2008年06月30日

アメリカ流子育て

アメリカドラマ「ミディアム」をみていて興味深いのは
アメリカの夫婦のあり方と子供への教育・しつけという部分。

けっこう意図的にお話の中に盛り込んでいる。

・まず子供の送り迎えは必ず親が車でおこなう。
一番上の子が12歳で歩いて帰りたいという話があった。
それに対していろんな注意をした上で母親アリソンは許した。
でもけっこう心配な様子。
この車で送り迎えってアメリカでは一般的なのだろうか。
歩いて帰れるくらいの距離なんだよね。
で、やってるとして何歳までやってるのだろうか・・。
自転車通学じゃだめなの??

ハイスクールになるとみんな自分の車とかで行ったりしてるしな
「ビバリーヒルズ」とかでは。

あとその12歳の子が友だちと映画にいくのを許してもらうシーンでは
「両親のどちらかがその友だちに会ったことがあるか、親をしっているかでないとだめ」とのこと。
しかもその友だちが14歳と聞いて、「14歳だって??絶対だめ」という。

そういう基準なんだ。
まあ映画は私も中学のときは許してもらえんかったしな。
(親同伴)家庭によって個人差あると思う。

それから夫婦間でなにかあると、私はこのドラマの旦那さんの対応の仕方が外国だなあと思いながら理想的だと思っている。
必ず奥さんが優先にしてるのよ。
で夫婦間の場合はまず子供たちに一番上の子にまかせた上に「今からママと話しをしないといけないから」と言って別室で必ず話し合いをする。
日本だと子供がいないときに話せるときがあったら話すか結局思ってるだけで話さないということがありえるけど、すぐに話す必要性があったら子供にまず断ってから話すという姿勢が好き。

あと一番下の子供がベビーベッドで普段は個室に寝ているのはアメリカの典型的な子育て風景かもしれないけど、柵をのりこえて、夫婦の寝室にやってくる話がある。
それも「柵をのりこえるなんて」と話し合う。
でももうベッドで寝れる時期かもということでベビーベッドを卒業させることにするのだ。
ときどきドラマでは下の子供二人とかが夫婦のベッドで寝ているときがあるので、子供のほうで必要があればこばないという姿勢が基本的にあるように思う。

しかしじつに父性な面を感じるなあ。

昨日たまたま日本のアニメが外国でどのくらい人気かという番組をやってたけど、「鉄腕アトム」の最終回はアトムが地球のために自己犠牲をはらうというもので、アメリカでは放送していない。
それをアメリカ人にみてもらったところ、「この最終回はアメリカ人には受け付けられないと思う」とのべた。
ところが「サイボーグ009」とかも地球のために自分たちが犠牲になる最終回でけっこう日本の話には少なくないかと思う。

アメリカでは自己犠牲というのはほとんどない事柄かもしれない。

思いっきりこういう作品などに反映されているよね。


7月東京フラワーエッセンス&アロマトリートメント受付中!!出張も受け付けます。


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2008年06月29日

いろいろお知らせ

7月の東京での個人セッションの予約受付は7月3日となっております。
それ以後も受付は出来ますが、ブログにかかれてある空き時間帯に空いていないこともあります。
なお、16日水曜日はまだ調整段階ですが、出張が入りそうです。

くわしくはこちら


ホームページに最新情報のページをつくりました。
また、香川サロンでのメニューが一部変更されています。
7月より改正価格・時間でおこなうようになります。


フラワーエッセンスのブログも最近更新されております。
よかったらみてね。

このブログで書いた「柳の木」という話を読んでから、ずっと長いこと考えたこともなかったウィロウというエッセンスが私の中で大きくクローズアップされた。

なんとなく使うことがためらわれるようなエッセンスのひとつだが、このエッセンスが必要な人って今もしかしてすごく多いのでは?と思ったりした。

秋葉原事件でも問題になった派遣社員の犯人のような人とか社会の中で自分が犠牲者のように感じている人に。
今のこの状況は自分にはおかしいと感じている人

不況や災害、さまざまな生活苦、つらい病気や体の不調、家庭や人間関係の不和など自分のことになると受け入れがたい事実がたくさんある。
いったん受け入れるなんてとうていできないこともある。
でも受け入れていかなくてはならない。

時間をながーーくかけてようやく受け入れたとき、人としての成長とともにぐうんと器が大きくなるものだと思う。

時間という要素とウィロウは切り離せないものだということを萩尾望都さんの漫画を通してもあきらかで(ほんと天才だね。ウィロウの定義をつらつら書くよりも数ページのセリフのほとんどない漫画でみごとに表現されてるので)、そこではじめてウィロウは月との関係性をよく書かれてはいるけれど、土星とのかかわりもあるなと思った。

ふかいよ、ほんと。
「柳の木」再度再度おすすめ。
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2008年06月25日

