮ったら
えらい優美な和風な画面になった。

椿の赤と山桜の白・・・めちゃいいかも♪
まさに自然の紅白。

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posted by ティアラ at 19:44| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

つれづれ〜

そういえばまだ3月。
今月東京行ったのは遠い過去のように感じる。

なぜか足がだるくてしかたがない。
暖かいけど、足はけっこう冷えるのかな。

明け方、ふとんが暑かったのかふと目が覚めて
突然、あるアイデアがひらめく(何も考えてなかったのに)
ガイドたちからのメッセージって私の場合ほとんどひらめきなのかも。
考え事をしてたわけでもないのに、急に仕事に関してのあることがひらめくケースばかり。

早速朝起きて、(二度寝しました・・)
書き留める。
寝る前に読んでたこのあいだ紹介した「精霊 スピリット」の影響かも。

身体がだるっ。
満月が近いせいもあるかな。

今日は久々スポクラへ行こう。
出張から帰っても仕事がつまっててなかなか行けなかったから。
来月はなんと岩盤浴が私が通っているスポクラにできて、
しかも会員は無料で利用できる!!

だから楽しみだけど・・・かなり混むでしょうな・・。
でもすごくお得かも。

岩盤浴が出来たらもちろんほぼ毎日利用させてもらいたい。
(空いてればね)
posted by ティアラ at 12:18| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

夏に向かって

今年の桜は気温がおかしいから、一斉に咲かず、早いものはすでに終わりつつ、まだのところは本当に全然まだって感じ。

ナガミヒナゲシはもう咲いてたのを発見。

春分をすぎるとすでに夏に向かってる感じ。

ここんとこ、毎週フラがあって、(夏のコンペに向けての自主連とか先生の都合で日が変わったりで)昨日も新しい衣装の生地やデザインを選んだり、夏のイベントの話があったりして、夏に向かってるなあと思わずにいられない。

ちなみにフラの衣装は自分が普段きている服の何倍もするくらい高い(涙)しかたないっすが、初めて赤系のドレスになりそう。
今まで持ってるやつはブルー系ばかりだったから。
赤といってもちょっとサーモン色っぽい感じでよいかも。

フラのスタジオと同じところにフラ&ハワイアンショップがある。
じつは入り口はとても地味だけど、かなりかわいいものがある。
しかもそれほど高くない。
おすすめである。高松のトキワ街入り口入って左側をみてると
ハワイっぽい衣装がおいてあるのでわかるかと思う。
そこから2階にあがるとある。
一度覗いてみてね。

私は昨日Tシャツを買った。


tTVc.jpg

めちゃかわいいのだ。先生がデザインしたものをプリントしてあるので
ここのオリジナルになる。
なかなかこういうかわいいのはないかも。

着るのが楽しみ♪
posted by ティアラ at 17:44| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | フラ・ハワイのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

行きたいイベント

行きたい展示がいくつかある。
まず絶対行かねばと思うのは岡山のオリエント美術館で
やっている「吉村作治の早大エジプト発掘40年展
世界ではじめて今年発掘されたミイラと石棺が公開されるとか。
吉村先生の講演会もある。
今は春休みですごく混んでそうなのでもう少ししてから行こうかな。

それと大阪の国立民族博物館で6月5日までやっている
聖地・巡礼」という特別展も行きたい。
民族博物館はもう何年も行っていないけどかなり大好きな場所。
あそこへ行くだけで地球のいろんな場所に行った気になる。

聖地の展示はサンチャゴの道とか四国八十八カ所とかルルドの泉など
いろんな巡礼地をテーマにしたもの。

そして上野の国立科学博物館でやっているのは
花 FLOWER〜太古の花から青いバラまで〜
という花をテーマにした特別展。
これは6月17日まで。
花とは何かからめずらしい花や世界の花の紹介までやっている。
見に行けたらこれも行きたい。

ちなみに神戸の博物館では「大英博物館とミイラ展」もやってたな。

あ、それとこれは私は行けないけど、スクール仲間の勝山千帆さんの
個展が30日からあります。
森の中の消えないろうそく
行ける方はぜひ、どうぞ♪
posted by ティアラ at 16:59| 香川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

共同創造のためのワークブック


盛りだくさんの神戸から戻りました。
地震があったんですね。
関西も揺れたかもしれないけど、わからなかった。

仕事以外はどこにも行かなかったけど
本屋さんで久しぶりに数冊本を買った。




ウィリアム・ブルームの本が出てた。
この人はフィンドホーン共同体でディーバや天使のワークショップとか
やったりしてた人だ。

何年か前にフィンドホーンで「天使」をテーマにした
エンジェルカンファレンスに行きたいなと思い、ディポジットを払って
席だけ確保してたけど、結局行かなかった。
そのときにそのカンファレンスを取り仕切っていたのもこの人だったように思う。

