アメリカの夫婦のあり方と子供への教育・しつけという部分。
けっこう意図的にお話の中に盛り込んでいる。
・まず子供の送り迎えは必ず親が車でおこなう。
一番上の子が12歳で歩いて帰りたいという話があった。
それに対していろんな注意をした上で母親アリソンは許した。
でもけっこう心配な様子。
この車で送り迎えってアメリカでは一般的なのだろうか。
歩いて帰れるくらいの距離なんだよね。
で、やってるとして何歳までやってるのだろうか・・。
自転車通学じゃだめなの??
ハイスクールになるとみんな自分の車とかで行ったりしてるしな
「ビバリーヒルズ」とかでは。
あとその12歳の子が友だちと映画にいくのを許してもらうシーンでは
「両親のどちらかがその友だちに会ったことがあるか、親をしっているかでないとだめ」とのこと。
しかもその友だちが14歳と聞いて、「14歳だって??絶対だめ」という。
そういう基準なんだ。
まあ映画は私も中学のときは許してもらえんかったしな。
(親同伴)家庭によって個人差あると思う。
それから夫婦間でなにかあると、私はこのドラマの旦那さんの対応の仕方が外国だなあと思いながら理想的だと思っている。
必ず奥さんが優先にしてるのよ。
で夫婦間の場合はまず子供たちに一番上の子にまかせた上に「今からママと話しをしないといけないから」と言って別室で必ず話し合いをする。
日本だと子供がいないときに話せるときがあったら話すか結局思ってるだけで話さないということがありえるけど、すぐに話す必要性があったら子供にまず断ってから話すという姿勢が好き。
あと一番下の子供がベビーベッドで普段は個室に寝ているのはアメリカの典型的な子育て風景かもしれないけど、柵をのりこえて、夫婦の寝室にやってくる話がある。
それも「柵をのりこえるなんて」と話し合う。
でももうベッドで寝れる時期かもということでベビーベッドを卒業させることにするのだ。
ときどきドラマでは下の子供二人とかが夫婦のベッドで寝ているときがあるので、子供のほうで必要があればこばないという姿勢が基本的にあるように思う。
しかしじつに父性な面を感じるなあ。
昨日たまたま日本のアニメが外国でどのくらい人気かという番組をやってたけど、「鉄腕アトム」の最終回はアトムが地球のために自己犠牲をはらうというもので、アメリカでは放送していない。
それをアメリカ人にみてもらったところ、「この最終回はアメリカ人には受け付けられないと思う」とのべた。
ところが「サイボーグ009」とかも地球のために自分たちが犠牲になる最終回でけっこう日本の話には少なくないかと思う。
アメリカでは自己犠牲というのはほとんどない事柄かもしれない。
思いっきりこういう作品などに反映されているよね。
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