マイブームになりそう

早速図書館で風水関係の本を3冊借りてきた。

めちゃ本を出している某有名風水専門家の3名をのぞいた人が書いた本だ(笑)

するとおもしろいことがわかった。

借りなかった某有名風水専門家3名の本はやたらと色を使っていることが多く、ラッキーアイテムとかラッキーカラーをフルに活用している。

ところが私が借りた本にはカラーの話なぞまったくない。
それどころか本来の中国の風水には色はあまり関係ないということを書かれている。
たしかに色のもつパワーはあるし、方位によっての色もあるけれど、そこにその色のものをおくと気が変わるという簡単なものではないというようなことも書かれていて、なんか納得した。

3冊のうち一冊は現在の家の配置に鏡や水、水晶、炭など置くことで運気を向上させる例がたくさん載ってる本。

次の一冊は個人の星(四柱推命)を出すことで、方位を知り、吉方位に動くことで運気を変えていく本。

最後のは専門的な感じで全部読むには難しすぎるが、尋龍点穴の基礎がしっかり書かれていて、地龍や水龍の方位の測り方や原理が書かれているのですごくおもしろいと思う部分もあり。
雨の日に水脈をみたいと思ったりする(でもすごく難しいらしい)

以前友だちからもらった晴明神社の暦も読みながら、けっこうおもしろいかもと思っている。
もちろんずっとパワースポットとか建築物やなんかには興味はあっておりおりに風水マイブームがきてたけど、もうちょっと踏み込みたい感じ。


私がすごく気になるのは数年前にセッションで使用している家の南側に大きなマンションがたったこと。
それが窓から一番よくみえて、さえぎり感が強く、どーもそのあたりから運気的に悪いような気がするのだ。

そのマンションの同じく北側のお店は2軒くらいマンションがたってから別の店に変わった。その後流行っているかどうかわからないけど、少なくともそのうちのひとつは流行っていないようにみえる。

吉方位に動く方法はとても簡単だった。
しかし必ず家から50キロ以上移動しなくてはならないのと、その場所で最低3時間はいないといけないらしい。
凶方位へ仕方なく移動しないといけないときでも(時期もあるのです)帰りにそこから吉方位ですごして帰るとよいらしい。

職業的には風水師ってかっこいい。
占い師よりいい。
占いを仕事にしたくない理由は大半が恋愛相談をしないといけないからなんだけど、風水師って事業や個人の運気をあげるために気の流れを読んでアドバイスするっていうのがかっこいい。

チャートで家に関する4ハウスに星が入ってる人とか向いてるのかな。
って私そうなんですが。


羅盤ほしいです。
今度上京したとき早速風水専門店に行って見たい。

鑑定はやはりどこも高い。
個人の運気もみたり、近辺の建物を現地で調べたりするので、それなりに手間ではあるけれど。
で、借りた本にも書いてあったけど、もし間違えて気をよみ、その人の運気が悪くなり、亡くなるようなことがあればどう責任をとるのか、責任をとる覚悟で風水職につかなくてはならないというふうに書かれてので、それもごもっともと思う。

依頼者の徳や心構えも風水に影響するし、なかなか奥が深い。

しばらくはマイブーム続くかも。


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2008年06月24日

長いスパンで

風水の話を書いたけど、じつはセッションルームをほんのちょっとプチリニューアルするので気になったのだ。

私がいま使っている場所で一人でセッションをはじめてから多分来年で10年目に突入予定なのだ。

ホームページも作ってから多分今年が10年目だと思う。

多分というのは古い日記は削除してるし、よくわからないのだ。

10年近くサイトをみてくださってる方もいらっしゃるようだが、いつもありがとうございます。

ターシャ・テューダーさんがお亡くなりになられたということを知った。

幸せな晩年だったろうね。
彼女は晩年からが本番のようなものだった。

90代まで生きるなら、まだ半分もきていない。

熊田千佳慕さんが絵の世界で認められたのは70代に入ってから、仕事がようやくどんどんはいるようになったのが80代だという・・・。

いやー大丈夫か・・。
若者たちは20代で絶望している場合ではない。

基本は
1 あきらめない
2 あきらめない
3 健康でいること
4 楽天的な態度を失わない
5 やはりあきらめない


ということかしら。


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2008年06月23日

風水の話

田口ランディの「ドリームタイム」を読んだ。

おもしろかった。
久高島の話や風水の話、着物の話などとくに興味深かった。

でも風水の話を読んでますます気になった。

いろんな病気というのは原因はさまざまだと思う。
しかし、先祖に感謝の祈りを捧げるだけで治ったり、家の中の配置やらなんかを変えるだけでよくなるということだけはなかなか人は思いつかない。
また、逆にそういうことだけにこだわる人もいる。