ホドソンの「妖精世界」ほどエレメントたちの丹念な描写はないけれど、ディーバやネイチャースピリット、エレメントたちを理解し、それらとともに働きかけるためのワークブックとなっていて、
ちょっとフラワーエッセンスのお勉強とかしている人にはドロシー・マクリーンの本とともに参考になるのではないかしら。

あるいは妖精とか天使とか好きな人も楽しめるかも。





こんな本も買っちゃいましたが、こちらはスピリットガイドや天使、ヘルパーのことについての本。

いろんなスピリットたちとの共同作業で自分が出来ることを
もっと広げていきたいなあと思う。

あ、そうそうこれは買えなかったけどターシャ・テューダさんの新刊も出てた。





まだ新刊だから画像がないけど、お庭づくりの本。
立ち読みだけした。いつかほしいですわ。
posted by ティアラ at 21:20| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

明日、あさっては神戸です

本当は今日から神戸だったが明日からにした。
しかし、急に神戸での仕事が忙しくなりそう。

しょっちゅう荷造りしているような気がするが・・
荷造りせねば・・。

「守り」に入ると、とたんに物事が進まなくなる。
しかし、限界ぎりぎりでしょーがないやってしまえと思うと
なんか進み出す。
この双六のルールにまだ従えていない自分がいる。

かといって計画性なしでなんでもやることと、
計画通りにいってない(自分の頭の中では)けど、
計画通りになると信じてやることは違うしな。

スイートチェスナットの意味を読みながら
今これが近いのかしらと思ったり。


ゼラニウムの植え替えと挿し木は無事終わった。

2日間だから大丈夫だとは思うが、留守の間になんとか元気で
いてくれ〜。
posted by ティアラ at 18:00| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

春の手作業

春分の日が過ぎて、昼の長さがこれから夜の長さより長くなっていくわけですね。

昨日は春分バージョンでタラソせっけんを作った。
少し前にペパーミントを使ってマッサージしてもらったけど、
そのミントはフロリアルのミントだからすごく気持ちよかったのかもしれないけど、ペパーミントの香りがこんなに気持ちがいいと思わなかった。

わりと精油の働きとか作用の面で使うことが多かったので、
心理的な作用とか特に目覚ましになるとかそのくらいだったなあ。

まあ、それで精油はペパーミントとグレープフルーツ入れて、
フラワーエッセンスはどくだみ、マウンテンペニーロイヤル、ヤロウ
あとはいつものようにお塩と海藻パウダー。

今週はどうもやる気のほうはあるのだけど、休む必要があるらしいので
お休み週間になっている。
しかも自然とたわむれる必要があるらしい。
気持ち的にはあせるのだけど、しかたない。
長年植わりっぱなしのローズゼラニウムの植え替えをしよう。

今年ははじめてゼラニウムの挿し木に挑戦。
いままで挿し木に成功したためしがない(笑
こわいので水につけて時間をかけて根をのばしたゼラニウムの枝を
植える予定。

ゼラニウムは昔、イギリスでいろんなゼラニウムの鉢をみて、
そのあまりにも美しい葉の形に感動して、
ゼラニウムを育てたいと思ったのだけど、
けっこう丈夫ではあるが、ゼラニウムって大きくなると上じゃなく、
横に広がるので手に負えない。

しかし大きくなってくると葉も大きくなってとても綺麗ではある。
切れ込みが深く大きな葉が好き。

私は留守することが多いので、植物はとても強いものを最低限しかおかなくなったので、あまり増やすことが出来ない。
しかも今年は今まで以上に留守になることが多いし。
ほんとはいろんなゼラニウムを置きたいところだ。

そのイギリスでみたのはトイレにいろんなゼラニウムの鉢を置いてたのがおしゃれだったのよね。
日本にはそんなスペースは取れそうにないけど・・。
posted by ティアラ at 11:30| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然とともに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

リンパマッサージ

先日、借りたDVDを見ながら、デトックスリンパマッサージとピラティスを交互にやるというプログラムをやってて、こんなに丁寧に自分で
リンパマッサージってやらないなあということを思い、続けることにした。

このDVDの決め手は「小顔」という項目の鎖骨リンパをほぐしますというところで丁寧に片側をマッサージしていき、
「ほら、片側の頬がリフトアップされていて、目の位置が違います」とモデルの顔で証明しているところ。

実際自分も片側だけ丁寧にリンパマッサージして
自分で鏡をみたら、ほんとに片方だけ目の位置が上がっている!