だとすると病院などにヒーラーに加えて、風水師も一人おいておくほうが効率がいいこともあるのかな。

ランディさんの本でも複数の人にトイレについてみてもらうことがあり、一人の人の意見だけでは納得できないところもあるだろう。
風水も人によってやり方が多少変わるだろうし。

本来の風水は住んでいる人の生年月日などももとにしてみていく。
そういう本格的なやつを一度みてもらいたいところだが、なんだか高そう。
占いよりも敷居が高い。
新築購入とか家を建て替える、リフォームするときじゃないと見てもらおうとはなかなか思わない。

トイレの位置を変えろと言われると経済的な問題もあり、そうなかなかいかないけど、なにか家の中で手を加えることによって気の流れを変えるやり方はいいと思う。

いまさらながら、暖簾というのは単なる目隠しだけじゃなく、気の流れを変えるのにも使えるのかとか、あとよく言われるのは鏡の使い方、なんちゃって風水じゃなく、もっと本格的なやつを知りたいなあ。

場のエネルギーはその家に住んでいる人の気でも変わるので、定期的に浄化や祈り、感謝の念などで土地を清めることも大事。

家を建て替えろとか引越しをしろと言われても、引越しも建て替えもできない人のほうが多いので、すぐに出来るところからはじめられるのがいいね。

まずは片付け・整理・整頓から気の流れはよくなる。

それだけではないけどね。
これを置いたから、あるいはこれを捨てたから運が変わったとか私もいまだにないし。

機会があればみてほしい。



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2008年06月20日

植物画

バラの画家ルドゥテバラの画家ルドゥテ
Charles L´eger 高橋 達明

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いま図書館で借りてる本。
すでに渋谷での「薔薇空間」は終わったけど、ルドゥテの絵がめちゃめちゃ見られた。
薔薇の種類ごとの展示だったので、薔薇の愛好家らしき人たちがわんさか来てたように思う。


この借りてる本には薔薇以外の植物画もたくさんあって、びわや椿の絵もみられる。

ゆいいつ私がロンドンの蚤の市でねぎって購入した薔薇のボタニカルアートもよくみたら、ルデゥテのものだった。

ボタニカルアートといえども、その植物画の中で自分が表現したいことが描かれているのだなあと薔薇空間をみてはじめて思った。

なにより一番ショックだったのは、本当にそんなことがあるのかわからないけど、薔薇の花の中から芽が出て、また薔薇を咲くという現象があるということだった。

そんなことはどんな薔薇の本にも書いてるのをみたことないし、もちろん薔薇園へ行ってもみたこともない。

それが2、3枚くらいあったかなあ。
本当にルドゥテはそれをみたのだろうか。

はじめてその絵をみたとき花の絵しかないのに、あまりのグロテスクさにすごい気持ち悪さを覚え、再び、そういう絵が出てきたときも正視できなかった。
花の中から花が出てくるってこんなに気持ち悪かったんだ。

ほんとうに見てはいけないものをみてしまったみたいな感覚がある。

実際の花よりもボタニカルアートというのは生々しい感じがあるなあ。

ボタニカルアート画家ではないが、限りなく近い熊田千佳慕先生のすばらしい植物画はもうすこし植物に対する目線のあたたかさが感じられる。

この違いはなんだろか。

熊田先生の絵本はとんでもなく時間をかけて描かれていて、すごい。

なかなかこうは描けないけれど、趣味悠々みながら葉っぱくらいは描けるかしらとようやく思っているところ・・。

花のメモリー―KUMADA CHIKABO’S FLOWER WORLD
花のメモリー―KUMADA CHIKABO’S FLOWER WORLD熊田 千佳慕


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2008年06月17日

セッションの時間

来月も東京でセッションをやります。
アロマトリートメントは3週間前までの予約の場合10%オフとなります。

くわしくはこちらをどうぞ。

それとこのあいだ東京でおこなった講座の参加者からのフィードバックも追加しています。


最近、メニューの見直しをずっとしていて、PC使いまくりで疲れている(笑・いまも)

時間と価格の関係は難しい。
香川ではいまのところアロマは10分1000円ベースではあるが、全身トリートメントの長さをいままで60分にしていたものの、実際60分ではなんとか全身という感じになってしまい、キリのいい時間で入りやすい感じではあるけれど、満足感のほうを優先して、60分は部分にした。

このあいだ習ったタッチングを含めてある人に練習で追加させてもらったときに90分くらいで終わるのが一番すごく全身のトータルな安定感があって、受けた人も「すごいゆったりできた」とおっしゃられた。

そこをちょっときやすい感じにして80分を基本にした。
その他のコースもすべて時間と価格を見直して、HPの訂正がたくさんできた
(涙)

いぜんの私なら長いトリートメントはやるほうとしては苦手だった。
そんなに技術ももってないしなあ・・というのもあったが、最近はトータルな部分でとらえているせいか、流れを重視すると時間がある程度あったほうが、まとまるのでやりやすい。
ここをやって次はこれという手順と時間の配分もあるかもしれないけど、
言葉ではうまく説明できない感じ。
もしかして5レベルの感じかな。
90分でおーぴったりな終わりみたいな味わいがあったから。

時間に急にこだわりだしたからな。

本当はクライアントそれぞれに適切な時間というのがあるのだと思う。
しかし、価格とお金、サービスという兼ね合いもあり、その時間は相手の本当の肉体や精神が必要とする時間ではなく、その人の時間的な都合と経済的な都合とどのくらいまで必要とする価値観にゆだねられる。

それは少し残念な部分ではあるけれど、しかたがない。
短くてもそこに必要とするものを提供するのがプロなのだから。

満足感というのはやる側の満足感ではない、そういう部分もあるだろうけど、相手の満足感がこのあたりで適切であるという勘のようなものがいると思う。
やる側の満足でやるならやりすぎな感じになってしまうからだ。
人によっては40分でいい人もいる。
それをみるのもやはりプロだよね・・。

基本的には90分あたりがやはりまとまり感があるかなあ。
posted by ティアラ at 17:14| 香川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

シッコ

マイケル・ムーア監督の「シッコ」をみた。

教育と医療が無料の国ってすばらしいわね・・・。
入院費も無料の国もあるのか。

それに比べ、アメリカはおそろしい。
暮らせないかも。

どんなに医学が進歩しても医療費が払えなくて医療を受けられない人ばかりでは意味があるのかと思う。

キューバでは5セントで売られている薬がアメリカでは120ドルもする。
保険が受けられないようにしているシステムもおかしい。

医療と教育が無料というだけで人には余裕が生まれるような気もする。
他のものが高くても。

大学で学びたいことを学んで、健康におびやかされることなく、暮らせるのはしあわせだ。

フランスが夢のようにみえた映画だった。
お産にもお金がかからず、国から派遣してきた人が家事もしてくれる(無料で)。

医療費が高く苦労していたアメリカ人がキューバにきて治療を受けたら、
お金がかからないことに信じられずにいた。
価値観というのは暮らす場所によって大きく変わるものだ。

それが変わることがもしあればどんなにいいだろう。

こういうことは死亡率、生存率にも影響があるが、国の犯罪率にも関係してくるのではないかとも思う。



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2008年06月13日

梅雨の晴れ間

どくだみ.jpg

これはうちのどくだみ。
もとの株はハーブガーデンから購入したため、裏山とかに生えている赤っぽい葉のどくだみと違って葉っぱがすべてグリーン。
お茶にするとくせが比較的少ない。
満月あたりに収穫しようかな・・。
まだ花咲き始め。


今日は香川でのフラワーエッセンスの講座の野外実習の日。
晴れたらいいなと思っていたもののこんなに暑いくらい晴れるとは。

あんまり長く外にいるのも疲れるしな。
とかいってあっという間に昼がくる。
もう少し植物とじっくりすごす時間があってもよかったな。

みられたのはタイサンボク、シロヤマブキの実、つゆくさ、ニワゼキショウの群生、すももの実もみて、ビョウヤナギ、キンシバイ、あじさい、シモツケといったところ。

あじさい.jpg

アジサイアップ.jpg

晴れの日のあじさい。
でもちょっと木陰。ブルーがやはりかわいい。


シモツケしろ.jpg

シモツケの白もあるのね。
白い花が最近はすごく好き。
白とブルーかな・・・今の好みは。

帰りにふれあい市場にてあじさいの切花を購入。
なんと130円。3本入ってた。

挿し木に出来ないかな。

しかし・・・風もここちよく、さやわかな梅雨の晴れ間なのにやはりみろく公園は人がいない・・・・。
こんなに広い敷地なのに。

ほんとにネイチャーワークするにはもってこいだよ。
ベンチもたくさんあるし、無料だし。

あじさいやマグノリアのフラワーエッセンスを観察の後にみんなで飲んだ。

山のお花も見に行きたいなあ・・。


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2008年06月12日

花菖蒲

長尾の鶴亀公園へ花しょうぶをみにいく。

うす曇で花しょうぶをみるにはいい感じ。
やはり梅雨の時期の花は曇りや雨の中でみるほうが幻想的かも。

nanazentai.jpg

池があってけっこう広い。
平日の昼間ということとかなり田舎であるということもあって、
デイケアのバスがたくさんやってきて、すごい年寄りの憩いの場になっていた。

花しょうぶとあやめとかきつばたの違いを毎年確認しては忘れるようだが、また確認する。

花しょうぶは花の根元に黄色い目型があるとのこと。(あやめは網状の模様、かきつばたは白)


hanashoubu.jpg

確かに・・。
いろんな色の花しょうぶがあったけど、必ず黄色なのね。


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