そして反対もやると両方の位置が揃った。

人にはよくマッサージをやるけれど、
これは自分でもやるとよいなとつくづく思う。
代謝もよくなってしばらくしてトイレにも行ったし(笑

特に女性は生理の前後に丁寧にやるとよさそう。
posted by ティアラ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

モンゴメリコレクション

ちょっと整理していて、10代後半から20代前半にかけて赤毛のアンマニアだった頃集めていたものをまとめて写真にとってみた(笑)

けっこう大人になってからでも「昔、赤毛のアンにはまってました」
という人はけっこういる。
NHK-BSでもアニメの「赤毛のアン」が終わったばかりなのに
もう朝に再放送が始まっている。
かなり根強い人気のようだ。

梨木香歩さんのエッセイ集でもプリンスエドワード島へ行ったエピソードが書かれてあり、梨木さんもモンゴメリ作品はかなり読んでいたようだ。

今はアンの関連本はそうとうあるので、私が過去に集めた本はほんの一部でしかない。普通にアン・モンゴメリのファンなら持っているような本ばかりかと思う。
それでもまだあまりモンゴメリの関連本が出てなかったときに
篠崎書林からおそらく問い合わせをした読者の中でもアンのファンとおぼしき人だけにあてたいろんなお知らせのご案内封書が定期的に私のところに送られてきていたのでありがたかった。


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上はモンゴメリの作品もちろん全部読破済み。
個人的にはほとんどの作品に父親不在の家庭が中心の彼女の作品で
ゆいいつ父親が主として出てくる「丘の家のジェーン」などけっこう好きかも。モンゴメリ自身をアンよりも投影していると思われるエミリーシリーズも好き。

下はプリンスエドワード島の写真集など。今は相当な数の写真集が出ているようだけど、はじめのほうに出版された篠崎書林の箱入りの
写真集の出来が一番よいように思う。
表紙の感じとか装丁もかなりよい。

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アンの関連本もかなり今は出ている。
松本侑子さんの翻訳の本がモンゴメリコレクションの中で最後に買ったやつかも。そのわりに松本さん訳の「赤毛のアン」は持ってないんだよね。この本はPCを使って翻訳をするための手順などくわしくて
なんか参考になりそう(いったいいつ?)と思って買った。

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残りの本。モンゴメリの文通相手との往復書簡はモンゴメリ人生観とか
いろいろ知るのにとてもおもしろい本。
私のお宝はなんといっても「アンの幸福」の日本での初版本だ。
高松の古本屋さんでなんと150円で入手した。
まったくこの価値がわかってなかった様子。


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奥つけをみるとわかるように1966年4月30日 第一版刊行という
文字とともに訳者の村岡花子さんの印が押されている。
これは貴重。
しかもケースに入っているため、黄ばみも比較的少なく、中の状態は非常にきれいでこの三笠書房から出されたやつはとても読み安い。

さて村岡花子さんのお孫さんなどが開いているアンの記念館があるらしいけど、オープンの日にしか入れない。
一度訪れてみたい。

私が毎年薔薇をみるためうかがっている徳島ののんのんさんがこちらの
サイトになんとリンクされている。
彼女のサイトの中に「赤毛のアン」に出てくる薔薇の研究や村岡花子さんとコウシンバラについてもくわしい研究があるためかと思う。

アニメの赤毛のアンの豪華本なども持っていたが、アニメ関係のほうは
高く売れるため(笑)売ってしまった。
まあ、DVDさえあればいつでも見れるからね。
資料集とかセル画持ってても(笑)

村岡花子さんが最後に翻訳されたのはエミリーシリーズの最後の
「エミリーが求めるもの」だったそう。
この本の訳を終えたその月に亡くなられたそう。
古本屋さんであちこちで探して当時はそろえたエミリーシリーズを
久しぶりに手にとって見る。

開いたところに書かれてあるのはこんな一行

「夜の風は過去のさまよう魂である。それは未来には関係がない だから悲しいのだ。」

思わずまたモンゴメリの言葉のマジックにはまりそうになる。
またまとめて読みたいな。

アンシリーズを初めとするモンゴメリの作品のよいところは
読んでいるうちになぜかやる気が出てくること。
それは主人公がどんなにいろんな困難に出会おうとどこかで
希望をみつめたり、未来に向いてたり、そこに何か意味を見出したり
しているところがそうさせるように思う。
また、物語の視点をとても客観的に語っているところも好きだけど。
それはアニメのアンのほうをみても男性のナレーターの語り口調でわかるかと思う。

まあ、それでも自然描写が多くて今読むとまどろっこしいかも。
訳も今読むとこういう表現するかなあ?というようなところもあるし。
しかし、昔の小説ってそういうものね。

エミリーシリーズは映画化されてないんですよね。
アンとジェーンに「ストーリーガール」をオリジナル仕立てにした
「アボォンリーへの道」はドラマ化されてはいるけれど。
これってNHKから少しビデオが出てるもののなぜかDVDは出ていない様子。貴重なNHKで夜中に再放送のときにせっせと録画したけどね。

久々にいろいろなつかしかった。
posted by ティアラ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から

日常ブログを今日からこちらに移動します。

前から使いたかった加山雄三バージョン(笑)をしばらく使ってみます。

よろしくです。
posted by ティアラ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする